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2012年7月

2012年7月31日 (火)

宝永山へ

猛暑が続く日々、涼を求めて宝永山に登りました。 

富士山頂には何度か登っていますが宝永山は今回が初めての挑戦! 日本一の富士山の中腹の宝永山、登山準備は怠りなく整え見事な眺望を楽しんできました。

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早朝に富士宮口新5合目に到着です。 駐車場はご来光登山者等の車で満車でしたが、ラッキーにも一台の駐車スペースが・・・ 何かいい事ありそうな予感!

暫く休憩した新5合目レストハウスからは富士の稜線の彼方に駿河の山々が美しい景観を見せてくれました。
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準備を整え宝永山を目指して新5合目を出発です。 

宝永山への分岐の6合目までは登山道も緩やかで、富士山頂を目指す人たちと一緒に余裕で歩を進めます。
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分岐の6合目が近づきます。 富士山頂も晴れ渡り、九十九折れの登山道を人々は山頂を目指します。

各合目には山小屋があり、宿泊も出来、また怪我の応急手当も行える所もあります。 
この登山道では何度も日帰りの富士登山を行いましたが、登山道も整備され安心して登れる登山道です。 中央左が最高峰の剣ヶ峰方向です。
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今回は最初から宝永山頂を目指します。 

6合目の山小屋(2,493m)で富士山頂への登山者とわかれ、平坦な宝永山ルートへと進みます。 低い樹木も見られる道を暫く進むと大きく口を開けた宝永火口と赤茶けた山肌の宝永山頂(2,693m)が見えてきます。

ここから火口に向かって道は下ります。 赤い山肌の途中で分岐した道が宝永山への砂礫の登山道です。
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宝永火口(2,420m)に到着です。 

1707年の大噴火によって出来た宝永火口と宝永山。 麓から眺めるなだらかな稜線とはかけ離れた荒々しい溶岩の岩肌が辺りを覆い、噴火の凄さを実感します。
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火口から宝永山への道は砂礫の急坂が続き、靴が砂に埋まって進むのに苦労します。

予想以上に時間を要した登山道を登ると馬の背の分岐点です。 目の前には山中湖が眼下に眺められ見事な景観が疲れを忘れさせてくれます。
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馬の背尾根から見上げる富士山頂です。 富士山頂への登山者に比べ、宝永山への登山者は少なくマイペースで登れます。 馬の背の左下方には今通って来た宝永火口、右方は須走り方面です。

6合目の山小屋を過ると宝永山一帯には山小屋やトイレ等の設備は無く、登山者は注意が必要です。
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馬の背分岐点から望む宝永山頂です。 富士山頂より標高が約1000m低いので、愛鷹連邦や駿河湾、伊豆半島等の眺望が近くに眺められ、富士山頂からの眺めとは違った素晴らしさがあります。
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宝永山頂からの伊豆半島の眺めはまるで墨絵のように海に浮かび見事な景観を見せてくれました。
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山頂でのんびりと時を過し眺望を楽しんだ後、宝永山頂を後にします。

赤茶けた砂礫の登山道を又ひと組のパーティが登ってきます。 砂礫の道は思ったより歩き難く、遮る物の無い山頂付近は風も強く注意が必要です。

夏の日の一日、のんびりゆったりと日帰りで宝永登山を楽しみました。
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名称、場所等 : 宝永山登山・・・静岡、富士宮口ルート

撮  影  日 : 2012. 7/下

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2012年7月28日 (土)

ひまわりフェスタ

真夏の太陽が容赦なく照りつける日々。 そんな太陽をいっぱい浴びて今年も元気に向日葵が咲いてくれました。

この日は街の新名所の第2回ひまわりフェスタ。

1500㎡の可愛い向日葵畑には商店会が中心となり、地元小学児童の協力を得て一緒に種蒔きをして、見事3万本の大輪の花を咲かせてくれました。

向日葵のように明るく元気な地域づくりを目指して・・・

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今年で2回目を迎えたひまわりフェスタが行われた大賀の郷、都会の真ん中の可愛い畑には向日葵が満開に咲き揃いました。 素朴な看板は商店会の苦心作です。
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地元の小学児童と一緒に植えた3万本の向日葵の種は、太陽をいっぱい浴びてそれぞれが個性豊かな顔に育ってくれました。
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青空に向かって力強く成長する向日葵は酷暑の夏も何のその、地域の発展に一役買ってくれています。
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向日葵畑の中には散策路も設けられ、大きく成長した向日葵と背比べをしながら子供たちも大喜びです。
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フェスタの行われたこの日、会場では清涼飲料や向日葵の花のプレゼント、地元産野菜の抽選会、そして小学生たちによるクイズ等もあって楽しいひと時でした。

又、色んな花々の鉢植えも安価で販売されており、訪れた多くの皆さんは汗だくになりながらお気に入りの花を買い求められていました。
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向日葵畑のほぼ全景です。 地元商店会が目指す地域の新名所として定着すると共に、努力された商店会の益々の発展を祈りたいものです。
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名称、場所等 : 大賀の郷・第2回ひまわりフェスタ・・・横浜市内

撮  影  日 : 2012. 7/下

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2012年7月22日 (日)

巨大恐竜がやって来た!

