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2011年5月

2011年5月31日 (火)

よこはま三塔ものがたり

街を歩いていると何人かのグループが塔を見上げて何事か話してる。

「何かあるの?」 ・・・ 「この塔には何か伝説があるのですって・・・」

普段あまり気にしない三塔だったけど、取り敢えずカメラに収める事に・・・

帰って調べてみると「横浜三塔物語」の伝説が・・・

三塔を同時に眺めると「願いが叶う」と言われているらしい。

三塔が同時に眺められる場所は次の三ヶ所

①市庁舎の正面 ②赤レンガ倉庫 ③横浜港大桟橋

大震災や災害にも耐え、幾多の困難も乗り越えてきた三塔。

「どんな試練も乗り越え願いが叶う」と言うもの。 私も次に試そうかな?

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ジャックの塔(横浜市開港記念会館 : 1917年完成 ・ 36m)

一般公募で設計し、寄付金で建設されたもの。 赤いレンガと白い大理石の時計塔がとっても素敵ですよ。

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キングの塔(神奈川県庁本庁舎 : 1928年完成 ・ 49m)

銀杏並木が美しい日本大通りにどっしりと構える塔はまさにキングの風格。

その名に恥じぬよう県民の為の行政をお願いします。

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クィーンの塔(横浜税関 : 1934年完成 ・ 51m)

緑色のイスラム寺院を連想させる異国情緒漂うドーム。

その昔、外国船等はこの塔を目標に横浜港に入港してきたとか。

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それぞれの建物は、内部の一部や資料展示室等の見学が出来ますよ。

お願いごとがある方は試されては如何ですか?

場     所 : 横浜三塔・・・横浜市

アクセス : JR又は市営地下鉄、関内駅

撮     影 : 2011.05.31.

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2011年5月25日 (水)

横浜山手のバラ園へ

好天に誘われて横浜山手を散策しました。 

港の見える丘公園にあるバラ園では多くの人たちが満開のバラを楽しんでいました。

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バラ園では今を盛りと色とりどりのバラが見事に咲いていました。 

ベイブリッジもバラの花の見事さには負けそうです。

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バラ園はイギリス館の前にあります。  

美しい建物とバラの花がよく似合ってますね。 

*イギリス館:1937年、イギリス領事公邸として建築

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バラ園では沢山の人たちがバラと西洋館を描かれていました。

どんな作品ができるか楽しみですね。

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沢山の人たちと一緒に可愛いワンちゃんもバラ見物でしょうか。 

ご主人の求めに応じてポーズをとっていました。 

ワンちゃん大好きな私も一緒に撮らせていただきました。

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山手通りには沢山の西洋建築が残っていて人気の散策コースです。 

山手資料館の前を通りかかったら、庭に綺麗なバラが咲いていました。 

*山手資料館:明治時代建築の木造西洋館。 横浜開港当時の資料等展示されています。

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場     所 : 横浜山手地区・・・横浜市中区

アクセス : みなとみらい線・横浜中華街駅から徒歩、 市内からバス

撮     影 : 2011.05.25.

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2011年5月22日 (日)

ちょっと変わったペットたち大集合!

ちょっと変わったペットたち大集合!

東京流通センターで開催された東京レプタイルズワールド2011。

爬虫類、両生類、猛禽類、有袋類、哺乳小動物等々…

日頃あまり見慣れない動物たちが大集合した展示即売会。

知り合いの小動物園も出店しているので行ってきました。 会場内は変わったペットたちでいっぱい。 ヘビの種類の多さには驚きでした。 小さなヘビやトカゲ等を買われる若人もいましたよ。

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カワウソ : TVにも出演しているタレントカワウソです。 凄く人なつっこくて、ゲージに近寄るとバッグやカメラや洋服など手を伸ばして触りにくるのですよ。 とっても人気者でした。 

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アルビノツノガエル:初めて見るカエルです。 1円玉位の大きさから手のヒラよりも大きなものまで、色も赤、青、黄色等々、色とりどりに沢山いました。 動くものなら何でも食べるとか… どこが顔かおわかりですか? 

