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2015年7月

2015年7月29日 (水)

恐竜に出会う夏

夏休みに入った子供たちは猛暑も何のその、元気いっぱい飛び回
っています。 そんな折、最寄りの百貨店では夏休み家族向け企画
として「恐竜と出会う夏2015」が行われていました。
世界三大恐竜博物館の一つ、福井県立恐竜博物館所蔵の恐竜の
全身骨格が館内に展示され子供たちも興味津々でした。

      ☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆

3F正面入り口では全長6.2mのトリケラトプスの全身骨格が
展示され、太古の時代へと誘ってくれます。
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 3F連絡通路では太古の時代へタイムスリップしたような恐竜
 アートが展示されていました。
 縦2m、横3mの大きなトリックアートは、今にも飛び出して来
 そうで思わず後ずさりしたくなるような迫力です。
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 備考 : 京急百貨店・恐竜に出会う夏  ( camera ・ 7/下 )





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2015年7月25日 (土)

3万本の向日葵フェスタ

夏の花と言えば向日葵、太陽の光をいっぱい受けて今年も元気に
大輪の花を咲かせました。 地元に新名所を…を合言葉に地元商
店会が主催するフェスタも今年で5回目を迎えました。
向日葵は地元の小学校3年生が種蒔き、芽引き等に協力して大切
に育ててきました。 努力の甲斐あって見事に大輪の花を咲かせた
向日葵に子供たちも誇らしげです。  朝早くから訪れた人たちを
お揃いの黄色のTシャツを着た小学生が汗だくで応対です。
向日葵フェスタは大勢の人たちで大賑わいでした。

     ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

フェスタのゲート前では小学生たちが先着順に向日葵や飲み物の
プレゼント券を配ってお手伝いです。 
地元の新鮮野菜やカブト虫等も販売され人気でした。
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太陽に向って元気いっぱいに咲く向日葵、どの顔も溢れんばかり
の希望の笑顔です。
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 地元TV局の方も汗だくで取材です。 この日の夜、放映されると
 言っておられました。
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街の中の3万本の向日葵畑の全景です。 決して広くはありません
が、小学生たちが丹精込めて育てました。 趣向を凝らした散策路
等訪れた人たちは背丈よりも大きな大輪の向日葵を見上げ楽しま
れていました。
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 備考 : 大賀の郷のひまわりフェスタ  ( camera ・ 7/下 ) 



















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2015年7月22日 (水)

スパークリング花火

横浜の新たな夏の風物詩、第4回スパークリングトワイライトが
山下公園をメイン会場にして行われました。 
海や港と人との絆を深める思いで行われた2日間のイベントです。
パレードやステージショー、
海難レスキューやグルメコーナー等
多彩な催しが行われ、フィナーレを飾った花火を見物しました。

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

横浜港大桟橋から
私が着いた頃には山下公園は花火見物の人たちでいっぱい、
今回は大桟橋デッキからの見物です。 海風を身体に受けて
花火の開始を待ちます。 正面ビル群の前が山下公園です。
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飛鳥Ⅱと夕景
この日は飛鳥Ⅱも多くの乗客を乗せて大桟橋で停泊していました。 
飛鳥Ⅱ越しに太陽が赤い夕焼け空をプレゼントしてくれました。
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ジュエリーボートの出航
ベイブリッジもライトアップされた横浜港、山下公園からイルミネ
ーションで飾られた数多くのジュエリーボートが海上を漂います。
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トワイライト花火
やがて港には夜が訪れます。 この日のフィナーレを飾る花火が
夜空に大輪の花を咲かせます。 
飛鳥Ⅱの船上からも乗客の皆さんが花火を楽しまれていました。
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豪華客船・飛鳥Ⅱ
花火も終り帰路に着きます。 煌々と明かりを灯した飛鳥Ⅱ、
大桟橋で巨体を休めていました。
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みなとみらい夜景
すっかり夜の闇に包まれた大桟橋デッキからは、みなとみらいの
ビル群の灯りが夜空に輝きます。 花火の打ち上げ前に出港して
行ったジュエリーボートが一隻また一隻と港へ戻って来ます。
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  備考 : 第4回横浜スパークリングトワイライト2015
        トワイライト花火      ( camera ・ 7/中 )


























      

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2015年7月17日 (金)

北海道・三都物語(函館編)

札幌、小樽の二つの都市を訪ねた後、朝の列車で函館へ向います。
約3時間半の列車旅、途中から車窓には雨粒もかかる生憎の天候、
早い回復を祈りながら途中下車予定の大沼公園へと向います。
今日から数日過ごす函館、どんな表情で迎えてくれるのでしょうか。

