2017年7月22日 (土)

炎の噴水ショー

炎を使った新感覚の噴水ショーが行われ見学しました。
軽快な音楽に乗ってLEDでライトアップされ七色に変化する噴水、
5mを超える高さに吹き上がる噴水を伝わって炎が夜空を走ります。
横浜の街や港の夜景、歴史的建造物と最新の高層ビル群を背景に
色とりどりの噴水が夜空高く吹き上がる光景は迫力満点でした。
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みなとみらいビル群を背景に
夕暮れ迫る赤レンガイベント広場、愈々噴水ショーの始まりです。
みなとみらいの夜景を背景にして軽快な音楽に乗って噴水が空高く吹き上がり
暗くなるにつれ一層鮮やかさを増し、噴水のトップには炎が燃える演出です。
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赤レンガ倉庫を背景に
噴水は周り360度から見学出来ます。 1911年建築の歴史的建造物で
観光スポットの赤レンガ倉庫を背景に噴水は躍動します。
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マリンタワーを背景に
人気スポットの山下公園に建つマリンタワーも遠くから噴水を眺めます。
音楽は全3曲、18時30分から1回5分程、15分間隔で一日10回の公演でした。
見事な演出に魅了された夏の夜のひと時でした。
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 備考 : FLAME FOUNTAIN 2017(横浜赤レンガ倉庫イベント広場)
       ( 期間 : 2017.7.21~23)   ( camera  ・ 7/下 )
 
 
 
 

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2017年7月17日 (月)

港の花火

海と港に親しむ場として生まれた横浜スパークリングトワイライトも
今年で6回目を迎えました。 
2日間行われたステージショーやシーサイドレストラン等々の多彩
な催しの最後を飾った花火は、横浜港やベイブリッヂ、街の夜景を
背景にして打ち上がり横浜の新たな夏の風物詩として定着しつつ
あります。 港一帯は大賑わいでした。 (2016年度・53万人)
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花火は港一帯から観られますが今年は少し離れた象の鼻パークから見物です。
大桟橋には数時間後に出航の客船日本丸も停泊し、横浜ベイブリッヂも見渡せ
絶好のロケーションです。
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やがて定刻になり轟音と共に花火が打ち上がります。
花火開始と共に客船日本丸の電飾が消され写真素材としては残念でしたが、
新作等約3千発が打ち上がり、小粒ながら充実した花火大会を楽しめました。
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花火終了と共に客船日本丸の電飾が再び灯されやがて夜の海へと出航です。
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像の鼻パークから観る街や赤レンガ倉庫の夜景も輝きを増し、花火見物の
人たちも次の場所へと三々五々散って行きます。
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イルミネーションボートパレード見物やシーサイドレストラン等をパスして帰路に
着きました。 
途中、横浜スタジアム内からは大歓声が聞こえ、花火が打ち上がっていました。
人気グループKinki Kids Partyが行われているようでした。
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    備考 : 横浜スパークリングトワイライト花火2017  ( camera  ・ 7/中 )
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2017年7月13日 (木)

メロンが届きました

   名古屋の姪から伊良湖アールスメロンが届きました。
   旦那さんのご両親が渥美半島近郊在住で、当地は昔からメロン所として
   知られています。
   温室育ちの伊良湖アールスメロンはフルーツの王様とも言われ高級品は
   美しい網目模様と芳醇な香り、上品な甘さが自慢で、芸術的なネットや味
   に仕上げる為に一本の樹に一個だけ育てるようです。
   届いたメロンは熟成までもう少し時間がかかりますが、今は美味しく熟れ
   るのを指折り数えて待っています。
        早く熟れないかなぁ! ありがとう、ご馳走さまです。
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       備考 : 伊良湖アールスメロン  ( camera  ・  7/上 )
 

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2017年7月10日 (月)

