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2016年7月

2016年7月27日 (水)

迎賓館赤坂離宮見学記

迎賓館赤坂離宮を見学しました。
もとは東宮御所として建設され、昭和天皇や今生天皇も一時期住まわれた
建物ですが、紆余曲折を経て今は国の迎賓施設として世界の国賓、公賓の
宿泊や歓迎行事、重要国際会議等に使用されています。
 *2009年に本館、正門、主庭噴水池は国宝に指定されました。

      四ッ谷から徒歩5分程で正門と広々した美しい庭園の奥に
      ネオ・バロック様式の見事な西洋風本館が見えてきます。
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     見学日時を事前予約していたので定刻に西門の受付へ…
     セキュリティチェック等の後、本館の内部へと向います。
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 本館内部では四つの部屋と一つのホールが見学出来ます。
  彩鸞の間(調印式等)    朝日の間(国公賓用サロンや首脳会談等)
  羽衣の間(歓迎行事等)   花鳥の間(下記参照)
  中央階段~2階大ホール(来賓を迎える玄関口)
 どの部屋も絢爛豪華で大理石の床や柱、京都西陣の美術織物、天井の大絵画
 や壁画の数々、桜花を織り出した緞通、一基800キロもあるシャンデリア等々、
 素晴らしい一語に尽きます。  残念ながら本館内は撮影禁止でした。

花鳥の間(写真はパンフレットより)
主に国・公賓の公式晩餐会が催され、天井に描かれた36枚の絵、欄間のコプラン
織物綴織、壁面に飾られた30枚の楕円形の七宝には花や鳥が描かれ、見惚れる
ばかりでした。
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本館内見学の後、主庭を見学しました。 鷲の上半身と獅子の下半身を持つ
伝説のグリフィンが鎮座する噴水池越しに眺める本館は見事な風景です。
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主庭見学の後、前庭及び迎賓館正面から外観を見学しました。

石畳の広い庭、正面入口中央には菊の御紋、屋根には甲冑の装飾、霊鳥と天穹
をモチーフにした装飾が左右に配置され、建物も左右対称に造られています。
外国からの国賓、公賓はこの玄関から館内に入ります。
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  本館外観を見学後、正門から帰路に着きます。 正門前から振り返ると
  手入れされた通路、庭園の向こうに本館が燦然と聳えていました。
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     建物内外観の素晴らしさ、豪華さに圧倒された見学でした。
     尚、前庭及び本館外観は予約が無くても見学出来ます。

     備考 : 迎賓館赤坂離宮見学  ( camera ・ 7/下 )











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2016年7月22日 (金)

見事な水中花火

   湘南鎌倉の海岸で行われた花火大会を観賞しました。
   名物の水中花火は海上を移動する船から海へ投げ込まれた花火が海上
   で次々と炸裂し、海面に扇状の花を次々と咲かせます。

   打上げ数の少ない花火大会(主催者発表・ニ千五百発)にも拘わらず、
   湾曲した広い海岸は早くから多くの観客で埋まる人気の大会です。

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   海岸は早くから観客(前回・14万人)で埋まります。
   来賓の挨拶の後、未だ明るさが残る空に東日本大震災及び熊本地震への
   哀悼の意を込めた「鎮魂の花」の10号玉3発が打ち上げられました。
   両地域の一日も早い復興を多くの観客と共にお祈りしました。 
         
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   やがて辺りが暗くなり新作花火や連発等の色とりどりの花火が次々と
   夜空に大輪の花を咲かせます。
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 海上に浮かぶ台船、その前を走り抜ける一艘の船から投げ込まれた花火が次々
 と炸裂し、海上に扇状の花を咲かせ観客の歓声は早くも最高潮に達します。
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     海面を染めて観客の頭上高く人気の花火が次々と打ち上がり
     夜空に七色の花を咲かせます。
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    花火大会は4景のプムグラムで行われ、人気の水中花火もそれぞれの
    場面で計110発が海面に華麗な花を咲かせ、観客は拍手喝采でした。
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打上げ花火は5、7、10号玉が中心で、環境配慮型の優しいスターマインや匠の
花火、又サポーターズ花火では花火に愛のメッセージを込めた微笑ましくユニーク
な花火等々が音楽とナレーションと共に打ち上がり楽しい夜が過ぎて行きます。