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フクロウ:人にはよくなついていました。 顔(首?)を360°回転させ愛嬌を振り撒いていました。 世界の色んなフクロウもたくさん展示されていました。

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タツノオトシゴ:正式な名称は何と言うのでしょうね。 二匹がいつまでも同じ姿勢で浮かんでいました。

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場    所 : 東京流通センター・・・東京都大田区

開    催 : 2011.05.21~22(2日間)

          *6月から12月にかけて、名古屋、京都、大阪、埼玉等でも開催されます

撮    影 : 2011.05.22.

 

 

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2011年5月21日 (土)

新緑の上高地・大正池から河童橋へ

新緑の上高地を歩きました。

年間200万人も訪れる人気の上高地。 沢渡からバスに乗り換えて大正池で途中下車。 

芽吹き始めた木々の緑、迫る雪山、清流、美味しい空気を胸いっぱい吸って、河童橋まで約3時間ののんびりハイキングでした。

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大正池:バスを途中下車、憧れの上高地大正池に着きました。

何と素敵な風景でしょう!  

澄み切った池には枯れ木が立ち、雪で真っ白な穂高連峰が遥かに望め、背後には焼岳が白い噴煙を上げていました。

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岳沢湿原: 水面はまるで鏡のように輝き、木々の姿を映し出していました。 

何と幻想的な光景でしょうか。

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ニホンザル:遊歩道の周りや木々の上からお猿さんも迎えてくれました。 

でも、食事に夢中のようですね。

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遊歩道:大正池から河童橋までは平坦な道が続きお子さんでも無理なく歩けます。 

唐松林や白樺の中を美味しい空気をいっぱい吸って歩きます。

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新緑の梓川:遊歩道はほぼ梓川に沿って続いています。 

オシドリが仲良く清流に浮かんでいたりします。 

木々の緑と清流、何と言う綺麗な風景でしょう!

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田代橋から:田代橋に立つと清流梓川の向こうに雪の穂高連峰が聳えています。 

左のホテルの前では桜も咲いていました。

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河童橋から:大正池と共に上高地を代表する人気の河童橋。 

橋の上から眺める穂高連峰はいつまで眺めていても飽きる事がありません。

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河童橋から焼岳:河童橋はいつも多くの人たちでいっぱいです。 

振り返ると彼方に焼岳が白い噴煙を上げていました。

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河童橋と穂高連峰: 上高地のパンフ等で必ず目にする風景です。 

私もこの素敵な風景をしっかりと心に焼き付けました。 又いつか訪れたいですね。

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場     所 : 上高地・・・長野県松本市

アクセス : JR松本駅又は上高地線・新島々駅からバス 他

撮     影 : 2007.05.19.( 思い出の旅・其の3 )

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2011年5月20日 (金)

鎌倉文学館のバラ

鎌倉文学館のバラを見てきました。

緑の芝生を前庭にして建つ文学館。 

湘南の海を背景にしたバラ園。 いつ訪れても素敵な光景です。

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小さなバラ園ですが、187種類ものバラがあるようです。

バラの花と鎌倉文学館、何とも絵になる光景です。

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バラ園には色んな名前のバラが誇らしげに咲いていました。

このバラの名前は栄光とありました。

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緑の芝生の向こうに悠然と建つ文学館。 旧前田侯爵の鎌倉別邸だったそうです。

鎌倉ゆかりの文学者、川端康成、夏目漱石等々の作品や資料が展示されています。

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文学館を背にして立つ乙女像も綺麗に咲いたバラを楽しんでいるのでしょうか

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文学館の前から見ると、緑の芝生の向こうに湘南の海が輝いていました。

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場     所 : 鎌倉文学館・・・鎌倉市長谷

アクセス : 江ノ島電鉄・由比ヶ浜駅から徒歩、JR鎌倉駅からバス

撮     影 : 2011.05.20.

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2011年5月19日 (木)

海に浮かぶ絶景の富士山

久し振りの五月晴れ! 湘南へぶらりと出かけました

爽やかな風! 海が綺麗! 今日の太陽は心地よい!

