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2012年8月

2012年8月26日 (日)

海の花火大会

週末の夏の夜、ラストを彩る恒例の第38回、金沢まつり花火

大会が行われました。

会場となった海の公園には開始前から続々と人たちが詰めかけ

超満員の盛況です。 対岸には人気のレジャーランドも望める

絶好のロケーション、広い砂浜で、芝生で、松林で…人それぞ

れに花火の開始を待ちます。 夕暮れと共に、昼の猛暑を忘れ

させてくれるように風が心地よく身体を通り過ぎます。

夏の夜のひと時、暑さを忘れて大空に咲く大輪の花に人々は

酔いしれました。

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会場の海の公園には続々と人々が詰めかけ砂浜も満員の盛況です。 対岸のレジャ

ーランド、人気の海上ジェットコースターや絶叫マシーン上空も夕焼けに染まります。
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花火が始まりました。 大輪の打ち上げに続いてブルーの花火が夜空に映えます
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花から飛び散る小さな花弁がとても綺麗でした
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次から次と打ち上がる花火に見惚れます
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今回は珍しい花火も沢山ありました
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頭上で特大の花火が爆発し、火花が四方に飛び散ります
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一輪の向日葵が大空に咲いたようで見事でした
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夜空が一瞬にして花畑に変身です
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お腹に響く大音響と共に大輪の花が夜空いっぱいに花開きます
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ラストを飾るに相応しい見事なスターマイン。 浜辺を埋め尽くした人々から拍手

喝采でした。

酷暑の日々、行く夏を惜しむかのように夜空に咲いた見事な花たちでした。
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名称、場所等 : 金沢まつり花火大会 (海の公園)・・・横浜市

撮  影  日 : 2012. 8/下

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2012年8月21日 (火)

札幌の休日 (北海道列車旅・最終回)

北海道列車旅も4日目を迎えました。

朝、ウトロのホテルを発ち網走駅で特急オホーツクに乗車、

札幌駅まで5時間少々の列車移動です。

大自然を満喫した道内大移動の旅も、札幌を残すのみとなり

ました。 近代的な街並と開拓時代の面影が残る魅力の街。

久し振りの札幌はどんな表情で迎えてくれるのでしょうか。

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羊ヶ丘展望台
札幌到着後、夕食までの時間を利用して人気の羊ヶ丘展望台を訪ねました。

コスモスと羊
札幌の街を一望する素晴らしい眺望の展望台。 コスモスが咲き緑の芝生には

羊たちが草を食みます。 なだらかな斜面に広がる牧歌的な風景は暫し時の経つ

のを忘れさせてくれる素晴らしさです。
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Boys be Ambitious
お馴染となったクラーク博士のブロンズ像は訪れる人々の心を惹きつける人気の

スポットです。 可愛い少女が博士に負けじとポーズをとる微笑ましい光景は、

さながらGirls be Ambitiousです。
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ディナー
ホテルでの夕食が始まります。 35Fレストランからは札幌の見事な夜景が

眼下に眺められディナーの味も格別です。 ディナーは前菜に始まり、御造り、

焼物、煮物、主菜等々全8種もの北の幸いっぱいでした。

前菜:稚内産たらば蟹のマリネ他
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夜空に咲く花
食事中、西方に目をやるとTV塔が浮かぶ夜景の彼方に大輪の花が咲いていまし

た。   咄嗟の事で準備も無く手持ち撮影だったので上手く撮れませんでしたか゜、

遠くの夜空に上がる花火に食事の手を休めて暫し見入ってしまいました。
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時計台
やがて食事も終わり夜の街を散策です。 観光客もライトアップされた人気の時計台

をバックに次々と記念撮影をしていました。
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大通り公園とTV塔
かっては街づくりの拠点となり、ここから札幌の街が築かれたとも言われ、今や

札幌市民のみならず多くの観光客が訪れる札幌のオアシス。 TV塔の姿が水面

に映る素晴らしいロケーション。 夜も更けた公園では未だ多くの人たちがベンチ

に座り夏の夜を楽しんでいました。 雪祭りには是非訪れたいものです。
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牧歌の詩碑・札幌駅
札幌一の歓楽街すすきのでは狸祭りが行われており、狸小路アーケードの天井から

