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2014年8月

2014年8月26日 (火)

絶景の八方尾根から八方池へ

仲間に誘われて久し振りに八方尾根自然研究路を歩きました。

北アルプスの絶景を楽しみながら訪ねた八方池、鏡の様な水面には

白馬連峰が映り神秘的な光景で迎えてくれました。 

信州の山々の風景楽しみ、登山道脇に咲く高山植物を愛でながら、

天候にも恵まれ想い出残る山歩きとなりました。

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早朝の信州路、車窓に展開する白馬三山やジャンプ台の風景を
楽しみながらゴンドラ八方駅へと向います。

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登山者が列をなす早朝の八方駅、ゴンドラやリフトを乗り継いで
黒菱平へ…  好天にも恵まれて期待が膨らみます。

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やがて第3リフトの終点に到着、目的の八方池を目指して八方尾根
を歩きます。 遠くには八ヶ岳連峰も望める絶景です。

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この辺りは石道の登山道、多くの登山者と列になって八方尾根を
歩きます。 目の前に八方ケルンも近づいてきました。

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間もなく眼下に八方池が見えて来ました。 渓谷から湧き上がる雲
後方には不帰の槍3峰が聳える見事な風景です。

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やがて目的の八方池に到着、風も無く鏡のような水面には
白馬三山の雄姿が映る絶景に感激です。

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白馬三山
白馬槍ヶ岳(2903m)、杓子岳(2812m)、白馬岳(2932m)

八方池の絶景を堪能した帰路、黒菱平のお花畑を散策、変り易い
山の天候、白馬の山々にも雲が湧いていました。

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再びゴンドラを乗り継いで八方駅へ戻ります。 眼下に広がる
白馬村の風景、想い出に残る八方池への山歩きでした。

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備考 : 八方尾根自然研究路~八方池への山歩き ( camera ・ 8/中 )

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2014年8月19日 (火)

羽田空港海上見学と工場群夜景クルーズ

東京湾上の船上から頭上を飛ぶ迫力ある航空機の離発着を見学し、

その後、京浜運河より工場夜景を観賞、更に横浜夜景も楽しめる

クルーズ船に乗船しました。

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夕刻、羽田空港船着場より小型クルーズ船に乗船、多摩川を空港
滑走路方面へと向います。
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着陸航空機の見学には絶好の風向き、黄昏の空から航空機が数分
間隔で頭上を降下して行きます。 煌々とライトを灯し頭上を通過
する航空機、波穏やかとは言え東京湾上の小型船は少々揺れます。
揺れるデッキで至近距離を通過する航空機の撮影は失敗ばかり・・・
頭上を降下する航空機は迫力満点、乗客の皆さんも大興奮です。
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湾上には大型船も停泊、アクアラインの換気塔「風の塔」や「海ほ
たる」も望め、上空からは着陸態勢の航空機が次々と列をなして降
りてきます。 約30分の海上からの航空機見学を堪能しました。
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辺りも暗くなった頃、クルーズ船は東京湾から京浜運河へと舵を取
ります。 運河入口付近には貨物船が巨体を休めていました。
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やがて京浜工場群の灯りが目に飛び込んできます。 運河に入って
からは波も穏やかですが、時折すれ違う船舶の波にクルーズ船は揺
れ、船上からの夜景撮影に苦労と失敗の連続です。
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巨大な備蓄タンクやクレーン等を眺めながらクルーズ船は工場群の
撮影スポットに到着、皆さん盛んにシャッターを切られていました。
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クルーズ船は一路横浜へと舵を取ります。 高速湾岸線のツバサ橋
を左に眺め高速大黒橋を潜って横浜へ・・・
前方には横浜みなとみらいの夜景が望めます。
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25周年記念を迎えた横浜ベイブリッヂは、いつものブルーから
ピンク色でライトアップされ夜空に輝いていました。
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やがてクルーズ船はみなとみらいの大観覧車や高層ビル群を
見上げながら予定の20時過ぎにピア運河パークに着岸。 
2時間少々のクルーズも無事に終了です。
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羽田沖からは迫力満点の航空機の撮影、昼とは違う京浜工場群
夜の顔、満足のクルーズでしたが揺れる小型船舶からの夜景撮影
の難しさを痛感させられた夏の夜でした。

備考:羽田~京浜運河~横浜へのクルーズ ・ ( camera ・ 8/中 )















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2014年8月 6日 (水)

神奈川新聞花火大会

夏の風物詩、第29回神奈川新聞社主催の花火大会が行われまし

た。 花火は二部構成で行われ、音楽に合わせ海を染め、夜空を鮮

やかに彩る花火は正に芸術品、主会場及び周辺を埋め尽くした20

万人の観衆(主催者発表)は夏の夜のイベントに酔いしれました。

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夕暮れが近づく会場、ホテルの窓にも明りが灯り花火見物の船も
海上に浮かびます。 未だ明るさが残る空、予定の19時になり
轟音と共に花火の打ち上げが始まります。
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二部構成で行われた今年の花火、1部は480mの2尺玉やスター
マイン等が次々と夜空に大輪の花を咲かせます。 暑さが心配され
たこの日の夜も少し強い海風が吹き快適な花火見物でした。
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スカイシンフォニー イン ヨコハマと題し趣向を凝らした2部の
花火が音楽に乗り時にはレーザー光線も飛ぶ中、海面を染め夜空
を鮮やかに彩ります。 息もつかせぬ連射、約25分間に1万発の
花火、フィナーレを飾る見事な演出に人々は酔いしれました。
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混雑緩和が目的で週末実施が平日に変更になった今年、花火が終
った会場周辺は何処も人で溢れていました。 しかし会場内外共に
皆さんのマナーも良くゆったりした気分で楽しめた花火大会でした。
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備考:第29回神奈川新聞花火大会  ( camera ・ 8/上 )













 

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