七夕まつり

湘南に夏の訪れを告げる七夕祭りが今年も盛大に行われました。
第67回の七夕祭りは日本三大七夕祭りの一つ言われています。
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メイン会場には10mを超える大型の七夕飾りも並び、バラエティ
に富んだ露店も軒を連ね、多くの人たちで賑わっていました。
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晴天に恵まれた今年の七夕祭り、メイン会場の駅前「湘南スター
モール」を中心に5百本、市内全域では約3千本の七夕飾りが
飾られ、通りは訪れた人々で超満員の大盛況でした。
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辺りが暗くなり七夕飾りがより鮮やかに輝きを増します。 通りは超満員の
人たちで大賑わいでした。 (昨年度の人出は3日間で約155万人)
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人気キャラクターや活躍中のスポーツ選手、大河ドラマの主人公等々の
趣向を凝らした七夕飾りが並び子供も大人も大いに楽しんでいました。
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夜が更けても通りは人たちでいっぱいです。
晴天に恵まれた今年の七夕まつり、大空を流れる天の川では
織姫と彦星が年に一度の逢う瀬を楽しんだ事でしょう。
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   備考 : 第67回湘南平塚七夕まつり (平塚市)   ( camera  ・ 7/上 )

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2017年7月 1日 (土)

海の島の紫陽花まつり

紫陽花まつりも終盤を迎えた海に浮かぶ八景島を訪ねました。
日本最大級の4つの水族館やアトラクションゾーン、ホテル、
ショッピング等の複合型遊園地で子供も大人も楽しめます。
水族館やアトラクションは有料ですが島内へは無料で入れます。
島内では2万株の紫陽花が咲き初夏の訪れを告げていました。
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広い島内、歩き疲れたら紫陽花トレインに乗って移動できます
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紫陽花と海の風景も素敵ですね
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県内でも最大級と言われる2万株の紫陽花が島内に咲きます
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ゆっくり回転しながら上昇するシーパラタワーからは島内は勿論
東京湾~房総半島等360度の眺望が楽しめます
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紫陽花の海を水族館の人気者のイルカたちが気持ち良さそうに泳いでいました
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島を巡る観光船の発着場、ライフジャケット着用で舟遊びも出来ます
後方の白い屋根は人気のアクアミュージアム、観光船も停泊中です
夜には日にち限定で花火やプロジェクションマッピングも楽しめます
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4つの水族館が人気の島、この日は水族館へは入館しませんでしたが、
イルカプールの窓から覗くと白イルカが背面泳ぎのサービスです
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島内には15のアトラクションがあり子供から大人まで楽しめます
急流下りは子供たちにとってもスリル満点の冒険です
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海上に突き出たようなジェットコースターコース、搭乗者の悲鳴が島内に響きます
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島の前の海岸では多くの人たちが潮干狩りを楽しんでいました
アサリ等の貝類が自然繁殖しており、放射能や毒性検査は市が行っています
潮干狩りは3~9月頃まで楽しめ、幾つかの規則はありますが無料で行えます
ルールを守って皆んなで潮干狩りを楽しみたいですね
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       備考 : 八景島シーパラダイス (横浜市)   ( camera ・ 6/下 )

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2017年6月25日 (日)

美しい夕焼け

    今日は朝から久し振りの雨模様、シトシトと湿っぽい一日でした。
    夕方には雨も止み、窓から見る西の空は夕焼けで赤く染まります。
    黒い雲が流れ、隠れていた富士山が夕焼け空に聳えていました。
    時には災害を齎す大自然も、素敵な夕景をプレゼントしてくれます。
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     備考 : 美しい夕景 ( 横浜市内から)  ( camera  ・ 6/下 )

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2017年6月24日 (土)

紫陽花咲く寺院

  雨が似合うと言われる紫陽花が各所で見頃を迎えています。
  鎌倉で紫陽花の三大名所と言われる長谷寺へ出かけました。
  境内の紫陽花散策路には40種2500株の紫陽花が咲き揃い
  花と海と街の風景を楽しみました。
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十一面観音が御本尊で浄土宗系の長谷寺、創建は天平8年の単立寺院です。
「早起きは三文の徳」の諺通リ、朝早く訪れたので混雑もなく境内に入れました。
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      この季節の人気は上境内の眺望散策路の紫陽花、満開を迎えた
      花の中にひっそりと立つ仏像やお地蔵との風景が見事でした。
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   紫陽花が咲く眺望散策路、混雑時は一時間以上の入場待ちの人気です。
   この日は朝も早く訪れたので待ち時間も無く眺望散策路に入れましたが、   
   斜面の散策路には多くの人たちの行列が続いていました。
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  境内及び散策路の随所には地蔵さんや仏像等が置かれ、紫陽花との風景は
  見応えがありました。 良縁地蔵は三か所に置かれ、三か所共見付けるとご
  利益があると言われています。
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     散策路からは紫陽花の花越しに湘南の海や鎌倉の街並み風景も
     一望出来、訪れた人たちは見事な風景に暫し見入っていました。
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   長谷寺から近い江ノ電の踏切、線路の両側に紫陽花が咲く人気の場所には
   多くの人たちが詰めかけていました。
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       備考 : 長谷寺の紫陽花 (鎌倉市)  ( camera  ・ 6/中 )
 