は色とりどりの短冊と共に愛嬌ある大きな狸が迎えてくれました。

夜も更けて札幌駅に戻ってくると、札幌駅開駅80周年記念事業の一環として造ら

れた牧歌の詩碑がライトに浮かび上がっています。

3人の乙女がトウモロコシ、スズラン、ポプラの若木を持ち、2人の若者が角笛を

吹き、仔羊を抱く姿は北の大地らしく印象的でした。
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札幌夜景
ホテルに戻ると部屋の窓からは、整然とした見事な札幌の夜景が目に飛び込んでき

ます。 前回に続き2度目の宿泊ですが、このホテルからの夜景には魅せられます。

石狩湾方面の素晴らしい眺望、眠るのが惜しい見事な夜景が広がります。
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北大ポプラ並木
やがて夜が明けて旅の最終日、東の空が朝日で赤く染まります。 出発まで少々

時間があり朝食後付近を散策しました。

北大名物ポプラ並木も少し寂しくなった感じでしたが、力強く大空に向かって聳え

ていました。 久し振りの再会です。
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北大クラーク博士像
校内に建つクラーク博士像、広大で緑いっぱいの庭で今も学生たちを見守って

くれています。 早朝から校内を訪れる観光客も多く、博士像と一緒に写真を

撮る人も多くみかけました。
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北海道庁旧本庁舎
重文にも指定されている旧道庁の赤レンガ庁舎は人気が高く、早朝から多くの

観光客で賑わっていました。

前庭には鮮やかな花が咲き、池では蓮が大輪の花を咲かせていました。
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特急スーパー北斗10号・札幌駅
5日間に及んだ北海道列車移動の旅も愈々札幌を発つ時刻が迫ります。

大自然の想い出を心に特急列車に乗り込みます。 
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海に浮かぶ函館山
往路は雲の中だった函館山も、晴れ渡った函館湾の彼方に浮かんでいます。

さよなら北海道、親しくなった旅の仲間たち、思わぬハプニング等々、いっぱい

の想い出と共に一路東京へと列車は速度を増します。
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名称、場所等 : 羊ヶ丘展望台、札幌時計台、大通り公園、北大、旧道庁舎

            JRタワーホテル日航札幌等 ・・・ 札幌市

撮  影  日 : 2012. 8/上

 

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2012年8月19日 (日)

夜空に咲く花

過ぎ行く夏を惜しむかのように、横浜では週末を中心に陸と海

で多彩なイベントが繰り広げられました。

横浜市等が主催するイベントの数々、この日は昼間のイベント

に続き夕方よりイルミネーションシップパレードや花火が海上

から打ち上げられ港よこはまの夜を彩りました。

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夕刻からは船体をイルミネーションで飾った船が海上をパレードです。

やがて辺りが暗くなりベイブリッヂも海上に浮かび上がります。 

この時を待ち兼ねたように大音響と共に真夏の夜空に大輪の花が咲きます。

花火とベイブリッヂ、海上での見事な共演に人々は暑さも忘れて酔いしれました。

皆さんもご一緒に見事な花火の数々をご覧ください。
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そして愈々終演を迎えます。 

横浜港大桟橋には大型客船も停泊し、その前を先程のイルミネーションシップが

何処からともなく帰って来ます。 やがて、港ヨコハマの夜は更けて行きました。
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名称、場所等 : 横浜スパークリングトワイライト2012・・・山下公園・横浜市

撮  影  日 : 2012. 8/中

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2012年8月16日 (木)

秘境・知床クルーズ (北海道列車旅、Part 3)

北海道列車旅も3日目を迎えました。 今日は釧路から知床まで

バスでの移動です。

途中、摩周湖に立ち寄って、愈々、日本最後の秘境とも言われる

知床半島クルーズです。

今日の道東は肌寒い曇り空。 曇天ながらも雨はなく幸いですが

果たして知床はどんな表情で迎えてくれるのでしょう!