     ☆゜・。。・゜★☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆★゜・。。・゜☆

大沼公園散策
大沼公園に着くと雨も止んでいました。 大沼、小沼湖畔には多く
の島が点在し、乗馬、カヌー、サイクリング等々施設も充実してい
るリゾート大沼。 4つの散策路の内、太鼓橋等で繋がる7つの島
を巡る「島巡りの路」を楽しみました。 
雲間に隠れていた駒ヶ岳も雄姿を見せて歓迎してくれました。
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函館山・ロープウェイから
ホテルで旅装を解き、天候の回復が望めたので函館山へ上がりまし
た。 125人乗りのロープウェイは山麓駅から山頂へ約3分で運
んでくれます。
高度を増す毎に眺望が広がり、眼下にはロシア風ピサンチン造りの
函館ハリストス正教会等が異国情緒を漂わせます。
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函館山・雲海
久し振りの展望台でしたが街は一面の雲海に包まれていました。
しかし滅多には観られない自然の現象に感激でした。
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函館山・薄暮
港町にも夕暮れが近づきます。 今まで街を覆っていた雲海も無く
なり、薄暮の街に一つ二つと明りが増して行きます。
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函館山・百万ドルの夜景
夜の帳が下りた街、海に向って突出した半島の街、函館。
展望台からは左に函館湾、右に津軽海峡、湾曲した海岸線に挟
まれた絶景の街が望め、星屑を散りばめたように輝いていました。
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八幡坂
函館山を下りライトアップされた教会群や異国情緒の街を歩きます。
夜も更けた八幡坂に人影も殆ど無く、ベイエリア~函館の街が一望
出来る人気の場所です。
港には記念船摩周丸が浮かび、五稜郭タワーも望める絶景です。
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五稜郭タワー
歴史の舞台の五稜郭跡には周囲1.8mの星型の公園が整備され、
春は桜の名所としても有名です。 一角には高さ107mの五稜郭
タワーが建ち、星型の公園の全貌や津軽海峡を隔てて下北半島も
望める絶景です。 
展望フロアには新鮮組「鬼の副長」として函館戦争で新政府軍と戦
い戦死したヒーロー、土方歳三像が建てられ在りし日を偲びます。
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ベイエリア
赤レンガ倉庫群が立ち並ぶベイエリア。 ユニークな雑貨、お土産、
グルメや海産物等々函館観光には欠かせない場所となっています。
海鮮市場で昆布を買い、今回訪ねたかった函館最古の歴史を持つ
レストラン五島軒で美味しい食事に舌包みです。
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函館朝市
北の三都紀行も最終日を迎えました。 ホテル近くの朝市へ・・・
新鮮な海産物が所狭しと並びます。 イカの釣り堀では釣ったイカ
をその場でお刺身にして食せるコーナーも… イカも災難です。
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記念船摩周丸から
前日まで肌寒かった日々もこの日は朝から太陽が照りつける暖かい
日となりました。 駅近くの港に係留されている就航50周年を迎
えた記念船摩周丸を見学。 デッキから眺める函館港にはイカ釣り
船が帰港し、二十間坂の後方には函館山が聳える見事な風景です。
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スーパー白鳥24号
楽しくのんびり過ごせた北海道三都訪問。 想い出と一緒に
特急列車は函館駅を離れます。
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雲に隠れる函館山
函館を出発した特急列車は津軽海峡へと疾走します。
波の彼方に遠ざかる函館山、先程までの晴天が嘘のように
雲に隠れ別れを惜しんでくれているかのようでした。
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 備考:北海道三都物語(最終回・函館編) ( camera ・ 7/上 )





































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2015年7月11日 (土)

北海道・三都物語(小樽編)

北の三都物語のニ都市目は港町・小樽を訪ねました。
何度か訪ねた小樽ですが、駅近くに凝縮された観光スポット、
運河と食と硝子とスィーツ、そしてレトロな街を散策しました。

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 小樽駅・ランプのカーテン
  JR小樽駅改札を出ると目に飛び込んで来るのがこのランプ。
  エントランスホール天井から吊るされた333個のランプの
  カーテンは北一ガラスより寄贈されたもの。
  ガラスの街、小樽に相応しく人気を呼んでいます。
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小樽運河
小樽と言えば先ず浮かぶのが運河、小樽を代表する観光スポット
です。 明治~大正にかけて北の玄関として栄え、港の繁栄を象徴
する運河沿いには石造りの倉庫群が並びます。
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北一ヴェネツィア美術館
運河沿いに近く、人気のレトロな店舗が並ぶ堺町通り。
ヴェネツィアに現存する宮殿がモデルとなり、1Fには装飾された
ゴンドラが浮かびます。 色鮮やかなヴェネツィアガラス等数千点
が展示されています。 今回、小樽を訪ねた目的の一つでもありま
した。 堪能するまでゆっくりと時を過ごしました。
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浪漫館
旧百十三銀行小樽支店のレトロな建物を利用してガラスの街らしく
沢山のガラス製品、アクセサリー等が店内狭しと並びます。
界隈を代表する北一ガラス他のガラス製品の店も多く並ぶ堺町通り、
今回は浪漫館でアクセサリーを求めました。
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LeTAO本店とメルヘン交差点
堺町通りのメルヘン交差点に建つLeTAO本店。 店内には代名
詞のドゥーブルフロマージュや洋菓子が並び、小樽のみならず道内
でも屈指のスィーツショップです。 近くには世界最大級の品数と
ヴィンテージが並ぶ人気のオルゴール堂もあり人気です。
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 LeTAO新館の北リアン
  寿司屋通りも人気の小樽ですが、今回はLeTAO新館で
  イタリアンとティータイムを楽しみました。
  蟹や魚介類で味付けされ、イタリアンならぬ「北リアン」と
  名付けられた料理は美味な一品でした。
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手宮線跡地
日本で三番目、北海道では最初の旧国鉄手宮線は小樽・手宮と
札幌を結んだ鉄道として明治13年に開通し、北海道開拓時代に
重要な役割を担いました。 今は往時を偲ぶ場所として訪れた
多くの人たちが感傷に浸ります。
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小樽運河夜景
LeTAOでゆっくりとティタイムを楽しんでいると小樽にも夜が訪れ
ていました。 夜の小樽運河を楽しみながら小樽駅へと向います。
運河には散歩道や倉庫群の灯りが水面に揺れて素敵な光景でした。
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旧日本銀行小樽支店
運河近くには北のウォール街と呼ばれた小樽の面影を残す銀行の
歴史的建造物が多く残っています。 ここ旧日本銀行小樽支店は
今は金融資料館として日銀の広報施設として公開されていました。
明治を代表する重厚な建物、夜の街に燦然と輝いていました。
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       備考 : 小樽散策  ( camera ・ 7/上 )