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2017年6月20日 (火)

懐かしの奈良へ

京都に滞在中、奈良の友人から誘いがあり最終日に訪ねました。
奈良は一時期居住した懐かしい場所、友人と再会し改めて懐か
しい時が蘇りました。
奈良公園散策や春日大社参拝、街歩き、食事と談笑等々で瞬く
間に楽しい時は過ぎました。
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奈良公園と鹿
奈良の鹿は春日大社からの神使扱いで大切に扱われています。
公園に遊ぶ鹿、観光客も鹿煎餅を与えたり記念写真を撮ったり鹿たちと戯れます。
車道では鹿も心得たもので(?)青信号でルールを守って道路横断です。
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春日大社・二の鳥居と参道
国民の平安と繁栄を願って建立された大社も来年は創建1250年を迎えます。
参道に並ぶ苔生した石灯籠、毎年2月には3千基(参道・2千基、釣灯籠・千基)
に火が灯される万灯籠の神事は圧巻です。 この日も多くの人が参拝でした。
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南門~参拝所
二の鳥居を過ぎ参道を行くと鮮やかな朱色が美しい重文の南門に着きます。
南門を潜ると参拝所は目の前です。 多くの旅行生たちも訪れていました。
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若宮
参拝所の右奥に鮮やかな朱色の若宮があり、公開されていたので参拝しました。
人生が出会う様々な難事を守って下さる神々が15の社に鎮まっておられます。
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釣灯籠
緑色は江戸時代、金色は平成、合わせて千基の釣灯籠が本殿を囲む
三錬造りの珍しい回廊に下がる風景は幻想的です。
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猿沢池と塔の風景
猿沢池の向こうに五重塔と国内で最も美しいと言われる八角堂が眺められる
古都のお馴染みの風景です。
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古い町並み散策
昔ながらの町並みが並ぶならまち通りで友人が店舗を構えます。
ひと昔前にタイムスリップしたような変わらぬ町の風景に心が和みます。
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平城旧跡・大極殿
友と過ごした束の間の時間、やがて電車で再び京都へと向かいます。
車窓には平城旧跡の懐かしい風景が過ぎて行きました。
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富士山夕景
京都から帰路に着きました。 富士川を通過する頃、車窓には富士山の山肌が
夕暮れに染まりかけていました。 間もなく旅の終着駅です。
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             備考 : 奈良公園、春日大社等  ( camera  ・ 6/上 )
 
 

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2017年6月16日 (金)

京都あれこれ (京都④最終)

京都の旅も最終回、迎賓館参観と世界遺産・西芳寺参拝の他
新緑の鞍馬~貴船参拝(京都②)も記憶に残りました。
楽しい街歩き、懐かしい社寺や面白いものにも出会いました。
季節外れの暑い京都でしたが素敵な休日でした。
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八坂神社と御神水
祇園にも近く多くの外国の方も訪れていました。 本殿下から湧き出ている
御神水は顔につけると美人になると言われ、祇園界隈の芸舞妓さんたちに
も愛用されているようです。
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円山公園
公園も新緑の季節を迎え着物姿の方も多く京都らしい風景でした。
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南禅寺と水路閣
鞍馬~貴船(京都②)の帰路に参拝しました。
苔生す庭園、新緑の樹々、名勝庭園では水路閣に人々が興味津々でした。
新緑の名勝庭園に琵琶湖の水を市内に流す為に作られた水路閣、寺院と水路閣
ミスマッチの感がありますが、古代ローマを彷彿させるレトロなフォルム、煉瓦の
アーチ橋が自然に溶け込み寺院と共に一つの景色を成していました。
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新緑の永観堂
秋に訪ねた時、永観堂の紅葉は宝厳院(嵐山)と共に最も感激しました。
新緑を期待して訪ねましたが生憎と閉門後で庭園へは入れず、外から
新緑の美しい楓と多宝塔を眺め思い出に耽りました。
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京都駅
京の街には合わないと言われた近代的な京都駅、天空広場に通じる階段には
春から夏にかけての京都の花々がイルミネーションで浮かび上がり、多くの人
たちが美しい風景を楽しまれていました。
嵯峨野(トロッコ列車(、上賀茂神社(藤の花)、三千院(紫陽花)、平安神宮(花菖蒲)
等々のイルミネーションに暫し見惚れました。
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観光バス
朝のホテル前、お客様を迎えに来た観光バスも京都らしくて素敵でした。
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まいこちゃんボンボン
ネットで見付けた可愛いボンボンを探して祇園に出かけました。
勿論、買いました。 食べるのが勿体なかったですが美味しかったですよ。
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舞妓はんカプチーノ
京都駅みやこみちで見付けたユニークなカプチーノ。 お店の人に聞くと
手描きではなく、型紙状のものをセットして描くと言ってました。
素敵なアイデァに惚れ、値段も340円と安く、味も良くて大満足でした。
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暑い京都でしたが楽しい思い出になった京都でした。 また是非訪ねたいです。
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 備考 : 八坂神社、南禅寺、永観堂、京都駅、俵屋吉富、CIAO PRESSO他
       (  camera ・ 5/下~6/上 )