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霧の摩周湖 : 知床への途中、バスは摩周湖に立ち寄ります。 
前回訪ねた摩周湖は全面真っ白に凍結した湖との対面でした。

ガイドさんの予想は、今日は湖面が見られそう! ですが・・・
湖は全面霧の中に隠れていました。 しかし暫くして霧が流されて中島が姿を
見せてくれました。 神秘の湖に皆さんは感激です。
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可愛い縞リス : 摩周湖は神秘的な雰囲気からカムイ・トー(神の湖)とも言われ
ています。

展望台近くで可愛い縞リスが迎えてくれました。 雨を予期してか、日除けの準備か
大きな蕗の葉っぱを傘にして愛嬌を振り撒き歓迎してくれているようでした。
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オシンコシンの滝 : バスは一路ウトロ港を目指します。 やがて車窓には雄大な
オホーツクの海が広がり、暫く走るとR334沿いの人気の滝に到着です。

落差約50mの断崖を豪快に流れ落ち、途中で二筋に分かれ「双美の滝」とも言われ
ています。

知床八景のこのオシンコシンの滝名の由来は、アイヌ語で「エゾマツが群生するとこ
ろ」との意味だそうです。 豪快に流れ落ちる様には圧倒される見事さです。
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知床観光船おーろら号 : やがてバスはウトロ港に到着します。

旅の予約時には知床の晴れを信じましたが、今日のオホーツクはどんよりした雲が
垂れ込め、霧も半島を覆っていました。

波が高ければ平底の観光船は揺れが大きく欠航する場合が多いようですが、幸い
波は少なく愈々観光船に乗船です。
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クンネ・ポール : プュニ岬を過ぎると半島は高い断崖が続きます。 

断崖は浸食により奇岩や大小の洞窟、そして断崖を流れ落ちる幾多の滝が
目に飛び込んで来ます。 

断崖の二つの大きな穴はアイヌ語で黒い穴を意味するクンネ・ポールです。
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フレぺの滝 (乙女の涙) : 地下水が湧き出し岩肌から流れ落ちる滝は幾筋にも
なっており、その優しい流れから乙女の涙とも言われています。
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湯の華の滝 (男の涙) : 次に出会った滝、岩の割れ目からオホーツクの海に流
れ落ちる太い滝と幾筋もの流れは別名、男の涙と言われています。
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カムイワッカの滝 : 落差100mにもなる知床半島最大の滝は、活火山の硫黄山
を源流としてオホーツク海に落ちます。 この滝はここに至るまでにも幾多もの滝が
あり、この滝が最下流の滝となっています。

陸から近づくのは困難で、観光船ならではの見事な風景です。 

知床岬は濃い霧に隠され今回のクルージングもここから引き返します。
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霧の知床半島 : 波にも揺れず快適なクルーズでしたが、知床連山も雲に隠れて望
めず、次回の楽しみとします。

海鳥が餌を求めて観光船を追ってきます。 霧に覆われた知床半島はまるで墨絵を
見ているような見事な風景でした。
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プュニ岬 : 観光船も間もなくウトロ港に入港です。 出向時は霧で霞んでいた
夕陽や流氷のビューポイントのプュニ岬も姿を見せていました。
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ゴジラ岩 : 観光船おーろら号を下りて目の前のホテルに向かいます。

岩肌に無数の海鳥が羽根を休めるゴジラ岩の後方には今夜のホテルも見えます。
今夜は北の味覚満載のブッフェの夕食で、ご馳走が待ち遠しいです!
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名称、場所等 : 摩周湖(弟子屈町)、オシンコシンの滝、知床観光船(斜里町)

            知床グランドホテル北こぶし(斜里町)

撮  影  日 : 2012. 8/上

    *次回は札幌の休日の予定です。 楽しみにお待ち下さい。

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2012年8月14日 (火)

霧の街・釧路へ (北海道列車旅・Part 2)

