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2017年5月28日 (日)

山手の異人館を巡る

レトロな西洋館が点在し異国情緒が残る横浜山手地区。
明治時代に建てられた西洋館が今も多く残り、外国人居留地として
の雰囲気が感じられます。 国の重要文化財の建物も保存されてい
る山手地区の西洋館を巡りました。
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外交官の家
お洒落な庭園にとんがり帽子の屋根を持つファンタジーな館は明治政府の外交
邸宅として1910年に建てられたもの。 国の重要文化財に指定されています。
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   ブラフ18番館
 白い壁と緑の鎧戸、フランス瓦のオレンジの屋根とのコントラストが美しく、童話に
 出て来そうな洋館です。 大正末期に建てられた外国人用住宅です。
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ベーリックホール
英国人貿易商ベーリック氏の邸宅として1930年に建築、内部の装飾も素晴らしく
当時が偲ばれます。
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エリスマン邸
貿易商エリスマン氏の邸宅として1926年建築され、外観も凝った造りで暖炉の
煙突がとてもモダンでした。
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山手234番館
建物内部には3DKの部屋が幾部屋かあり、1927年に建てられた外国人向けの
アパートで1980年まで使われていました。
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山手111番館
3連アーチの玄関、赤い屋根と白い壁が印象的な建物。 1926年にアメリカ人
住宅として建てられました。 昭和初期のクラシカルな雰囲気が伝わってきます。
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 横浜イギリス館
 バラの庭園を持つ館は英国らしい威厳と風格が感じられます。 
 1937年に英国総領事公邸として建てられ、白壁と赤い屋根が青空に映えます。
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        備考 : 横浜山手地区の西洋館  ( camera  ・ 5/下 )

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

michiさん、こんにちは。
横浜にも異人館街があるのですね。神戸の異人館街は2回写しに行きましたがよく似てますね。港があり、中華街もあるので、兄弟都市のようなものですね。神戸にお勤めだったようなので、神戸の事を思い出しながら回られたのではないでしょうか。

投稿: nobunagaE.T | 2017年5月29日 (月) 16時32分

異人館とバラの庭園、素敵ですね。
憧れです。
神戸の異人館は行ったけれど、横浜は残念ながら、、、です。

投稿: ひろりん | 2017年5月30日 (火) 14時01分

山手西洋館は、いつ行っても夢のある処ですね。
でも億劫がってなかなか行けません。
季節ごとの催し、見たいものです。
緑が濃くてお花が多いこの季節も見頃ですね。

投稿: ルーシー | 2017年6月 1日 (木) 22時48分

nobunagaE.Tさま
神戸の異人館も人気ですが、横浜のは外国の建物らしく
広い場所に余裕を以って建てられていると思います。
庭園も整備されており木々も多くあって館と庭園を
楽しみながらの散策はいいものです。

ひろりんさま
横浜の山手地区にはこの他に西洋館は多く見受けられます。
今の季節はバラ等も咲いており、のんびり花や木々の緑を
楽しみながらの三ポイいいものです。
機会があれば横浜の異人館もお訪ね下さいる

ルーシーさま
異人館はこの季節、花も咲き木々や芝の緑も綺麗でした。
建物内部の調度品も当時のが展示されていたりします。
季節毎に音楽等の催しもあり、クリスマスの頃には
イルミネーションで飾られる館もあって楽しめますよ。

投稿: michi | 2017年6月 3日 (土) 22時19分

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