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2011年6月

2011年6月29日 (水)

暑中お見舞い申し上げます

梅雨は何処へ行ったの? 

今日は朝から太陽が真っ赤っか!

太陽さん、少し働き過ぎだよ 

そんなに頑張らなくてもいいのに・・・

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我家の大水槽(?)には涼しそうに

二匹が仲良く泳いでいます

金魚さん、暑くなったら言ってね

氷を入れてあげるから

.

今年は節電列島

我家も扇風機が活躍する季節

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皆さんも暑さ対策忘れずに

熱中症にも気をつけて

暑い夏を乗り切って下さい

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暑中お見舞い申し上げます

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2011年6月27日 (月)

八景島の紫陽花

八景島シーパラダイスは人気の水族館や海上コースター、

レストラン、ホテル、売店等々複合型レジャー施設です。

しかしこの季節は一転、アジサイ島に変身します。

関東最大級の2万株の紫陽花が見事に咲き、500株の

バラと共に来園者を楽しませてくれます。

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アジサイロード

島内に入った近くにある道で、両側には色とりどりの紫陽花が見事な花を咲か

せていました。 今年はアジサイ祭りがアジサイ月間に変更されていました。

やはり大震災の影響でしょうか? 被災地の一日も早い復興が待たれますね。

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アジサイ坂

スカイガーデンへ通じる道の両側にも紫陽花がいっぱいです。

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白い紫陽花

白い小さな花びらがいっぱい集まり一つの大きな紫陽花になっています。

とっても素敵でした。

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バラと紫陽花

スカイガーデンでは500株のバラが咲き、紫陽花と競演です。

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バラ園の幸せの鐘(?)

バラ園は既に満開の時期を過ぎていましたが、鐘のある場所には来園者が

幸せを願って鐘を鳴らしていました。

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紫陽花の滝

人気の水族館の近くからスカイガーデンへと続く道です。

まるで滝から流れ落ちるように紫陽花が見事に咲いていました。

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回転展望塔

ゆっくり回転しながら上昇する展望塔で、園内は勿論、東京湾や房総半島が

一望できます。

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場     所 : 八景島シーパラダイス・・・横浜市金沢区

アクセス : 京浜急行・金沢八景駅又はJR根岸線・新杉田駅から

        いずれも金沢シーサイドラインに乗換・八景島駅下車 すぐ

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2011年6月23日 (木)

江ノ電沿線に咲く紫陽花

梅雨の晴れ間、江ノ島電鉄沿線へ紫陽花を見に出かけました。

快晴で暑い日、汗いっぱいの紫陽花見物でした。

紫陽花にはやはり晴れより雨の日が似合うと思いました。

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稲村ヶ崎の紫陽花

海と江ノ島を背景にして咲く紫陽花は絵になる光景です。

当地は絶景の富士山を眺められる事でも人気ですが、画面中央付近に見える筈の

富士山は残念ながら霞みの彼方に隠れて姿を見せてくれませんでした。

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成就院のアジサイ坂

海を見渡せる場所に咲く紫陽花、このアジサイ坂には今日も多くの人たちで賑わって

いました。 約2500株の紫陽花が狭い通路の両脇を埋め今年も超満員の盛況です。

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江ノ電沿線の紫陽花

江ノ島電鉄は江ノ電の愛称で親しまれており四季を通して人気のローカル鉄道です。

この時期は電車と紫陽花のショットを撮ろうと多くのファンが線路脇でレトロな電車が

通るのを待ちます。 紫陽花の季節、この踏切には特別に警備員を配置するほどです。

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長谷寺・眺望散策路

この散策路はお寺の急斜面に沿って紫陽花咲く中にありとっても人気があります。

この時期は紫陽花見物の人たちで大賑わい。 眺望散策路へは30~50分待ちの

状態でした。 綺麗な紫陽花と共に人々も満開でしたよ。

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長谷寺・散策路石塔

紫陽花咲く散策路の中に苔生した石塔がひっそりと立っていました。

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長谷寺・散策路からの眺望

紫陽花を見物しながら街や海の眺望も楽しめます。 鎌倉市街から由比ヶ浜、そして

逗子や葉山方面まで眺められます。 この日の海はとても綺麗でしたよ。

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長谷寺・散策路の良縁地蔵

何とも微笑ましいお地蔵さんです。 若いお嬢さんもお地蔵さんに手を合わせ何やら

お願いしていましたよ。  可愛くて自然と笑顔になりますね。

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長谷寺・釣灯籠

満開の紫陽花に釣灯籠がある風景がとても絵になる光景で、多くのカメラマンたちが

写真に収めていました。

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場所&アクセス : いずれも江ノ島電鉄最寄駅から徒歩約5分

   稲村ヶ崎:稲村ヶ崎駅、 成就院:極楽寺駅、 長谷寺:長谷駅

撮   影  日      : 2011.06.22.

