2017年6月20日 (火)

懐かしの奈良へ

京都に滞在中、奈良の友人から誘いがあり最終日に訪ねました。
奈良は一時期居住した懐かしい場所、友人と再会し改めて懐か
しい時が蘇りました。
奈良公園散策や春日大社参拝、街歩き、食事と談笑等々で瞬く
間に楽しい時は過ぎました。
.
奈良公園と鹿
奈良の鹿は春日大社からの神使扱いで大切に扱われています。
公園に遊ぶ鹿、観光客も鹿煎餅を与えたり記念写真を撮ったり鹿たちと戯れます。
車道では鹿も心得たもので(?)青信号でルールを守って道路横断です。
        001
        002
.
春日大社・二の鳥居と参道
国民の平安と繁栄を願って建立された大社も来年は創建1250年を迎えます。
参道に並ぶ苔生した石灯籠、毎年2月には3千基(参道・2千基、釣灯籠・千基)
に火が灯される万灯籠の神事は圧巻です。 この日も多くの人が参拝でした。
        003
        004
.
南門~参拝所
二の鳥居を過ぎ参道を行くと鮮やかな朱色が美しい重文の南門に着きます。
南門を潜ると参拝所は目の前です。 多くの旅行生たちも訪れていました。
        005
        006
.
若宮
参拝所の右奥に鮮やかな朱色の若宮があり、公開されていたので参拝しました。
人生が出会う様々な難事を守って下さる神々が15の社に鎮まっておられます。
        007
.
釣灯籠
緑色は江戸時代、金色は平成、合わせて千基の釣灯籠が本殿を囲む
三錬造りの珍しい回廊に下がる風景は幻想的です。
        008
.
猿沢池と塔の風景
猿沢池の向こうに五重塔と国内で最も美しいと言われる八角堂が眺められる
古都のお馴染みの風景です。
        009
.
古い町並み散策
昔ながらの町並みが並ぶならまち通りで友人が店舗を構えます。
ひと昔前にタイムスリップしたような変わらぬ町の風景に心が和みます。
        010
.
平城旧跡・大極殿
友と過ごした束の間の時間、やがて電車で再び京都へと向かいます。
車窓には平城旧跡の懐かしい風景が過ぎて行きました。
        011
.
富士山夕景
京都から帰路に着きました。 富士川を通過する頃、車窓には富士山の山肌が
夕暮れに染まりかけていました。 間もなく旅の終着駅です。
        012
.
             備考 : 奈良公園、春日大社等  ( camera  ・ 6/上 )
 
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

京都あれこれ (京都④最終)

京都の旅も最終回、迎賓館参観と世界遺産・西芳寺参拝の他
新緑の鞍馬~貴船参拝(京都②)も記憶に残りました。
楽しい街歩き、懐かしい社寺や面白いものにも出会いました。
季節外れの暑い京都でしたが素敵な休日でした。
.
八坂神社と御神水
祇園にも近く多くの外国の方も訪れていました。 本殿下から湧き出ている
御神水は顔につけると美人になると言われ、祇園界隈の芸舞妓さんたちに
も愛用されているようです。
        001a
        001b
.
円山公園
公園も新緑の季節を迎え着物姿の方も多く京都らしい風景でした。
        002
.
南禅寺と水路閣
鞍馬~貴船(京都②)の帰路に参拝しました。
苔生す庭園、新緑の樹々、名勝庭園では水路閣に人々が興味津々でした。
新緑の名勝庭園に琵琶湖の水を市内に流す為に作られた水路閣、寺院と水路閣
ミスマッチの感がありますが、古代ローマを彷彿させるレトロなフォルム、煉瓦の
アーチ橋が自然に溶け込み寺院と共に一つの景色を成していました。
        003
        004
        005
.
新緑の永観堂
秋に訪ねた時、永観堂の紅葉は宝厳院(嵐山)と共に最も感激しました。
新緑を期待して訪ねましたが生憎と閉門後で庭園へは入れず、外から
新緑の美しい楓と多宝塔を眺め思い出に耽りました。
        007
        008
.
京都駅
京の街には合わないと言われた近代的な京都駅、天空広場に通じる階段には
春から夏にかけての京都の花々がイルミネーションで浮かび上がり、多くの人
たちが美しい風景を楽しまれていました。
嵯峨野(トロッコ列車(、上賀茂神社(藤の花)、三千院(紫陽花)、平安神宮(花菖蒲)
等々のイルミネーションに暫し見惚れました。
        011
        012
.
観光バス
朝のホテル前、お客様を迎えに来た観光バスも京都らしくて素敵でした。
 013
.
まいこちゃんボンボン
ネットで見付けた可愛いボンボンを探して祇園に出かけました。
勿論、買いました。 食べるのが勿体なかったですが美味しかったですよ。
        014
.
舞妓はんカプチーノ
京都駅みやこみちで見付けたユニークなカプチーノ。 お店の人に聞くと
手描きではなく、型紙状のものをセットして描くと言ってました。
素敵なアイデァに惚れ、値段も340円と安く、味も良くて大満足でした。
        015
.
暑い京都でしたが楽しい思い出になった京都でした。 また是非訪ねたいです。
.
 備考 : 八坂神社、南禅寺、永観堂、京都駅、俵屋吉富、CIAO PRESSO他
       (  camera ・ 5/下~6/上 )

