2017年9月22日 (金)

コスモス咲く名庭園

    台風も過ぎ秋らしい空気が感じられた都心の名庭園に立ち寄りました。
    周囲を高い木立に囲まれた庭園は大都会のオアシスとして親しまれ、
    四季折々の花たちが訪れる人たちを和ませてくれます。
    国の特別名勝、史跡にも指定されており、秋を代表するコスモス、
    萩、彼岸花等々が咲く園内の散策を楽しみました。
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園内に一歩入ると約30万本のキバナコスモス畑が目の前に広がります。
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木立の後方から高層ビル群も顔を覗かせます。
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園内には赤や白の萩の花がコスモスと競うように咲いていました。
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1707年に造られた休憩所で、将軍や奥方が庭園の眺望を楽しみました。
1983年に再建され、ここでは抹茶、和菓子セット等が楽しめます(有料)
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綺麗に整備された芝生の庭園には彼岸花も咲き秋を実感です。
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六代将軍家宣が植えたと言われる松は300年余の時を経て、太い枝が
低く張り出し今なお堂々たる姿を誇っていました。
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    備考 : 浜離宮恩賜庭園 (東京都)  ( camera ・ 9/中 )

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2017年9月18日 (月)

台風一過

     台風18号が日本列島を縦断して通り過ぎて行きました。
     被害に遭われた皆さんにお見舞い申し上げます。
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     一時的に強い風雨に見舞われた横浜でしたが、被害も無く未明に
     通り過ぎて行きました。
     台風通過後に迎えた快晴の朝、富士山が青い空高く誇らしげに
     聳えていました。
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  美しい夕焼け ( 台風の約1週間前 )
  9月になっても天候が安定せず、富士山も雲間に隠れる日が続いていました。
  この日も朝から雷雨もあり相変わらずの天候でしたが、夕方、西の空が夕焼け
  に染まり、頂に雲を被った富士山が姿を見せてくれました。
  刻々と変化する夕焼け空、一瞬の自然の美しさに見惚れた秋の夕景でした。
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   備考 :  富士山の風景 ( 横浜市内から )  ( camera : 9/中 )

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2017年9月13日 (水)

銀杏並木も秋の気配

    例年になく夏には程遠く感じられた今年の夏、
    そんな夏も過ぎて季節は秋へ・・・
    横浜市の「市民の木」として制定されている銀杏、
    美しい銀杏並木で小さな秋に出会いました。
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銀杏並木の通りへ向かう途中の公園、ベイスターズの本拠地・横浜スタジアム
に隣接し、噴水の後方に見える銀杏並木の日本大通りへと続きます。
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横浜公園から港へと続く約400mの銀杏並木の日本大通り。 
沿道の建物との取り合わせにも横浜的風景が感じられます。
中でも「キングの塔」として知られている県庁舎は風情のある光景です。
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歩道から見上げると緑濃い銀杏の葉っぱの中に鈴生りの実が色づいていました。
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観光拠点の山下公園に沿って伸びる山下公園通り。 銀杏並木の傍らにはホテル
マリンタワー等々、また中華街も直ぐ傍で観光横浜の賑わいを見せている通り
です。
約200本の銀杏が植えられた通りは「日本の道100選」にも選ばれており、文明
開化の象徴のレトロな街灯も似合っていました。
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公園通リ沿いにあり観光客や市民憩いの山下公園へ立ち寄りました。
春には満開の花を付けた桜、少し紅葉が見られ秋の訪れを感じます。
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    備考 : 日本大通り~山下公園通り (横浜市)  ( camera ・ 9/上 )

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2017年8月29日 (火)

過ぎ行く夏の花火大会

  華やかな特大スターマインにビーチを埋めた人たち(前回は約20万人)が
  酔いしれた花火大会、今年も盛大に行われました。
  ライトアップされた遊園地を背景にして海上から打ち上げられる花火の数々、
  広々とした砂浜や松林の芝生に寝そべって観る人も居て、比較的余裕を以
  って見学出来た思い出に残る楽しい夏のひと時でした。
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  花火が終わって帰路に着く頃、遊園地は未だ煌々と輝き、海上では遊覧船が
  港へ舵を切ろうとしているようでした。
  海上を走行するジェットコースター、地上90mの回転展望塔、107mから落下
  するブルーフォールからは絶叫が響いてくるように感じました(右から)
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   備考 : 金沢まつり花火大会(海の公演・横浜市)  ( camera ・ 8/下 )

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2017年8月26日 (土)