  

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2011年6月21日 (火)

富士山から噴煙が???

梅雨空続きでうんざりの日々。 

そんな折、今日は久々に夕焼け空が戻ってきた。

そして、富士山とも久し振りにご対面!

でも少し変! 富士山から噴煙が上がってる?

富士山大噴火!か???

D001_2   

よく見ると山麓方面から雲が湧き上がっている模様。

富士山は休火山。東北でも想定外の災害が起こったばかり。 

大噴火も想定外ではないかも知れない。

富士さん、もう少し大人しくしていて下さいね。

場 所 : 横浜市の我家より・今夕19時

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ふるさとは遠きにありて・・・

山々に囲まれた小さな集落、久し振りに故郷の庭に立った

野山を駆け、ワイルドに育った子供時代

春は辺り一面に花が咲き、初夏は友とホタル狩りに興じる

夏はカブトムシや昆虫獲り、畑の西瓜を持って清流へ

秋は棚田に黄金色の稲穂が実り、果物が熟れ松茸狩りも楽しい

冬は暖かい火鉢を囲み、祖母や父母の話す昔話に興味津津

.

そんな日はもう二度と来ない、今は故郷に住む人も殆ど居ない

田舎から便利な町へ移り住む、自然の生業だろうか

故郷の茅葺き屋根の母屋も今は朽ち果てて見る影もない

主の去った家屋・・・ 時代の流れがそうさせるのか

風となった祖先や両親は何を思っているだろうか

.

でも、萱の大木は元気で迎えてくれた

昔と変わらず太く大きな幹が故郷の家を守ってくれている

幹回りは7~8m、四方に伸びる枝周りも2mはあるだろうか

樹齢数百年は経つだろう。天然記念物でも不思議ではない

頑張れ! 故郷の萱の大木!

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場     所 : 萱の大木・・・奈良県宇陀市榛原区

アクセス : 近鉄線・榛原駅下車 約5km

撮     影 : 2011年 5月

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2011年6月15日 (水)

横須賀しょうぶ園

梅雨も一休み、満開の菖蒲を見に出かけました。

菖蒲園では江戸系、肥後系、伊勢系の14万株400種の菖蒲が

見頃を迎え沢山の人たちで賑わっていました。

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菖蒲園入口付近の賑わいです。 見事に花開いているでしょう!

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菖蒲田の中で水車がゆっくりと回り、水音にも風情が感じられます。

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菖蒲田では花摘娘が咲き終わった花を摘み取っていました。

だからどの花も綺麗だったのですね。

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菖蒲と紫陽花の競演です。 美を競っているのでしょうか?

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園内には大小、色とりどりの菖蒲が咲き誇っていました。 

それぞれには名前があるのですが、メモするのを忘れました。

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ここは関東でも最大級の菖蒲園だそうで広さは3.8haだそうです。

満開の花を見ていると時の経つのを忘れてしまいそうです。

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園内には幾つかの菖蒲田があり、歩道橋からも観賞出来ます。

又、平坦なので年配者や車椅子の方たちも楽しめますよ。

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見事ですね。 久し振りに素晴らしい菖蒲たちに出会え大満足のひと時でした。

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場     所 : 横須賀しょうぶ園・・・横須賀市

アクセス : JR横須賀線・衣笠駅、京浜急行・汐入駅 … からバス約15分

      *しょうぶ祭り期間中は汐入駅から直通バスも運行されています。

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2011年6月12日 (日)

帆船日本丸の総帆展帆

帆船日本丸の総帆展帆が行われ、マストには29枚の帆が次々と

張られ、海の貴婦人の名に相応しい見事な姿を見せてくれました。

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横浜みなとみらい地区に現役のままの姿で保存されている帆船日本丸です。

1930年に建造され引退迄の54年間、商船学校の練習船として多くの海の

男たちを育て、世界の海で活躍しました。

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海の男たちが高さ46mのマストに登り、間もなく帆を張る作業の開始です。

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帆船日本丸はランドマークタワーの前で見事な姿を見せてくれています。

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帆を全て張り終えた日本丸は優雅な姿を水面に映していました(船尾より)

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海の貴婦人の名に相応しい見事な姿です。

引退するまでの54年間で地球を45周半もしたそうです。

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日本丸は引退翌年の1985年に当地に保存され現在に至っています。