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

世界文化遺産の西芳寺参拝 ( 京都③ )

京都での目的は京都迎賓館見学と世界遺産の西芳寺参拝でした。
西芳寺は京都の数ある社寺の中でも完全予約制で、最も観光が難
しい世界文化遺産と思いました。
苔に覆われた広い庭園は詫び寂の世界を表現しており、世界文化
遺産に相応しい日本の文化だと感じました。
苔寺の庭園は梅雨時の長雨の時期が最も良いと言われています。
ひと時、俗世間を離れて僧の説法に耳を傾け、写経で心を静めて
緑濃い苔の庭園を見学出来た事は貴重な体験でした。
.
衆妙門から本堂へ
西芳寺川に架かる橋を渡り衆妙門の潜り戸から寺院内に入ります。
樹々の緑の中を抜けるとやがて本堂が見えてきます。
        001_2
        002_2
        003_2
.
説法と写経
手続きを済ませ本堂に入ります。 やがて本堂は予約の人たちで埋まり、定刻に
なり僧による説法、般若心経の唱和に続き278文字の写経に入ります。
中には外国の方も居られ神妙な表情でも日本の文化と取り組まれていました。
        004_2
        005_2
.
苔の庭園
写経終了後にそれぞが庭園を見学しました。 約120種の苔が覆う庭園は緑の
絨毯を敷き詰めたようでした。 庭園は「心」の文字を描く池を囲むように枯山水、
池泉回遊式から成り、見事な苔と共に世界文化遺産に相応しい素晴らしさでした。
        006
        007
        008
        009
.
妙徳山華厳寺 ( 鈴虫寺 )
西芳寺を参拝する前に近くに佇む人気の禅寺を参拝しました。
鈴虫の音色が聞こえる中、お茶とお菓子を頂きながら僧による有難い鈴虫説法を
聞きました。 新緑の庭園からは京都市街も一望出来る絶景です。
四季折々の花や樹々、石や苔の庭で心安らぐひと時を過ごしました。
.
鈴虫寺参道
緑の樹々のトンネルを通って本堂へと向かいます。
        010
.
草履を履いたお地蔵さん
寺院の山門脇には草履を履いた珍しいお地蔵さんが立っていました。
通常、お地蔵さんは裸足ですが、このお地蔵さんは一つだけ願い事をすると
各自の元まで出向いて願い事を叶えて下さると言われています。
私たちの元を訪ねて下さる為に草鞋を履かれているのでしょうか。
        011
.
緑の庭園
鈴虫説法が終わって散策した庭園は新緑に覆われた素晴らしさでした。
        012
.
地蔵院(竹の寺)参拝
別名・竹の寺として知られる地蔵院を参拝しました。
延命安産の地蔵菩薩が本尊で一休さんが6歳まで修行したと言われています。
本堂では抹茶と説法を聞く事が出来るとの事でしたが、修理中とあって行われて
おらず、平庭式枯山水庭園も見られず残念でした。
参拝者も少なく静寂そのもの、境内を覆う圧巻の竹林、楓と苔の緑の美しさに
心救われる思いでした。
        013
        014
        015
.
   備考 :  西芳寺、鈴虫寺、竹の寺を参拝 ( 京都市 )  ( camera  ・ 6/上 )
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