北海道の旅2日目を迎えました。 

函館~南千歳~釧路へ6時間15分の特急列車を乗り継いでの

移動です。 昨日出会った旅人たちと列車に揺られながら駅弁

を頬張り、大自然の車窓を楽しみながら釧路に到着です。 

釧路の夏は気流の影響で濃霧が発生し易く、街は霧に覆われる

日々が多くなります。 

生憎の曇天でしたが、釧路駅では旅行社の専用バスが出迎えて

くれました。

traintrain busbus 

釧路湿原・北斗展望台 : 釧路に降り立つと真夏でも少し肌寒く感じます。 

やがてバスは釧路湿原へと向かいます。 釧路湿原は日本最大の湿原かつラ
ムサール条約登録地です。 

以前にも訪れた湿原、以前と変わらない表情で私たちを迎えてくれました。 
北斗展望台では可憐なハマナスの花も咲き、目の前には広大なパノラマで幻想的な
湿原がまるでサバンナを連想させるように広がっていました。
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釧路川夕景 : 湿原見学を終えバスは今夜のホテルに到着します。 
一先ず旅装を解き、ホテル周辺を散策です。

人気の幣舞橋からは暮れ行く釧路川を小舟が何処へともなく出航して行きました。
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岸壁の露店 : 釧路は夏祭りの最終日。 幣舞橋の近くでは夜の出番に備えて
エイサーの集団も練習に余念がありません。

再びホテルに戻り部屋から眺めると、暗くなりかけた岸壁ではお祭りではお馴染
の露店の灯りが煌々と輝いていました。
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楽しみなディナー : 今回の楽しみの一つは宿泊するホテルでの食事です。

今夜のディナーは食彩イタリアン。 メニューはスープに始まり、総料理長創作の
料理の数々に大満足のディナーでした。

前菜料理を盛り合わせた一の膳
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近海魚介、肉料理の主彩膳のニの膳
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食後のデザート&コーヒー 私も皆さんも大満足でしたよ
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夜霧の釧路港 : 食事が終わる頃には夜も可なり更けていました。 訪ねたかった
和商市場は既に閉まっており残念でした。 ホテル近郊を散策です。

道内のグルメやお土産なら何でも揃うと言われる人気のウォーターフロント・釧路フ
ィッシャーマンズワーフMOOへ。 お土産も少し買いました。

後、イカ釣り船が並ぶ釧路色いっぱいの岸壁を散策です。 夏祭りの最終日のこの
夜、岸壁では新鮮な魚介類を炭火で焼く炉端焼きの店が軒を連ね賑わっていました

炉端焼きの店が軒を連ねる岸壁です
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イカ釣り船が何艘も岸壁で休んでいました
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幣舞橋と四季の像 : 釧路川に架かる長さ124mの幣舞橋は日本を代表する四人
の彫刻家の製作による四季の像がある事でも知られています。

夜の帳がおりた橋の欄干には四季の像(写真は春の像)が一段と輝いていました。
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夜霧の釧路港 : 瞬く間に時も過ぎ、短い北の夏祭りも終りを告げようとしています 

港町・釧路の想い出を心に仕舞いホテルに戻ります。 窓に目を移すと釧路港は
夜霧に包まれていました。
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名称、場所等 : 釧路湿原、釧路全日空ホテル、幣舞橋&釧路港他・・・釧路市

撮  影  日 : 2012. 8/上

 

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2012年8月11日 (土)

列車で巡る北海道の旅

夏の北海道を列車で巡ってきました。

今迄に何度も訪れた北海道ですが、某旅行社が企画した今回の旅は
①道内を列車で移動 ②知床観光船に乗船 ③Aランクホテルに宿泊 
等々に惹かれ参加を決めました。

列車で巡る北海道の旅、初めて出会う旅の仲間たちとも直ぐに
打ち解けて楽しい旅のひと時を過ごせました。

雄大な北海道の大自然も堪能して、心に残る旅となりました。

東京を出発してから帰着迄、列車乗車時間は約24時間、
さて、どんな旅になったでしょうか?

bullettrain train bus car

レトロでエキゾチックな港町・函館 (北海道旅・其の①)

函館は北海道の玄関、歴史も文化もここから始まったと言われて
います。

何度も訪れた函館はお気に入りの街ですが、この日はご機嫌斜
めで低く垂れ込めた雲で函館山も顔を隠していました。

到着後、直ぐにガイドさんの案内で元町散策です。

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函館上陸・・・東京から列車を乗り継いで5時間半、やっと函館に上陸です。  