近代都市・横浜が2億年前にタイムスリップです。

当時、地球上を我物顔で闊歩していた巨大恐竜たちが大挙して大都市横浜を襲来です。

世界三大恐竜博物館の一つ、福井県恐竜博物館から厳選された70点の恐竜標本が横浜に上陸です。

恐竜ファンは勿論、大人から子供まで楽しめます。 恐竜標本の展示、動く恐竜コーナー等々真夏のひと時を恐竜と共に楽しんで来ました。

皆さんも太古の地球にタイムスリップしませんか!

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恐竜展が開催(7/20~8/27)されている会場ゲート、さぁ、太古の地球への入口です。
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アロサウルス・ジュラ期/アメリカ
代表的な肉食恐竜で、獰猛で他の恐竜をも襲って食べた痕跡もあるようです
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アロサウルス・ジュラ期/アメリカ
頭部の標本です。 凄い表情、骨格は他の恐竜たちをも震え上がらせた事でしょう
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ステゴサウルス・ジュラ期/アメリカ
背中に板状の骨を、尻尾にはスパイク状の骨を持った剣竜としても有名です
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アクロカウントサウルス・白亜紀/アメリカ
全長12mにも及ぶ大型獣脚類で、白亜紀後期の北米では最大の恐竜です
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フクイラプトル・白亜紀/福井県
福井県勝山市で発掘されました。 全長4.2mの細長い体で、長い後ろ足で二足歩行の肉食恐竜です。 日本にもこんな恐竜が居たなんて凄いですね。 2000年に全身骨格が復元されました。 同じ時代に生まれなくて良かったですね。
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タルボサウルス・白亜紀/モンゴル
大きさは約9.5mのアジアでは最大の肉食恐竜です。 この恐竜は大きな鳴声と共に身体も動き、人気者でしたよ。
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ゴルゴサウルス・白亜紀/カナダ
比較的スマートな体型の恐竜ですが、他の恐竜を襲って食べていたと思われる獰猛さです
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ティラノサウルス・白亜紀/アメリカ
正に恐竜の名に相応しい最大の陸生肉食恐竜で、その大きさは長さ15mもあったと言われています。 
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名称、場所等 : ヨコハマ2012恐竜展・・・横浜市

撮  影  日 : 2012. 7/下

  備考:a)上記説明文は一部に展示コーナーの説明を参考にしました

      b)ジュラ期(19,960~14,550万年前)、白亜紀(14,500~6,550万年前)

      c)展示恐竜は複製品です

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2012年7月19日 (木)

夏の夕焼け

列島の殆どが梅雨明けした17日、早くも猛暑の到来ですね。

今日一日を張り切って働き過ぎた太陽さん、そんなに頑張って

働いてくれなくてもいいのに・・・

時々は猛暑や真夏日となり私たちを困らせる太陽も、時には

お詫びのつもりか素晴らしい夕景を見せてくれます。

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暑中お見舞い申し上げます

皆さんも体調管理にはお気をつけてお過ごし下さい

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梅雨明け前日(16日)、久し振りに富士山が雄姿を見せてくれました。

日没と共に太陽の光をいっぱいに浴びた雲は刻々とその色を変えます。

雲間から顔を覗かせた富士山と共に綺麗な夕焼けに暫し見惚れました。

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梅雨明け後(18日)に訪れたスカイツリーからの夕焼けです。 街の灯が徐々に

明るさを増す頃、西の空に目を転じると大きな赤い雲の塊が街の上を飛んでいる

かのようで不思議な光景でした。
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展望デッキ・フロア350からの風景です。 今夜のスカイツリーは隅田川の水を

表す淡いブルーの「粋」で浮かび上がり、フロアーの窓にも反射していました。

今回で三度目のスカイツリーですが、ご一緒した方も展望デッキの広く大きな

窓から大都会の夜景を楽しまれていました。
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下を流れる隅田川、夜の帳が下りると大小様々な観光船がいっぱいのお客さんを

乗せてスカイツリー見物にやって来ます。 今宵も多くの船で賑わっていました。
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名称、場所等 : a)富士山と夕焼け・・・横浜市から

           b)東京スカイツリー・・・東京都墨田区

撮  影  日 : 2012. 7/中 (a,b共) 

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2012年7月13日 (金)

東京スカイツリー

人気の新名所、東京スカイツリーに上ってきました。

当日券発売も始まって混雑も予想されましたが、予約済だった

ので殆ど待たずに上れました。 それでは皆さんを夜のスカイ

ツリーへ、そして大都会の夜景へとご案内しましょう!