新緑の鞍馬から貴船へ (京都 ②)

澄んだ空気、豊かな緑、神々しき京の奥座敷、京都最強のパワー
スポットと言われる鞍馬寺から貴船神社へのコースを歩きました。
.
鞍馬寺は牛若丸(源義経)が少年期を過ごし、鞍馬天狗に兵法を
教わったと言う伝承説話の地で神秘に満ちています。
.
鞍馬のパワーと自然を満喫しながら北山杉が林立する峠を越え
て、縁結びのパワースポット貴船神社へと向かいました。
萌えるような新緑、自然を満喫し神秘を肌に感じながらの山歩き
を楽しみました。
.
叡山電車で鞍馬へ
京都市内から電車で約30分、車窓は街の風景からやがて新緑に変わります。
        001
.
鞍馬の天狗
やがて電車は鞍馬駅に到着、駅前では大きな天狗が迎えてくれました
        002
.
鞍馬寺へ
駅前の土産店等を過ぎると直ぐ前に大きな仁王門が見え愈々鞍馬に入山です。
        003
.
新緑の参道
萌えるような新緑の中に建つ赤い灯篭が何とも素晴らしい参道です。
        004
.
由岐神社と大杉さん
鞍馬の火祭でも知られる由岐神社に到着、門の向こうには「大杉さん」で親しまれ
樹齢800年、樹高53m、京都市天然記念物でご紳木の杉の大木が聳えます。
        005
.
鞍馬山金堂とパワースポット
緑の参道を進むと毘沙門天を祀る金堂に到着。 金堂前の金剛石の中心の三角
形の石はパワーが最も集中する場として有名です。 
石の上に立ち参拝者は無心になって祈りを捧げていました。
        006
.
比叡山の眺望
金堂前からは緑の木々の彼方に比叡山も望める絶景です。
        007
.
木の根道
金堂横から奥の院への道を辿ります。 暫く行くと木の根が露出した道、霊宝殿や
義経堂等々を過ぎ、北山杉の美しい山道を貴船へと向かいます。
        008
.
貴船到着
眼下に貴船川が見え、鞍馬寺西門入口の赤い橋を渡ると貴船神社は目の前です。
        009
.
貴船神社参道
縁結びの神でもある貴船神社、緑の中の赤い灯篭の参道が目に眩しく感じます。
        010
.
貴船神社本宮
階段の参道を上がると貴船神社本宮、緑の木々の中に建つ本宮には女性の
方々も多くお神籤をご神水に浸して運勢を占う人も・・・ 
又、絵馬発祥の地と言われる神社には二匹の馬の像が居て迎えてくれました。
        011
.
休憩所と新緑
本宮前の休憩所は新緑に囲まれ、眼下に清流貴船川も眺められる絶景で、
時の経つのも忘れて暫し風景を堪能しました。
        012
.
川床料理
すっかり有名になった貴船の川床料理、川の流れを感じ゛ながら美味しい
料理を堪能する人を横目に私は鞍馬駅へと向かいました。
        013
.
新緑の貴船川
神社近くから鞍馬駅へはバスも運行されていますが、私は貴船川の清流と
新緑を楽しみつつ徒歩で向かいました。 
私にとって新緑と自然の風景は何物にも代え難い素晴らしい御馳走でした。
        014
.
      備考 : 新緑の鞍馬寺から貴船神社を歩く  ( camera  ・ 5/下 )
 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