      やがてグランドフィナーレのスターマインが夜空に花を咲かせ、
      大団円を迎えた感激の花火大会でした。
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       備考 : 第68回鎌倉花火大会  ( camera ・ 7/中 )




























                

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2016年7月17日 (日)

横浜スパークリングトワイライト

   海の日にちなんで行われる催しも今年で5回目を迎えました。  
   山下公園周辺では神輿や民族衣装を纏ったパレード、ステージライブ、
   老舗店等のレストラン&バー、海上ではシップパレード、市消防局による
   海難レスキュー、イルミネーション船が漂うジュエリーボート等々が2日
   間に亘って行われました。
   各日のフィナーレを飾る花火大会の初日を大桟橋から楽しみました。

          ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

花火会場は山下公園前海上、港に夕暮れが迫り街に明りが灯る頃には花火見物
の人たちで山下公園、大桟橋、象の鼻パーク等々は埋まります。
夕暮れと共にマリンタワーや氷川丸、ベイブリッジもライトアップされ、大桟橋では
花火に備えてカメラをセットする人たち、海上にはジュエリーボートも浮かびます。
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やがて轟音と共に海上からベイブリッジを背に花火が打ち上がります。
大桟橋の歓送デッキは今年から有料になりましたが、屋上の愛称・鯨の背中
からはゆったりと見物出来ました。 花火の一部をご一緒にお楽しみ下さい。

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花火も大団円を迎え、花火見物客を乗せた観光船も次々と船着場へ戻って
来ます。
この夜、隣の横浜スタジアムではプロ野球のオールスターゲームも開催され
ており、
街は夜遅くまで大賑わいでした。
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    備考 : 横浜スパークリングトワイライト花火   ( camera ・ 7/中 )

 

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2016年7月10日 (日)

七夕まつり

     働き者の織姫と彦星、互いに愛し過ぎた二人は恋に溺れて仕事が疎
     かになってしまいました。 それに怒った天の神様は天の川で二人を
     引き離し、年に一度の七夕の日にしか会えなくしてしまいました。

     織姫と彦星、今年は天の川で久々の逢う瀬を楽しめたでしょうか。

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
     

 湘南に夏を告げる第66回湘南ひらつか七夕まつりが今年も盛大に行われまし
 た。 日本三大七夕まつりの一つと言われ、500本を越す絢爛豪華な飾りが
 通りを埋め尽します。
 三日間の期間中には約300万人の人たちで賑わい、すっかり湘南の夏の風物
 詩として定着した感があります。 そんな七夕まつりを楽しみました。

会場に着いたのは夕方で、千人パレードや織姫と音楽パレード等には間に合いま
せんでしたが、豪華な飾りの通りは賑やかに沢山の人たちで溢れていました。
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近くの出会い・願いの広場では地域の人気店の飲食コーナーやステージショー
等の催しが行われており、ショーを楽しみながら暗くなるのを待ちました。
子供たちも美味しいものを頬張ったり、巨大恐竜ロボットと記念写真を撮ったり
大はしゃぎでした。
MILLEAさん(写真)の素敵な歌声に聴き惚れたひと時、アンコールの要求に
笑顔で応えられていました。 {北海道出身のボーカリスト}
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辺りが暗くなりかけた頃、再び七夕飾りで埋め尽くされた通りへ・・・
夕暮れと共に七夕飾りにも明かりが灯され、通りを行く人たちも豪華さに見惚れ
ます。 中には10mを越える大型飾りもあり、活躍中のスポーツ選手、キャラク
ター、人気動物等々、流行を取り入れた飾りで楽しませてくれました。

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 備考 : 第66回湘南ひらつか七夕まつり  ( camera ・ 7/上 )























       

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2016年7月 4日 (月)

嵐の置き土産

  夕刻、TVで東京、神奈川に雷、竜巻注意報が出されたと告げていました。

明るかった空が瞬く間に黒い雲に覆われ、突然の激しい風雨が窓を打ちます。
       不気味な雷鳴が鳴り響き、稲妻が空を駆け抜けます。

スコールのような激しい雷雨も10分程で通り過ぎ、太陽が雲間から顔を覗かせ、
       東の空には二重になった虹をプレゼントに残してくれました。

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      雷鳴も去った空、稲妻だけが遠くの空を駆け抜けていました。
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  備考 : 横浜市内で  ( camera ・ 7/上 )

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