今も以前と変わらぬ優雅な姿で多くの人たちに親しまれ楽しませてくれています。

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場  所 : 日本丸メモリアルパーク・・・横浜市西区

アクセス : JR及び市営地下鉄・桜木町駅、みなとみらい線・みなとみらい駅

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2011年6月11日 (土)

絶景の尾瀬ヶ原トレッキング

夏がくれば思い出す はるかな尾瀬遠い空~ で歌われる尾瀬。

水芭蕉の季節、素晴らしい風景を楽しみながら、山小屋に一泊し

鳩待峠~山の鼻~見晴~湖尻~大清水の約30kmを歩きました。

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山の鼻の水芭蕉と至仏山(1日目-pm13:48)

鳩待峠からトレッキング開始です。約50分で山の鼻に到着です。

残雪の至仏山を背景にして咲くいっぱいの水芭蕉に感激です。

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山の鼻の水芭蕉とハイカー(1日目-pm13:57)

冬眠から目覚め新緑深まる山の鼻、多くのハイカーが木道を行きます。

水芭蕉もやさしく迎えてくれています。

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燧ヶ岳に続く木道(1日目-pm14:10)

尾瀬ヶ原は厳しく環境保全されており、歩道は全て木道が設置されています。

見晴へ向かう私たちの正面には燧ヶ岳の雄姿が聳えていました。

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見晴分岐点の水芭蕉(1日目-pm16:07)

私と仲間たちの今夜の宿はここから約2キロの温泉小屋です。

木道の周りにはいっぱいの水芭蕉が鮮やかに咲いていました。

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山小屋の朝(2日目-am5:07)

温泉小屋の朝は5時前に目覚めました。朝食前に付近を散歩です。

山菜や座禅草が顔を出す湿原、山々も朝霧に包まれています。

「早起きは三文の徳」とか言いますが、幻想的で素晴らしい風景です。

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リュウキンカ咲く木道(2日目-am7:22)

山小屋を7時前に発ち見晴経由で尾瀬沼方面へ向かいます。

木道脇にはリュウキンカが零れんばかりに咲いていました。

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見晴の山小屋でティタイム(2日目-am7:45)

途中、見晴の山小屋でお茶タイムです。山小屋の窓からは広大な尾瀬ヶ原

遠くに残雪を頂く至仏山も眺められ素晴らしい風景です。

多くの人たちもここで休憩し、素晴らしい風景を楽しんでいました。

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湖沼湿原とハイカー(2日目-am10:15)

白砂峠には残雪が多くありました。この峠を越えると湖沼湿原到着です。

ハイカーが一列になって木道を行きながら自然を満喫しています。

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尾瀬沼と水芭蕉(2日目-am11:15)

湖尻で暫しの休憩の後、尾瀬沼に沿って尾瀬沼ヒュッテに向います。

木道脇には沢山の水芭蕉が咲いており疲れを忘れさせてくれます。

尾瀬沼ヒュッテで休憩の後、大清水目指して難関の平山峠越えです。

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尾瀬沼へのアプローチは鳩待峠からのコースがお勧めです。

大清水や他のコースもありますが、特に大清水からは平山峠越えが急な登り坂

の連続で、体力が相当消耗します。 

満開の水芭蕉や高山植物、素晴らしい風景に大満足の2日間でした。

場     所 : 尾瀬ヶ原・・・群馬県利根郡

アクセス : JR沼田駅からバス約120分+鳩待峠より山の鼻まで徒歩約60分 他

撮     影 : 2009年6月 (思い出の旅-NO.5)

    

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2011年6月 8日 (水)

広重も惚れた絶景!

海岸に突っ立つ巨大な岩、何処から運ばれてきたのでしょう?

江戸時代の風景絵師、安藤広重も「相州三浦秋谷の里」として

この地を描いている神奈川景勝50選の一つです。

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巨大な岩の後方の一本松が風情をより引き立たせています。

一本松の後方には江ノ島があり、富士山が見えるのですが・・・

5月から秋頃には晴れても富士山は直ぐ霞の向こうに隠れてしまいます。

富士山と一緒に撮るにはやはり冬の季節の方がチャンスは多いでしょう!

巨岩と一本松と夕日、そんな風景を撮ろうと多くのファンが訪れるのですが・・・

私も是非そんな光景に出会ってみたいファンの一人です。

海岸では家族連れが戯れ、岩場では釣人が糸を垂らしていました。

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大きな岩ですね。 高さ12m、岩の周囲は30mもあるようです。

本当にどうしてこんな岩がここにあるのか不思議ですよね!