京都迎賓館へ (京都 ①)

京都の休日を楽しみました。
京都での目的は二つ、その一つが京都迎賓館の見学でした。
外国の賓客をもてなす場として2005年に開館し、日本の伝統的
な住居の入母屋屋根と数寄屋造りの外観を生かし、築地塀を巡ら
せた和風の佇まい。 用途に応じて設けられた部屋の調度品にも
京都の伝統工芸も採り入れられていました。
約2ヶ月前に公開日程を調べ申し込み、見学が実現しました。
.
築地塀と正門
地下鉄を出て今出川通りから一歩入るとそこは緑濃い静寂の地、築地塀に沿って
進み正門を過ぎて西門へと向かいます。
        001
.
正面玄関
地下駐車場でセキュリティ等の手続きを済ませ正面玄関へと向かいます。
        003
.
廊下と桐塑人形
廊下にも由緒ある伝統工芸品・伝統的な工法で作られた桐塑人形・蘭陵王等が
飾らていました。
        004
        005
.
聚楽の間
晩餐会や会合の際に待合室として使われ、木のぬくもりが温かく迎えてくれました。
        006
.
夕映えの間
主として会議室として、また晩餐会の待合室として使われます。
壁面は可動式で利用形態に応じてスタイルが変わります。 壁面を飾る巨大な
織物の壁画・愛宕山と比叡の夕照の豪華さには圧倒されました。
        007
        010
.
藤の間
迎賓館で最も大きな部屋で洋食の晩餐会用に使用されます。
日本の伝統工芸を披露出来る舞台も併設しています。 正面の巨大な織物には
四季折々の草花が刺繍され、天井の照明と併せて見事の一語に尽きます。
        012
        014
.
舞台扉
彩色した舞台扉に施された模様は金箔や銀箔等を重ねて作られたものを絹糸の
ように細かく切って貼った作品(截金)で、その見事さには心奪われました。
        015
.
桐の間
和食や晩餐会に使用され、敷き詰められた畳は特別栽培のイグサが使われて
います。 座卓の下は外国の賓客にも優しい堀炬燵式になっています。
また座卓は全長12mの漆の一枚仕上げが使われる豪華さです。
        016
.
賓客入口
賓客はここから各部屋にアプローチします。 正面には伝統ある最高位の扇
「大 翳」(林美木子氏作)が飾られています。
        020
.
廊橋
東西の建物をつなぐ橋が架けられており池では見事な錦鯉が優雅に泳ぎます。
時の小泉首相とブッシュ大統領が橋の上で談笑されていた姿が思い出されます。
        021_2
        022
.
和舟
海外からの賓客には日本の文化「舟遊び」を楽しんで頂けるよう小舟があります。
ブータン国王夫妻が舟遊びを楽しまれたのは記憶に新しいところです。
        023
.
 洋風で絢爛豪華な赤坂迎賓館に比べ、純和風で重厚で落ち着いた京都迎賓館、  
 木の温もりを感じながらの貴重な体験でした。
.
          備考 : 京都迎賓館見学  ( camera   ・  5/下 )
 
 
 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年5月28日 (日)

