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2016年9月

2016年9月27日 (火)

曼珠沙華咲く花の寺

  四季を通して季節の花々が楽しめる市文化財の花の古寺、参道の両側

  には赤、白、黄色の三色の彼岸花が満開を迎えていました。

  八百年前に鎌倉に創建され、五百年前に当地に移されたと言われる古寺、

  創建当時の茅葺き屋根の本堂や山門に彼岸花が映えます。

  十一面観音菩薩が祀られ子宝安産のお寺としても信仰されています。

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   山門へと続く参道の両脇には赤、白、黄色の三色の彼岸花が咲き
   見事な光景を見せてくれました。
   
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  三色の彼岸花は順次咲くように時期を擦らせて植えられ、三色が同時に
  満開を迎えるのは珍しく、三色揃い踏みを見られたのは幸運でした。
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 参道脇の大きな銀杏には黄色く色づいた実が鈴なりで実りの秋を実感です。
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  彼岸花を愛でながら山門を潜ると広い芝生庭園の向こうに茅葺き屋根の
  本堂が厳かに聳えます。
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   本堂脇には萩が白や赤の花を咲かせ彼岸花と競っているようでした。
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   境内にも三色の彼岸花が咲き、石仏や石塔に彩りを添えていました。
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    歴史の流れさえ感じる鐘楼の周りにも彼岸花が寄り添います。
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 江戸末期に建てられた四脚門の山門、本堂の芝生広場から山門を通して見る
 彼岸花咲く参道は、額縁に入れられた絵画のように素晴らしい風景でした。
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山門に立って眺める彼岸花咲く参道、赤い彼岸花が一部分満開を過ぎていまし
たが見事な風景でした。 早起きは三文の徳の例え通り、早朝の古寺は未だ訪
れる人も少なく、見事な三色揃い踏みの彼岸花を心行くまで堪能しました。
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  備考 : 曼珠沙華(彼岸花)咲く西方寺(横浜市)  ( camera ・ 9/下 )
























       


















        


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2016年9月19日 (月)

港街の風景

曇天が続く日々、久し振りに太陽が雲間から顔を覗かせた週末、いつもの港街
を散策しました。 緑濃い銀杏並木、見上げると緑や黄色の実が鈴なりでした。
季節は秋へと足早に向かっている感がします。 
残暑厳しい日でしたが、見慣れた港の風景を楽しみながらの散策でした。

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                   日本大通り
横浜公園から海岸へと続く銀杏並木、横浜三塔の一つキングの塔(県庁舎)も
久し振りの青い空に聳えます。
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                鈴なりの銀杏の実
    見上げると銀杏の大木には鈴なりの実が今にも零れそうでした。
    緑の実、黄色くなった実、辺りには特有の匂いも漂っていました。
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                  公園通り
この通りの銀杏並木も沢山の実を付けていました。 周囲にはマリンタワー、
ホテルやショップ等もあり、港の絶景も楽しめる散歩道です。
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                  山下公園
公園通りに沿って広がる公園は、関東大震災の瓦礫を埋め立てて造られました。
みなとみらいのビル群、大桟橋に停泊する豪華大型客船も見られる港の風景です。
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                 赤レンガ倉庫
今は観光スポットとの一つとなった赤レンガ倉庫、この日は芸術の秋らしく
広場ではライブ等の多彩な催しで賑わっていました。
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            大桟橋のダイヤモンド・プリンセス
この日、大桟橋には大型豪華客船が停泊していました。  全長290m、
約12万トン、乗客、乗員定員約4千名、束の間の休憩で出航に備えます。
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             ランドマークタワー展望室
晴れた日には東京~房総、富士山も望める絶景。 霞みがかったこの日、眼下に
広がる街や海の風景、優雅な大型豪華客船、赤レンガ倉庫の賑わいも見渡せる
港街の風景です。
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                  帆船日本丸
真下にはかって七つの海で活躍した日本丸が今はメモリアルパークに係留
されています。 上から眺めると記念船も模型のように小さく見えます。
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                   臨港パーク
港の公園では沢山の人たちのヨガフェスティバル開催中で、スポーツの秋に
相応しく汗を流して奮闘されていました。
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               ドッグヤードガーデン
現存する商船石造りドッグとしては最も古く、国重要文化財のドッグヤード
ガーデン、今は各種イベントに活用され皆さんを楽しませてくれています。
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        備考 : 初秋の街散歩   ( camera ・ 9/中 )