駅構内には「がんばれ!東北・・・」の大きな幕が迎えてくれました
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ハリストス正教会・・・エキゾチックな教会群が並ぶ坂の街を散策です。 

緑の屋根には葱花状飾りと十字架が聳え異国情緒を感じさせる風景です。
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八幡坂・・・坂の元町を代表する景勝地です。 道の両側には緑の並木、坂の上か

らは函館港が一望出来る絶景で、数多くのドラマやCMにも登場します。 

雪の積もった冬の八幡坂の風景が大好きで私のお勧めです。
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旧函館区公会堂・・・約100年の風雪に耐えて建つ日本人技師による洋風建築は、

緑の木々の中に燦然と輝いています。 国の重要文化財にも指定されています。
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函館四天王・・・元町公園に建つ四人の像は、函館発展の礎を築いたと言われて

います。 像の後方に咲く満開の紫陽花も鮮やかでした。
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*函館四天王・・・今井市右衛門(石川)、平田文右衛門(函館)、渡邉熊四郎(大分)、平塚時蔵(青森)、 向って左より、 カッコ内は出身地

カトリック元町教会・・・夜は函館山の夜景観賞に一部の人たちが出掛けましたが、

私は夜の元町~ベイエリアを散策です。 ライトアップされた教会群が見事でした。
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尚、この夜の函館山は2合目辺りから夜景が望めたようで、山頂は霧の中だったよう
です。 それでも初めての人は綺麗な夜景に感激していました。

夜の八幡坂・・・何度訪れても素晴らしい風景です。 

函館港には青函連絡船として活躍した摩周丸が係留されています。
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ベイエリア夜景・・・かっては横浜、長崎と共に貿易港として栄えた函館港も今は役目

を終え、周辺にはかっての歴史を語り継ぐように倉庫群が並びます。 今は函館観光

の一つとしてグルメやショッピングを楽しむ事が出来、多くの観光客で賑わいます。
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摩周丸・・・1988年、青函トンネル開通により役目を終えた青函連絡船摩周丸は

記念船として函館港に係留、保存され、船内は一般公開されています。
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名称、場所等 : 函館元町~ベイエリア ・・・函館市

撮  影  日 : 2012. 8/上

 *北海道の旅、次回は霧の街・釧路の予定です。 お楽しみに・・・

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2012年8月 2日 (木)

神奈川新聞花火大会

横浜の夏の風物詩としてすっかり定着し、今回で第27回を迎えた神奈川新聞花火大会が横浜みなとみらい地区前面海上で行われました。

今年は同社70周年記念として例年とは違った趣向を凝らした内容で、港よこはまの夜空に大輪の花を咲かせました。

混雑を避ける(?)為、昨年から臨港パーク、新港パークへの入場は有料(@2000)となりましたが、尺玉の連打、スターマイン、直径450mもの二尺玉等々、そして花火のラストには息もつかせぬ連続の打ち上げで見物の人たち(昨年は約20万人)は、真夏の暑さも忘れて酔いしれました。

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会場は早くから見物の人たちで埋まります。 有料会場はここ臨港パークと新港パークですが、飲み物、食べ物持参で芝生広場でお喋りの花を咲かせながら花火の開始を待つのも楽しみのようです
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愈々花火の始まりです。 ベイブリッヂを背景に海上から打ち上がる花火、満月も顔を出し特等席から楽しんでいるようでした。
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花火は臨港パーク前海上数ヵ所から上がります。 花火見物のお客さんをいっぱい乗せた舟も海上を行き交います
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今年の花火は連射や新作も多く観客を魅了しました。 

後方の横浜港大桟橋には飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、クラブハーモニーと珍しく三隻の客船が仲良く停泊して花火見物を楽しんでいるようでした。
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約1万発の花火もフィナーレが近づきます。 軽快な音楽に乗せて次々と打ち上げ、仕掛け花火が上がり、息もつかせぬラスト23分間の連続花火の見事さに観衆は大喝采でした
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名称、場所等 : 第27回神奈川新聞花火大会・・・横浜みなとみらい地区

撮  影  日 : 2012. 8/上

bullettrain 少し早い夏休み、週末から旅に出ます。
     どんな出会いがあるか楽しみです。






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