山手の異人館を巡る

レトロな西洋館が点在し異国情緒が残る横浜山手地区。
明治時代に建てられた西洋館が今も多く残り、外国人居留地として
の雰囲気が感じられます。 国の重要文化財の建物も保存されてい
る山手地区の西洋館を巡りました。
.
外交官の家
お洒落な庭園にとんがり帽子の屋根を持つファンタジーな館は明治政府の外交
邸宅として1910年に建てられたもの。 国の重要文化財に指定されています。
        101
.
   ブラフ18番館
 白い壁と緑の鎧戸、フランス瓦のオレンジの屋根とのコントラストが美しく、童話に
 出て来そうな洋館です。 大正末期に建てられた外国人用住宅です。
        10318
.
ベーリックホール
英国人貿易商ベーリック氏の邸宅として1930年に建築、内部の装飾も素晴らしく
当時が偲ばれます。
        104
        105
.
エリスマン邸
貿易商エリスマン氏の邸宅として1926年建築され、外観も凝った造りで暖炉の
煙突がとてもモダンでした。
        106
.
山手234番館
建物内部には3DKの部屋が幾部屋かあり、1927年に建てられた外国人向けの
アパートで1980年まで使われていました。
        108234
.
山手111番館
3連アーチの玄関、赤い屋根と白い壁が印象的な建物。 1926年にアメリカ人
住宅として建てられました。 昭和初期のクラシカルな雰囲気が伝わってきます。
        109111
.
 横浜イギリス館
 バラの庭園を持つ館は英国らしい威厳と風格が感じられます。 
 1937年に英国総領事公邸として建てられ、白壁と赤い屋根が青空に映えます。
        110
.
        備考 : 横浜山手地区の西洋館  ( camera  ・ 5/下 )

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年5月20日 (土)

満開のバラ苑

  色とりどりのバラが満開を迎えた生田緑地バラ苑に出かけました。
  春秋2回のバラの開花期に合わせて一般公開されるバラ苑には
 533品種4,700株のバラが満開を迎えており、見事なバラの数々
  を楽しみました。
.
  周囲を多摩丘陵の緑に囲まれたバラ苑には適所に古代ローマ風の像も
  配置されロイヤルコーナー等々、趣向を凝らしたバラ苑になっています。
        001
        002
        003
        004
.
  緑濃い自然の中で咲くバラは市民のボランティアによって支えられています。
  初夏を思わせる快晴のこの日、暑さも忘れて見事なバラの数々を堪能しました。
        005_2
         006
        007
        008
        009
        010
.
    暑い陽射しを避けてバラを楽しみながらそれぞれの時が過ぎて行きます
        011
.
バラ苑全景、手入れも行き届いた見事なバラ苑、無料なのが申し訳なく思いました。
        012
.
備考 : 生田緑地ばら苑 (川崎市)  ( camera  ・ 5/中 )  開園・5/11~5/28
 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2017年5月14日 (日)

バラ咲く庭園

  緑化フェア開催中の横浜、街を歩くと綺麗な花が咲き楽しませ
.
  てくれます。  市の花のバラも市内各所で見頃を迎えており、
.
  色とりどりのバラを楽しみながらの散策もいいものです。
.
横浜イギリス館
イギリス大使公邸として建築(1937)され、市が買い取り(1969)、市の指定文化財
(1990)のイギリス館、周りに広がるローズガーデンも今年は一段と優雅に艶やか
に咲き誇っていました。
        0img_2399
        0img_2416
        0img_2425
        0img_2433
.
大佛次郎館
沈床花壇の奥にアーチ型の屋根と赤いレンガの外観の建物は、横浜ゆかりの
作家・大佛次郎を紹介する記念館。  沢山のバラが見頃を迎えていました。
        0img_2434
.
港の見える丘公園
花が美しい展望台からは横浜の街や港、ベイブリッジが一望出来る人気のスポット
となっています。 この日も多くの人たちが眼下に広がる眺望を楽しんでいました。
        0img_2444
.
フランス山
幕末から明治にかけてフランス軍が駐屯した事から付けられたフランス山、
当時の領事館の遺稿の傍らには井戸の遺稿も残り、井戸水の汲み上げに
使われた風車も造られており当時が偲ばれます。
        0img_2450
.
山下公園
観光スポットの山下公園も花がいっぱい咲いていました。 
特にバラ苑は見頃を迎え、港に係留されている記念船やマリンタワーと共に
絵になる風景を醸し出していました。
        0img_2463
        0img_2465
        0img_2471
        0img_2472
.
   備考 : バラ咲く横浜市イギリス館~山下公園へ  ( camera  ・ 5/中 )

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年5月10日 (水)