美しい夕景

いつになく天候不順が続いた今年の夏。
梅雨明け宣言後に梅雨らしい日が続き、幾分凌ぎ易い日も多かった横浜ですが、
皆さんの地方は如何だったでしょうか。
処暑を迎えた頃から猛暑、酷暑が戻って来た感じで身体も悲鳴を上げています。
そんな夏の夕方、西の空が夕焼けに染まり、昼は隠れていた富士山が久し振りに
顔を見せてくれました。
夕焼けの赤い帯の上に残る青い空高く、三日月が輝く自然の風景が見事でした。
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  備考 : 三日月と富士山の夕景 (横浜市内から)  ( camera ・ 8/下 )

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2017年8月20日 (日)

大盆踊り

梅雨明け後も相変わらずの天候不順が続く横浜地方ですが、
この日は時折薄日も射す日和に恵まれました。
みなとみらい21地区では夏の風物詩として定着しつつある
第10回の大盆踊り大会が行われました。
肌を過ぎる海風、会場は港や街の夜景も楽しめるロケーション。 
昔ながらの縁日や地元グルメも楽しめる屋台コーナーもあり、
恒例となった大盆踊り大会を楽しみました。
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辺りが徐々に暗くなり高層ビルにも明かりが灯る頃、懐かしい炭坑節が流れて
愈々盆踊り大会の始まりです。
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人気キャラクターも踊りに参加して子供たちも大喜びです。
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縁日やグルメの屋台も多く出店され、テーブル席も多く設置された会場、
それぞれに踊ったり食べたりして過ぎ行く夏の夜のひと時を楽しみます。
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すっかり暗くなった会場、踊りも一段と熱気を帯びてきます。
ビルの明かりも輝きを増し、港に目を向けるとライトアップされたベイブリッヂ
を背に観光船が出航して行きました。
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益々活気を増す大盆踊りに心残しながらも帰路に着きました。
お馴染みの帆船日本丸のマストには250球のイルミネーションが灯され
後方の大観覧車も次々と色を変えながら鮮やかに輝いていました。
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    備考 : 第10回みなとみらい21大盆踊り大会  ( camera ・ 8/中 )

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2017年8月14日 (月)

ピカチュウ発生中の街

今年で4回目を迎えたピカチュウイベント、「ピカチュウ大量発生
チュウ」が行われているみなとみらいエリアへ出かけました。
街はお盆休み真っ只中、人気のピカチュウに会えるとあって
みなとみらいは大賑わい。 ピカチュウショー等を楽しみました。
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会場の一つ赤レンガ倉庫イベント広場では、今年で7回目の海外リゾートを
体感するイベントが行われており、今年のテーマは「アフリカ」。
キリン、カバ、象等のオブジェや原産の植物の中で、アフリカのフードやドリンク
と共にアフリカの雰囲気を楽しみ味わいました。
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超満員のイベント広場、アフリカフェアの後方の大桟橋には豪華客船
ダイヤモンドプリンセス(115,875t)が旅の疲れを癒していました。
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アフリカフェアのフードコートではワニの足の「ローストクロコダイル」等の珍品も
味わえ超満員の盛況でした。
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ピカチュウイベントは今年で4回目を迎えテーマは「ずぶ濡れスプラッシュショー」。
ショーでは約2tの水が使われ、観客の頭上から降り注ぎます。
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愈々ピカチュウショーの始まりです。
大好きなピカチュウに今年も会えて会場には笑顔が溢れていました。
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約2tの水が左右から噴射され観客の頭上から降り注ぎます。 前方の人たちは
ずぶ濡れ覚悟。 濡れる度に大きな悲鳴を上げながらショーを楽しんでいました。
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ショーが終わってみなとみらい地区へ向かいました。 途中、ピカチュウ飛行船に
遭遇。    飛行船は長さ17m、無線操縦でやがて上空へと飛び立ちます。
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飛行船が赤レンガ上空をのんびりと漂います。 大桟橋の客船も赤レンガから顔を
かせる港の風景。 飛行船の右下を飛ぶトンボに秋の気配も感じられる風景です。
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みなとみらい地区上空をゆったりと飛行です。
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みなとみらい地区に到着。 帆船日本丸船上からピカチュウが迎えてくれました。
日本丸メモリアルパークや赤レンガ方面へ向かう汽車道も人たちで溢れます。
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ランドマークプラザはピカチュウ一色、ピカチュウギュウギュウバルーンが揺れま
す。  窮屈なバルーンに詰められたピカチュウ、それでも笑顔いっぱいでした。
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みなとみらい地区の最寄駅前にも大きなピカチュウが多数並び、訪れた人たちは
一緒に記念写真を撮っていました。 ピカチュウバルーンも来訪者を歓迎です。
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 備考 : 「ピカチュウ大量発生チュウ」 (横浜市・8/9~15) ( camera ・ 8/中 )