きっと富士山も綺麗だ! そうだ! 富士山を見に行こう!

・・・と向かった先がお馴染みの絶景ポイント

相模湾の彼方に、裾野を霞みに隠して

まるで海上に浮かんでいるような絶景の富士山!

やっぱり富士山は日本一だ!

いつも見ている富士山、でも今日の富士山は格別でした

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場     所 : 湘南国際村・・・横須賀市

アクセス : JR逗子駅、京浜急行・新逗子駅からバス 他

撮     影 : 2011.05.19.

 

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2011年5月18日 (水)

星屑の街に浮かぶ満月

日本一の高層ホテルに泊まりました。 いつも家の窓から眺めてるホテルです。

サミットでも使われたホテルからは、四つの素晴らしい眺めが楽しめます。

シティビュー、パークビュー、ベイビュー、そしてマウントビュー。

今回はシティビューだったから、他の景色もいつか楽しみたいですね。

ホテルは日本一高層のランドマークタワー(高さ約296m)にあり、49~68Fが客室で、69~70Fにはレストランや360°眺望の素晴らしい展望室等がありますよ。

シティビューからの眺め : 星屑を散りばめたような素晴らしい夜景ですよ

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62Fの客室から : ベッドに横になりながらこんな夜景が眺められます

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満月(am01:29) : 夜中、目覚めると満月が煌々と輝いていました

まるで星屑の街に浮かんでいるように…

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満月(am03:34) : 少し西に移動した月は未だ明るく街を包んでいました

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ホテルのシルエット : 目覚めると快晴! 太陽が街に燦燦と降り注ぎ、ランドマークタワーが朝日を浴びて街の上にシルエットを描いていました

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ランドマークタワー : 見上げるとタワーが空高く聳えていました

ホテルは49階から上です(建物の形がチョット変わっていますがお分かりですか?)

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バラと氷川丸 : ホテルをチェックアウト後、朝の散歩は山下公園 

いつも訪れる公園ですが、この時期はバラが綺麗に咲いていました

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場     所 : 横浜ロイヤルパークホテル・・・横浜市

アクセス : JR及び横浜市営地下鉄・桜木町駅、みなとみらい線・みなとみらい駅 

撮     影 : 2011.05.17~

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2011年5月16日 (月)

1300年の時を超えて・・・奈良の旅③

今回の旅の目的の一つでもあった薬師寺と唐招提寺を訪ねました。

今迄の長い年月、風雪に耐え災害を乗り越えた建物を眺めていると、心が安らぐと共に、遥か奈良時代にタイムスリップした感さえします。

薬師寺東塔

今を遡る事1300年の昔、天武天皇が創建された薬師寺。

度重なる災害を免れた東塔は創建当時の姿を残し訪れる人々を魅了します。

東塔は間もなく大修理に取掛かり、落慶予定の平成30年迄の約8年間、外観を見る事が出来なくなります。

皆さんも今のうちに訪問されては如何でしょうか?

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薬師寺西塔

西塔は1981年に再建されました。 東塔と見比べると建物自体が新しく感じますね。

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薬師寺二つの塔

二つの塔が並ぶ見事な光景は時の経つのを忘れさせてくれます。

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唐招提寺

聖武天皇の招きで来日した唐僧・鑑真和上により759年創建されたのは有名ですね。

静寂に包まれた境内には金堂をはじめ講堂、宝蔵等々・・・が創建当時の面影を偲ばせてくれます。

尚、この金堂は8年の歳月を掛けて修理され2009年落慶されたとの事です。

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古寺境内の歩道は有名な土掘に沿い、苔生した庭園と共に訪れる多くの人たちに愛されています。

この日も緑の若葉や花々が優しく迎えてくれました。

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久し振りの故郷、奈良への旅。 のんびり、ゆったり、思い出に残る旅になりました。  奈良の旅(完)

場     所 : 薬師寺、唐招提寺・・・奈良市

アクセス : 近鉄・西ノ京駅から徒歩、 奈良市内からバス

撮     影 : 2011.05.10.

