« 石垣島の旅(NO.3/3) | トップページ | 甲子園球場と永久欠番 »

2012年3月22日 (木)

湘南海岸の夕景

快晴の日、人気の江ノ電沿線・七里ヶ浜辺りを訪ねました。

南の島を思わせる綺麗な海、聳える富士山、太陽が燦燦と降り注ぎ

やがて空を赤く染めて富士に沈んで行く夕日は絶景でした。

.

南の島に来た様な錯覚に陥るこの日の由比ヶ浜海岸の海の色、美しさに思わず

感激です。
003b

稲村ヶ崎公園、ボート遭難慰霊碑のブロンズ像の上を太陽がゆっくりと通り過ぎて

行きます。 太陽光に輝く海に浮かぶ江ノ島、素敵な風景です。

007
*1910年、小学生1人を含む逗子開成中生徒が乗ったボートが転覆し、12名の命
が失われた海難事故は人々の涙を誘い、「七里ヶ浜哀歌」として今も歌い継がれてい
ます。 ブロンズ像は抱き合ったまま発見された兄弟をモチーフにしているようです。

太陽が一段と西に傾き、霞んでいた富士山の雄姿も浮かび上がります。

空も海も赤く染まり、降り注ぐ太陽光で橋を架けたように海面が輝いていました。
0014

夕日が富士の裾野に沈もうとしています。 空を赤く染めて沈む太陽、海に浮かぶ

江ノ島、聳える富士の姿は正に絶景です。 この夕景撮影を目的に集まった多くの名

カメラマンたち、一瞬を逃すまいとシャッターを切っていました。
0026

0027b
*私の3/17アップの「富士夕景」では、富士山頂に夕日が沈んでいます。 
しかし違ったこの場所(鎌倉市)では、富士の裾野に夕日が沈み、山頂に沈むのは
数日後と思われます。 何か得をしたような気分にさせてくれました。

稲村ヶ崎公園からの夕景です。 太陽も西の空に沈み空が一段と赤く染まります。 

海上に浮かぶ江ノ島にも夜の帳が下りようとしていました。
0033

陽も落ちてやがて辺りが闇に包まれようとしています。 江ノ島にも明りが灯り、

海岸線を走る道路は車の洪水で長い光の帯となって続いていました。
0050


名称、場所等 : 湘南海岸・七里ヶ浜~稲村ヶ崎・・・鎌倉市

撮  影  日 : 2012.03/下

|

« 石垣島の旅(NO.3/3) | トップページ | 甲子園球場と永久欠番 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

沖縄とは違う海~
故郷の海は哀愁もあって好きです

なんだろう・・・空気が違うのかな?~

素敵な写真ですね

投稿: MIE | 2012年3月23日 (金) 09:06

MIE様
快晴のこの日、七里ヶ浜~稲村ヶ崎を歩きました。
驚いたことに 、 ”ここは沖縄か!”
と勘違いする程、綺麗な海に出合いました。
そしてやがて訪れた夕景
太陽が富士山頂へ…とは行きませんでしたが
海と江ノ島と富士山と… 素敵な風景でした。
MIEさんもかっては楽しまれた風景でしょうか? 

投稿: michi | 2012年3月23日 (金) 20:12

こんばんは。
稲村ヶ崎の夕焼け風景がとってもきれいですね。
湘南から望む富士山と沈む太陽が絶景です。
海とブロンズ像が悲しげに感じます。
江の島から夕陽は撮ったことがあるのですが
七里ヶ浜から稲村ヶ崎の夕陽が沈む光景は絶景だったんですね。
今度行くときは江の島から足を延ばしてみたいと思います。

投稿: あき | 2012年3月24日 (土) 19:00

あき様
家から見ると太陽は富士山頂を過ぎてしまったのに
ここから見ると未だ山頂の左方(南)なんですよ。
でも、なかなかの絶景でしょう!
海の色が沖縄の海の色みたいで感激しました。
あきさん、次回は是非、七里ヶ浜~稲村ヶ崎辺りを
のんびりと歩いて下さい。
きっとお気に召すと思いますよ。 待ってま~す!

投稿: michi | 2012年3月24日 (土) 20:22

富士山、いつみてもきれいな形をしてるね。
カメラマン、たくさんいたでしょう。
地元に住んでないといい写真は撮れないわね。

投稿: ひろりん | 2012年3月24日 (土) 23:14

こんばんは
七里ヶ浜の向こうに江ノ島が浮かんでいて
後方に箱根連山と富士山、いい風景でしょう!
この場所(稲村ヶ崎)に着いた時
14~5名の名カメラマンたちが居て
2時間も前から待ってる…と言ってましたよ。
お姉さんもいつか来て下さい
…と言ってもそんな暇は無いかなぁ!

投稿: michi | 2012年3月25日 (日) 19:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 湘南海岸の夕景:

« 石垣島の旅(NO.3/3) | トップページ | 甲子園球場と永久欠番 »