花の国のポピーまつり

赤い絨毯を敷き詰めたように咲く100万本のポピー、見上げる空
.
には気持ち良さそうに鯉のぼりが泳ぎます。
.
自然の地形を活かした広い敷地には四季それぞれに花が咲き
.
遊具やレストラン等々の設備もあって年間を通して楽しめます。
.
初夏を思わせる日、時折ポピーを揺らしながら通り過ぎる風が
.
心地よく感じられるポピーまつり開催中の花の国を訪ねました。
.
  ゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ポピーまつり開催中の園内、咲き揃った色とりどりのポピーが風に揺れます。
花畑の上には真鯉や緋鯉が初夏の風を受けて泳ぐ見事な風景です。
        001
        002
        003
.
園内を走るフラワートレイン、車中から花を愛でながらの移動も楽しみです。
        004
.
園内のネモフィラも満開を迎え、色とりどりのポピーとの共演も楽しめました。
        005
        006
.
シャーレーポピー等3種類100万本のポピーが咲く園内の風景に見惚れます。
        007
        008
.
緑濃い木々、可憐に咲くポピー、青く晴れ渡った空を背景に泳ぐ鯉のぼりに
過ぎし日の懐かしい想い出が蘇ります。
        009
.
備考 :   くりはま花の国・ポピーまつり(横須賀市)  ( camera   ・ 5/上 )
        *ポピーまつり ( 4/8~6/11 ・ 6/4, 11の両日は無料で花摘みが出来ます )
 
 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年5月 4日 (木)

ザ・よこはまパレード

新緑が眩しい春の日、GW定番となったパレードが行われました。
.
戦後、横浜の復興を願って始まったパレードは今年で65回を数え
.
マーチングバンドやダンス、フロート等々、個性溢れる42のチーム
.
及び団体が見事なパフォーマンスを繰り広げての行進です。
.
沿道を埋めた満員の人たちは華やかなパレードに酔いしれました。
.
  notes     happy01      happy01      happy01      notes    
.
DANCE STADIO GROW UP
子供から大人まで通えるダンススタジオ、輝く子供たちが楽しそう!
        001
.
市立三保小学校マーチングバンド
見事に揃った行進、演奏、とても上手に出来ましたよ
        003
.
神奈川県警察音楽隊
いつもお馴染みの見事なパフォーマンス、仕事も頑張って下さい
        009
.
横浜商工会議所、神奈川県、横浜市
神奈川の三巨頭(?)さんたち、これからもよろしくお願いします
        011
.
横浜中華学院校友会
横浜の中華学院卒業生により構成された団体、中国伝統芸能の演技は見事でした
        015
.
横浜DeNAベイスターズ
恵まれた設備と環境の横浜DeNAベイスターズ、今年は野球も頑張って下さい
        017dena
.
ガランチーノ(USJ)
サンバチームの団体、今回も元気溌剌の演技に殿方も大喜びでしたよ
        023
.
横浜創英中学・高校マーチングバンド
とても素晴らしく拍手喝采でしたよ
        027
.
神奈川大学吹奏楽部
プロ顔負けの見事な演奏と行進に見惚れました
        029
.
琉球国祭り太鼓
エイサーをベースに空手の型を取り入れた創作太鼓集団、皆さん楽しそう!
        031
.
鵠沼高校マーチングバンド
爽やかな演奏と行進に感激でした
        033
.
県立湘南台高校吹奏楽部
いつもお見事で横浜の催しには欠かせない存在になりましたね
        035
.
横浜い~じゃん
横浜オリジナルよさこい踊りの団体、皆さんから元気と笑顔を貰いました
        037
.
横浜華僑総会
日中友好活動の推進や在日中国人の支援等々、中国獅子舞は人気ですね
        043
.
横浜市消防音楽隊
フィナーレを飾るのは市民から信頼される消防隊の皆さん、いつもご苦労さまです
        047
.
 備考 :  横浜開港記念みなと祭り 65th ザ・よこはまパレード    ( camera  ・ 5/上 )
 
        
 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

«鯉のぼり