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2017年7月30日 (日)

雨中の阿波おどり

7月最後の週末の2日間、大和市の夏の一大イベント阿波踊りが
行われました。 本場徳島や高円寺(東京)の友情連等の参加も
あり、連の数は40を超える盛大さです。
大和駅前の概ね10ヶ所から同時スタート、沿道は観衆で埋め尽く
されました。 
この日は途中から雨模様となりましたが、「踊る阿呆に観る阿呆」
この日の大和の街は阿呆たちで大賑わいでした。
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スタート地点の一つ、駅前プロムナードに威勢のいいお囃子と共に踊りの始まりです
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踊りがスタートして間もなく生憎の雨模様に・・・  シトシト降る雨を物ともせず
連の人たちは見事な手足さばきで観衆を魅了していました。
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外国人の男女も加入されている連もあり見事な踊りを披露されていました。
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大人たちに混じって可愛い子供たちの見事な行進に拍手喝采です。
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雨の為私は途中で切り上げましたが、参加された連の人たちは見事な
パフォーマンスで楽しませてくれました。
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     備考 : 第41回大和阿波おどり(神奈川)  ( camera ・ 7/下 )
 

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2017年7月22日 (土)

炎の噴水ショー

炎を使った新感覚の噴水ショーが行われ見学しました。
軽快な音楽に乗ってLEDでライトアップされ七色に変化する噴水、
5mを超える高さに吹き上がる噴水を伝わって炎が夜空を走ります。
横浜の街や港の夜景、歴史的建造物と最新の高層ビル群を背景に
色とりどりの噴水が夜空高く吹き上がる光景は迫力満点でした。
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みなとみらいビル群を背景に
夕暮れ迫る赤レンガイベント広場、愈々噴水ショーの始まりです。
みなとみらいの夜景を背景にして軽快な音楽に乗って噴水が空高く吹き上がり
暗くなるにつれ一層鮮やかさを増し、噴水のトップには炎が燃える演出です。
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赤レンガ倉庫を背景に
噴水は周り360度から見学出来ます。 1911年建築の歴史的建造物で
観光スポットの赤レンガ倉庫を背景に噴水は躍動します。
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マリンタワーを背景に
人気スポットの山下公園に建つマリンタワーも遠くから噴水を眺めます。
音楽は全3曲、18時30分から1回5分程、15分間隔で一日10回の公演でした。
見事な演出に魅了された夏の夜のひと時でした。
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 備考 : FLAME FOUNTAIN 2017(横浜赤レンガ倉庫イベント広場)
       ( 期間 : 2017.7.21~23)   ( camera  ・ 7/下 )
 
 
 
 

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2017年7月17日 (月)

港の花火

海と港に親しむ場として生まれた横浜スパークリングトワイライトも
今年で6回目を迎えました。 
2日間行われたステージショーやシーサイドレストラン等々の多彩
な催しの最後を飾った花火は、横浜港やベイブリッヂ、街の夜景を
背景にして打ち上がり横浜の新たな夏の風物詩として定着しつつ
あります。 港一帯は大賑わいでした。 (2016年度・53万人)
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花火は港一帯から観られますが今年は少し離れた象の鼻パークから見物です。
大桟橋には数時間後に出航の客船日本丸も停泊し、横浜ベイブリッヂも見渡せ
絶好のロケーションです。
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やがて定刻になり轟音と共に花火が打ち上がります。
花火開始と共に客船日本丸の電飾が消され写真素材としては残念でしたが、
新作等約3千発が打ち上がり、小粒ながら充実した花火大会を楽しめました。
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花火終了と共に客船日本丸の電飾が再び灯されやがて夜の海へと出航です。
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像の鼻パークから観る街や赤レンガ倉庫の夜景も輝きを増し、花火見物の
人たちも次の場所へと三々五々散って行きます。
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イルミネーションボートパレード見物やシーサイドレストラン等をパスして帰路に
着きました。 
途中、横浜スタジアム内からは大歓声が聞こえ、花火が打ち上がっていました。
人気グループKinki Kids Partyが行われているようでした。
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    備考 : 横浜スパークリングトワイライト花火2017  ( camera  ・ 7/中 )
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