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場     所 : 立石公園、立石海岸・・・横須賀市

アクセス : JR逗子駅、京浜急行新逗子駅からバス約25分

撮     影 : 2011.06.06.

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2011年6月 4日 (土)

コンサート…、その前に

この日は久し振りのタンゴコンサート。

開演まで少々時間があったので、開港祭が行われている会場を見て

時間を過ごしました。 山下公園前の会場では第18回ドラゴンボートレ

ースが行われており、多くのチームが必死にオールを漕いでいました。

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ドラゴンボートレース

赤勝て! 白勝て! …学校の運動会ではないですが、沢山の人たちが懸命の声援を

送っていました。 この日は3日間行われるレースの2日目。

クラブチーム、企業チーム、商店街チーム等々28チームが(プログラムより)技を競って

いました。 コースを外れて迷走するチームもありましたが、それぞれが勝利を目指して

必死にオールを漕いでいました。 

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馬車道通り

コンサート会場前の馬車道通りの沿道には綺麗な紫陽花が咲いていました。

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馬車道通りの馬像

その昔、外国人が港から馬車に乗ってこの道を通ったとか・・・

当時は珍しい情景だったようです。 それで馬車道と呼ばれるようになったようて゜、

通りには今も珍しい「馬の水飲み場」もありました。

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コンサート会場 : 関内ホール

コンサートが行われる会場前には開場を待ちかねた人々が多くつめかけていました。

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小松亮太 with ラスト・タンゴ・センセーションズ

開演30分前、舞台の準備もすっかり整い後は主役の登場を待つのみです。

久し振りのタンゴに胸躍らせながら・・・  心満たされたひと時でした。

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場     所 : 山下公園、関内ホール・・・横浜市

アクセス : JR及び市営地下鉄、関内駅 他

撮     影 : 2011.06.04.

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2011年6月 3日 (金)

大野亀にトビシマカンゾウを求めて

大海原に一本の航跡を描いて大佐渡丸は一路佐渡ヶ島へ・・・

大野亀に咲くトビシマカンゾウが見たくて船に乗りました。

快晴、絶景の船旅を堪能し佐渡ヶ島へ上陸。

朱鷺舎、佐渡金山を見学しホテルへ・・・

ホテルでは大海原に沈む真っ赤な夕日に出会えて感激!

そして翌朝、外海府クルーズを楽しみ、目的の大野亀へ・・・

期待のトビシマカンゾウに胸ときめかせて・・・

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航跡を描いて、佐渡汽船・大佐渡丸

快晴、海はべた凪。 大佐渡丸は海上を滑るように一路佐渡ヶ島目指して・・・

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太陽に続く道 ・ ホテルから

夕方から少し曇ってきた…「今日の夕日はダメか!」

しかし夕刻を迎え、ホテルの廊下が真っ赤に染まっている。 諦めていた夕日だ!

綺麗だなぁ! 時の経つのを忘れたひと時。

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外海府クルーズ

翌朝、目覚めると晴れ! 今日もいい日になりそうな予感!

高速艇で外海府を約一時間のクルーズ。 飛ぶが如く海上を疾走する高速艇!

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大ザレの滝

海上からしか見る事が出来ない滝。 赤い橋とお似合いだ。 大野亀も近づく。

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大野亀のトビシマカンゾウ

大岩塊の大野亀。 トビシマカンゾウが見事に花を咲かせている。

日本一の大群落。 この景色が見たくて海を渡った私。

トビシマカンゾウの背後に大野亀が聳えていました。

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大野亀に登る

頂上目指してアタックも、日頃の不摂生で息も途切れがち。

登山道から見たトビシマカンゾウ咲く遊歩道、遠くに名勝・二つ亀も浮かんでる。

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大野亀遊歩道

平坦な遊歩道の周りにはトビシマカンゾウがいっぱい。

花の中の道を、日本海を眺めながらの散策は最高の気分!

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たらい舟は進まず・・・

佐渡ヶ島名物たらい舟を体験。 

絣着物の女船頭さんの手ほどきを受けて、いざ挑戦!

舟は私の言う事を聞いてくれない! 進まない! 助けて~、船頭さん!

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一泊二日の佐渡ヶ島の旅。 大野亀のトビシマカンゾウに満足の旅でした。

場     所 : 佐渡ヶ島・・・新潟県佐渡市

アクセス : 新潟港からフェリー他

撮     影 : 2008.06.04. ( 思い出の旅-NO.4 )

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