       
















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2015年7月 7日 (火)

北海道・三都物語(札幌編)

    梅雨の横浜を離れて北の大地の三都を訪ねました。
   四季それぞれに魅力いっぱいの顔を見せてくれる北海道、
 素敵な三都市をのんびりと巡りました。 今回の旅の目的は

     ①札幌・藻岩山からの夜景と根室花まる
     ②小樽・北一ヴェネツィア美術館とLeTAO
     ③函館・大沼公園散策と五島軒

東京駅を午前6:32発はやぶさ1号に乗車、新青森~函館経由で
札幌駅は午後15:59到着。 東京からは10時間にも及ぶ列車旅。
車窓の風景を楽しみ、名物駅弁に舌包みを打ちながら、のんびりと
旅をするのもいいものです。

       bullettrain゜・。。・゜゜・。。・゜train゜・。。・゜゜・。。・゜bullettrain

 北海道庁旧本庁舎(重要文化財)
 着後ホテルで少し休んだ後、夕暮れの街へ出かけました。
 何度か訪ねた懐かしい場所、間もなく暮れようとしている街、
 赤いレンガ造りの建物がライトアップされ輝いていました。
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 大通り公園とTV塔
 暮れ行く空に燦然と聳えるTV塔、公園のベンチに座りながら
 幾通りにも変化して吹き上がる噴水を眺めながら、時の過ぎ行
 くままに夜のひと時を過ごしました。
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  札幌時計台(重要文化財)
  現存する日本最古の時計塔、幾多の風雪にも耐えこの夜も
  静かに時を刻んでいました。
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 牧歌の歌(札幌駅前)
 3人の乙女がトウモロコシ、ポプラの若木、スズランを持ち
 2人の若者が角笛吹き、子羊を優しく抱く姿は、北海道の
 牧歌的情景を表現した見事な作品に見惚れます。
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  JRタワー展望室T38:北方~石狩湾方面
  最初に訪ねた時、そして今回、その夜景の素晴らしさに
  魅了されます。
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JRタワー展望室T38:西方~大倉山シャンツェ
十数年前初めて訪ねた時、夜空に白鳥が舞っているように感じたも
のです。 札幌五輪で3本の日ノ丸が揚がったシャンツェ、あれから
もう幾年月が過ぎたのでしょうか。 懐かしい想い出です。
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JRタワー展望室T38:絶景の・・・
何と贅沢な…と言いますか、どのように表現したらいいのでしょう。
使用していない時を見計らってご婦人方も遠慮がちに見学に訪れ
ていました。
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  根室花まる
  札幌駅ビル内の話題の回転寿司屋さんは今や大人気です。
  食事時は勿論、いつも空席待ちの長い列が出来る人気ぶり。  
  隣り合わせた方も東京から来られ、息子さんに勧められて
  この店に来たと言っていました。 勿論、美味てしたよ。
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 藻岩山展望台:ロープウェイと山頂レストラン
 目的の一つでもあった藻岩山を初めて訪ねました。
 でもロープウェイが高度を増す毎に札幌市街は霧に隠れます。
 暗くなるのを待って山頂のレストランで食事&ティタイムです。
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藻岩山:月と夜景
やがて辺りには夜の帳が下ります。 窓外を見ると札幌の街の灯り
が輝き始めていました。 霧も晴れ街の夜景も素晴らしい夜、月も
遠来の客を歓迎してくれたのでしょうか。
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  藻岩山:幸せの鐘
  展望台には幸せの鐘があり訪れた人たちが鐘を鳴らしたり
  記念写真を撮ったり、それぞれの時間を楽しんでいました。
  北の大都会・札幌の素晴らしい夜は更けて行きました。
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       備考 : 札幌夜景  ( camera 6/下 )  































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