 

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2016年9月11日 (日)

ハマこい2016

  秋とは言え残暑厳しい週末の日、2013年から始まったダンスの祭典
  「ハマこい2016」がみなとみらい地区の会場で行われました。
  ハマこい踊りが行われた3つの会場を駆け足で巡り楽しみました。

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パシフィコ横浜・プラザ広場
高知よさこい踊りを基本モデルに横浜でよさこい系の祭りとして発展し成長して
きました。 今年も各地から38チーム・1500名が参加して活気溢れる見事な
演技を披露してくれました。
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クィーンズスクエア横浜・クィーンズパーク
小、中、高校生や大学、地域のクラブチーム等々、幅広い参加で、観て楽しく、
踊って楽しい皆んなが楽しめるダンス・エンターティメント・フェスティバルです。
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グランモール公園・美術の広場
各チームの人たちは炎天下にも拘わらず、活気溢れるパフォーマンスで楽しませて
くれました。 午後2時前からは参加38チームによるコンテストが行われましたが、
他の予定と重なり残念ながら観られませんでした。
今年はどこのチームに栄冠が輝いたのでしょうか。 元気を貰ったひと時でした。
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  備考 : ハマこい2016(みなとみらい地区・横浜)  ( camera ・ 9/上 )





























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2016年9月 3日 (土)

ダイヤモンド富士

    海面を赤く染めて太陽が沈んで行きます。
    今年も巡って来たダイヤモンド富士が見られる特異日、富士山頂に
    沈むダイヤモンドの輝きを期待して葉山の海岸に出かけました。

        fuji★゜・。。・゜゜・。。・゜fujifuji゜・。。・゜゜・。。・゜★fuji

   海面を染めて太陽が西に傾きます。 神奈川の景勝地50選に選ばれた
   「森戸の夕照」を楽しむ人たち、富士山頂に沈む太陽を待ちます。
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 日没も迫り太陽も西の空に落ちて行きます。 撮影場所を海上の鳥居と灯台が
 一緒に写せる隣の海岸へ移動、多くの人たちがその瞬間を待っていました。
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晴れた空、しかし西の空には霞みがかかり富士山の姿が見られるかが気懸りで
したが、太陽が富士山頂にかかる頃には姿を見せてくれました。 霞みで太陽が
滲んでいたのが悔やまれますが、大自然が織りなす絶景に暫し時を忘れます。
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        富士山頂に今まさに沈もうとする太陽、赤く染まる空と海、
        ダイヤモンド富士の瞬間です。
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   鮮やかなダイヤモンド富士は望めませんでしたが、太陽が沈むと共に
   富士山のシルエットが鮮やかに浮かび上がっていました。
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  太陽も沈み富士山も雲間に姿を隠し辺りが暗くなる頃、海面彼方に江ノ島が
  シルエットとなって浮び上がり、観光灯台にも明かりが灯ります。
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 海岸にも夕闇が訪れていました。 富士山は雲間に隠れましたが赤く染まった
 夕焼け雲が浮かび、海上には赤い鳥居と白い灯台が黒いシルエットとなって
 浮かびあがっていました。
 裕次郎の三回忌を記念して建てられた裕次郎灯台にも明かりが灯ります。
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    備考 : 森戸海岸、真名瀬海岸(葉山町)   ( camera ・ 9/上 )
























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