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新宿の街にも夕暮れが訪れます。 高層ホテルやビル群、都庁を背景にして飛ぶ

ヘリも、ここから眺めると低空飛行に感じます。
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大都会にも夜の帳が下りようとしています。

午後7時に東京タワーもライトアップされ徐々に輝きを増します。
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隅田川に架かる橋にも灯りが灯ります。 街も昼から夜の顔に変身します。
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辺りはすっかり暗くなり、隅田川にも観光船が行き交います。

浅草寺の五重塔(中央やや右)も明るく浮かび上がっていました。
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東京の新名所・東京ゲートブリッヂの青い光が闇に浮かび上がっていました。
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すっかり暮れた大都会の夜、遠くの東京タワーも明るさを増し、街の灯は

天の川のようにキラキラと輝いていました。
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展望デッキ・フロア340の耐熱強化ガラス床からは迫力ある眺めと巨大なツリーの

鉄骨美が眺められ大人気です。 安全と分かっていてもこのガラス床に乗るのを多く

の人たちは躊躇します。 私はスリルを味わってきましたよ。
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今日も多くの入場者で賑わったスカイツリー。 チケットカウンターやエレベーター

搭乗口がある4Fエントランスも午後9時頃になると流石に訪れる人も少なくなり

ます。 スカイツリーの横文字と今夜の照明「雅」が輝いていました。
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連日大賑わいの新名所・東京そらまち。 上には世界一のスカイツリーが聳えます。
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対岸の浅草隅田公園から眺めると、今夜のスカイツリーは江戸紫をテーマカラーと

した「雅」にお化粧され燦然と輝いていました。
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名称、場所等 : 東京スカイツリー・・・東京都墨田区

撮  影  日 : 2012. 7/中






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2012年7月10日 (火)

飛鳥Ⅱ

豪華客船・飛鳥Ⅱが世界一周クルーズから母港・横浜港に帰って

きました。 しかし船体をゆっくり休める事も無く、僅か5時間の

停泊で慌ただしく次の目的地・神戸港へと出航です。

5万トンの白い巨体はドラの音と共に静かに岸壁を離れます。

私にとっては憧れの客船、いつか乗船出来たらいいなぁ!

夢と希望、憧れの豪華客船を見送りました。

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ship大桟橋に停泊中の飛鳥Ⅱの後ろ姿です。
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ship停泊中の飛鳥Ⅱはまるで巨大なホテルのようです。
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ship母港入港から出航まで僅か5時間、出港前に訪れた人たちが見送りです。
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shipドラの音と共に巨大な船体がゆっくりと岸壁を離れます。 又暫しのお別れです。
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ship黒い煙を残して飛鳥Ⅱは海上を滑るように進みます。 素晴らしい船体に見惚れ

ます。 総トン数・5万トン、全長・241m、客室数・462室、最大定員・940名、

正に動くホテルそのものです。
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ship少しずつ速度を速めながら飛鳥Ⅱは懐かしの横浜ベイブリッヂを潜ります。

沢山の乗客の夢と希望を乗せて外洋へと旅立ちです。
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名称、場所等 : 飛鳥Ⅱ・横浜港大桟橋・・・横浜市

撮  影  日 : 2012. 7/上

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2012年7月 8日 (日)

七夕祭り

天の川に隔てられた織姫(琴座の織女)と彦星(鷲座の牽牛)が

年に一度だけ会える日、今年も七夕の日が来ました。

この日は曇りで生憎の天候でしたが、雲の上では織姫と彦星が

年に一度の逢瀬を楽しんだ事でしょう!

夏の風物詩としてすっかり定着した湘南ひらつか七夕祭り。

中心街は約500本の飾りで彩られ、スポーツ選手や人気動物、

そして多くの露店も出て訪れた人々を楽しませてくれました。

今年で62回目を迎えた七夕祭りを久し振りに楽しみました。

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街全体では約3千本の飾りで彩られ、期間内ではパレードや多くのイベントが行われ

ます。 又、コンテストで選ばれた三人のミス織姫も祭りに花を添えます。
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夜の帳が徐々におりて飾りも一段と輝きます。
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今年はオリンピックの年。 選手たちを応援する飾りも多く見られました。
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色とりどりの七夕飾りを人々は大いに楽しんでいました。
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こんな可愛い飾りもあって人々をお伽の国に誘ってくれました。
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織姫と彦星の物語
機(はた)を織るのが仕事の織姫は牽牛と出会い、二人は恋に落ちて仕事をしなくなります。 
それを知った天帝は怒り、二人を天の川の両岸に引き離してしまいます。
嘆き悲しむ二人の様子を哀れに思った天帝は、年に一度、7月7日の夜だけ会う事を
許しました。 皆さんもお馴染のお話ですね。

名称、場所等 : 湘南ひらつか七夕祭り・・・平塚市

撮  影  日 : 2012. 7/上





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