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2017年6月11日 (日)

世界文化遺産の西芳寺参拝 ( 京都③ )

京都での目的は京都迎賓館見学と世界遺産の西芳寺参拝でした。
西芳寺は京都の数ある社寺の中でも完全予約制で、最も観光が難
しい世界文化遺産と思いました。
苔に覆われた広い庭園は詫び寂の世界を表現しており、世界文化
遺産に相応しい日本の文化だと感じました。
苔寺の庭園は梅雨時の長雨の時期が最も良いと言われています。
ひと時、俗世間を離れて僧の説法に耳を傾け、写経で心を静めて
緑濃い苔の庭園を見学出来た事は貴重な体験でした。
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衆妙門から本堂へ
西芳寺川に架かる橋を渡り衆妙門の潜り戸から寺院内に入ります。
樹々の緑の中を抜けるとやがて本堂が見えてきます。
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説法と写経
手続きを済ませ本堂に入ります。 やがて本堂は予約の人たちで埋まり、定刻に
なり僧による説法、般若心経の唱和に続き278文字の写経に入ります。
中には外国の方も居られ神妙な表情でも日本の文化と取り組まれていました。
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苔の庭園
写経終了後にそれぞが庭園を見学しました。 約120種の苔が覆う庭園は緑の
絨毯を敷き詰めたようでした。 庭園は「心」の文字を描く池を囲むように枯山水、
池泉回遊式から成り、見事な苔と共に世界文化遺産に相応しい素晴らしさでした。
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妙徳山華厳寺 ( 鈴虫寺 )
西芳寺を参拝する前に近くに佇む人気の禅寺を参拝しました。
鈴虫の音色が聞こえる中、お茶とお菓子を頂きながら僧による有難い鈴虫説法を
聞きました。 新緑の庭園からは京都市街も一望出来る絶景です。
四季折々の花や樹々、石や苔の庭で心安らぐひと時を過ごしました。
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鈴虫寺参道
緑の樹々のトンネルを通って本堂へと向かいます。
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草履を履いたお地蔵さん
寺院の山門脇には草履を履いた珍しいお地蔵さんが立っていました。
通常、お地蔵さんは裸足ですが、このお地蔵さんは一つだけ願い事をすると
各自の元まで出向いて願い事を叶えて下さると言われています。
私たちの元を訪ねて下さる為に草鞋を履かれているのでしょうか。
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緑の庭園
鈴虫説法が終わって散策した庭園は新緑に覆われた素晴らしさでした。
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地蔵院(竹の寺)参拝
別名・竹の寺として知られる地蔵院を参拝しました。
延命安産の地蔵菩薩が本尊で一休さんが6歳まで修行したと言われています。
本堂では抹茶と説法を聞く事が出来るとの事でしたが、修理中とあって行われて
おらず、平庭式枯山水庭園も見られず残念でした。
参拝者も少なく静寂そのもの、境内を覆う圧巻の竹林、楓と苔の緑の美しさに
心救われる思いでした。
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   備考 :  西芳寺、鈴虫寺、竹の寺を参拝 ( 京都市 )  ( camera  ・ 6/上 )
 

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