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2011年5月15日 (日)

社寺を巡る旅・奈良の旅②

奈良はいつ訪れても心和らげるところです。 新緑の奈良公園、のんびりと草を食む鹿たち、そして社寺や仏像の数々・・・  喧噪の街を離れて心安らぐひと時でした。

奈良に着いて先ず訪れたのが夜の奈良公園。 

三日月が柔らかい光を落す奈良公園。 

730年創建された五重塔も度重なる被災に遭いながら1426年に再建され、約600年の昔から変わらぬ美しさで燦然と輝いていました。

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猿沢池から眺めた五重塔です。 いつ見ても素晴らしい風景です。

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平城京の守護の為に創建された春日大社。 

その参道の両側には苔生した石灯籠が時を超えて静かに並んでいました。

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春日大社本殿の釣灯籠です。 

節分とお盆には、参道の灯籠と共に約3000基に灯りがともり万灯籠として知られています。

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奈良公園には多くの鹿たちが保護され生息しています。 

春日大社の参道を歩いていたら、灯籠の間から可愛い顔を見せてくれました。

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奈良公園一帯にはいつも観光客が溢れています。 

ここ大仏様に向かう道にも鹿たちが道行く観光客に鹿煎餅をおねだりしていました。

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大仏様は戦火等で焼失し1692年再建されました。  

高さ約15mで、創建当時から残っているのは台座等ほんの一部だそうです。 優しいお顔で訪れる人たちを迎えてくれます。

大仏様の右手:施無畏印・・・人々を苦しみから救います

      左手:与願印 ・・・人々の願いを叶えます     を表しています。

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場     所 : 奈良公園一帯・・・奈良市

アクセス : 近鉄奈良駅 徒歩又はバス

撮     影 : 2011.05.08.~

 

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2011年5月14日 (土)

がんばれ、つがるさん!

久し振りに「つがるさん」に会いに行ってきました。

ふたこぶラクダのつがるさんは、今年末でラクダ年齢36歳。

人間年齢だと100歳のおばあちゃんラクダ。

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青森県むつ市生まれ、数奇な運命を辿り1982年にこの動物園へやって来ました。

数年前から前足の関節炎で歩行が困難ですが、優しい飼育員さんに恵まれ元気で過ごしています。 

今日はタイミング良く、丁度お食事中に出会いました。 元気で食欲旺盛で安心しました。

床ずれを防ぐ為、度々寝具(この場合は柔らかい砂)も交換して貰って悠々自適の老後です。

青森から来たので「つがるさん」と名付けられ、来園者の人気者です。

大切に育てられてる動物と出会うと心が和みますね。

がんばれ、つがるさん! また会いに来るからね。

場     所 : 市立野毛山動物園…横浜市西区

アクセス : 京浜急行・日の出町駅 徒歩10分 他

撮     影 : 2011.05.14.

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2011年5月13日 (金)

牡丹咲く長谷寺・奈良の旅①

奈良を旅した折、久し振りに長谷寺を訪ねました。 

古い歴史の長谷寺は、色とりどりの牡丹が満開で迎えてくれました。

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愈々参拝の始まりです。 先ず出迎えてくれたのはかなりの迫力ある仁王門です。 

何だか心が引き締まる思いです。

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最初から胸突き八兆の399段の登廊です。 でも心配は御無用!

登廊の両側には牡丹が満開で階段を登る疲れなど忘れさせてくれます。

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登廊の両側に咲く色とりどりの牡丹がとっても綺麗ですね。

牡丹の長谷寺の面目躍如です。

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京都清水寺の舞台が余りにも有名ですが、ここ長谷寺の舞台から眺める新緑の風景も見事で気分爽快ですよ。

舞台中央付近には幹周約4mの伝説の天狗杉も聳えています。

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仏像と新緑… 何だか心癒される光景です。

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本堂内で和尚さんが一人、静かにお祈りしていました。

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新緑に赤い五重塔が映え綺麗ですね。

長谷寺は四季を通して色んな花が咲き、訪れる人々を楽しませてくれます。

飛鳥時代から続く自慢の紅葉も素晴らしいとの事でした。 又、訪れたいですね。

場     所 : 長谷寺…奈良県桜井市初瀬

アクセス : 近鉄大阪線・長谷駅、徒歩約15分

撮     影 : 2011.05.09.

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2011年5月 7日 (土)

松前城・悲しい伝説の血脈桜

北の小京都と言われる松前町。 桜の名所松前城は満開の桜に覆われ見事でした。

当日は曇り一時小雨の生憎の天候でしたが、日本最北かつ道内最古の城下町に咲く桜は、城と海を背景にして訪れた人々の心を満たしてくれました。

松前城 

1606年築城の後、火災や修築を経て1854年に日本最北の城として完成した松前城も、土方歳三等旧幕府軍の攻撃で僅か13年で落城、松前藩も滅びたと言われています。 そんな悲劇を知ってか知らずか、満開の桜が迎えてくれました。

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光善寺血脈桜

樹齢凡そ300年とも言われる悲しい伝説の桜は、今年も見事な花をつけていました。

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血脈桜の伝説

その昔、寺の老朽化した本堂建て替えの為、桜の木を切ろうとした前夜、住職の枕元に美女が現れ

「死が明日に迫る我が身、血脈をお与え下さい」と…

住職は娘に血脈を与え翌日、桜の木を切ろうとした時、昨夜の娘はこの桜の木だったと気付き、切らずに大切に育てたと言う伝説があります。 悲しい血脈伝説の桜は、小雨に濡れ、悲しそうに、そしてより美しく感じられました。  

* 血脈 : 極楽浄土へ行く証文

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松前公園

新緑の若草に覆われた公園一帯には約250種1万本の桜があり、大山桜、染井吉野、南殿、雨宿…等々の桜が順次咲き、約1ヶ月間も楽しめます。

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松前城址碑

正門前にも桜の古木が天守を背景にして見事な花を咲かせていました。

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松前城天守閣

天守に聳える金の鯱鉾が睨みを利かし城跡を守っている感さえします。 尚、現在の天守閣は1961年に復元されたものです。

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百万ドルの夜景・函館山

函館を旅した人たちが必ず訪れる絶景ポイントです。 函館の街歩きが好きで何度も訪れていますが、松前城を訪ねる前夜に登った函館山からの見事な夜景です。

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場     所 : 松前城・・・北海道松前郡  ( 思い出の旅② )

アクセス : JR江差線・木古内駅からバス約1時間半

撮     影 : 2006.05.09~

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2011年5月 5日 (木)

皇居東御苑

皇居東御苑を散策しました。

整備された苑内では満開の躑躅や色んな花々が迎えてくれました。 木々の緑も鮮やかで、大都会の中に居ることを忘れさせてくれます。 身も心もリフレッシュ出来たひと時でした。

お濠:大手門付近です。皇居付近はいつ訪れても綺麗ですね。

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大手門渡櫓の鯱:厳つい顔でお出迎えです。

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大手門:旧江戸城の正門で1967年に復元されたようです。

     お江もこの門を通ったのでしょうね!

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苑内:大手門を入った付近です。 東御苑は21ヘクタールもありとっても広く、皇居全体の約3割を占めているそうです。

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百人番所:江戸時代、本丸御殿への最後の検問所で、昼夜を問わず100人の同心で警備されていたとか・・・ 50mもの長い建物です。

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飾電燈:皇居正門石橋の旧飾電燈です。歴史と風格が感じられますね。

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諏訪の茶屋:江戸時代の茶室風建物で、明治期に再建されたそうです。

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満開の躑躅:苑内には多くの花が咲いていました。 満開の躑躅が綺麗ですね。

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天守台:本丸跡の天守台は八代将軍吉宗によって再建されました。

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本丸跡から:本丸跡天守台からの眺めです。二の丸、三の丸のあった場所は芝生が植えられ、彼方に丸の内のオフィス街が望まれます。

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場     所 : 皇居東御苑 : 東京

アクセス : 東京メトロ・大手町駅、竹橋駅、 JR東京駅

撮     影 : 2011.05.01.

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