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2017年8月

2017年8月29日 (火)

過ぎ行く夏の花火大会

  華やかな特大スターマインにビーチを埋めた人たち(前回は約20万人)が
  酔いしれた花火大会、今年も盛大に行われました。
  ライトアップされた遊園地を背景にして海上から打ち上げられる花火の数々、
  広々とした砂浜や松林の芝生に寝そべって観る人も居て、比較的余裕を以
  って見学出来た思い出に残る楽しい夏のひと時でした。
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  花火が終わって帰路に着く頃、遊園地は未だ煌々と輝き、海上では遊覧船が
  港へ舵を切ろうとしているようでした。
  海上を走行するジェットコースター、地上90mの回転展望塔、107mから落下
  するブルーフォールからは絶叫が響いてくるように感じました(右から)
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   備考 : 金沢まつり花火大会(海の公演・横浜市)  ( camera ・ 8/下 )

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2017年8月26日 (土)

美しい夕景

いつになく天候不順が続いた今年の夏。
梅雨明け宣言後に梅雨らしい日が続き、幾分凌ぎ易い日も多かった横浜ですが、
皆さんの地方は如何だったでしょうか。
処暑を迎えた頃から猛暑、酷暑が戻って来た感じで身体も悲鳴を上げています。
そんな夏の夕方、西の空が夕焼けに染まり、昼は隠れていた富士山が久し振りに
顔を見せてくれました。
夕焼けの赤い帯の上に残る青い空高く、三日月が輝く自然の風景が見事でした。
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  備考 : 三日月と富士山の夕景 (横浜市内から)  ( camera ・ 8/下 )

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2017年8月20日 (日)

大盆踊り

梅雨明け後も相変わらずの天候不順が続く横浜地方ですが、
この日は時折薄日も射す日和に恵まれました。
みなとみらい21地区では夏の風物詩として定着しつつある
第10回の大盆踊り大会が行われました。
肌を過ぎる海風、会場は港や街の夜景も楽しめるロケーション。 
昔ながらの縁日や地元グルメも楽しめる屋台コーナーもあり、
恒例となった大盆踊り大会を楽しみました。
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辺りが徐々に暗くなり高層ビルにも明かりが灯る頃、懐かしい炭坑節が流れて
愈々盆踊り大会の始まりです。
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人気キャラクターも踊りに参加して子供たちも大喜びです。
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縁日やグルメの屋台も多く出店され、テーブル席も多く設置された会場、
それぞれに踊ったり食べたりして過ぎ行く夏の夜のひと時を楽しみます。
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すっかり暗くなった会場、踊りも一段と熱気を帯びてきます。
ビルの明かりも輝きを増し、港に目を向けるとライトアップされたベイブリッヂ
を背に観光船が出航して行きました。
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益々活気を増す大盆踊りに心残しながらも帰路に着きました。
お馴染みの帆船日本丸のマストには250球のイルミネーションが灯され
後方の大観覧車も次々と色を変えながら鮮やかに輝いていました。
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    備考 : 第10回みなとみらい21大盆踊り大会  ( camera ・ 8/中 )

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2017年8月14日 (月)

ピカチュウ発生中の街

今年で4回目を迎えたピカチュウイベント、「ピカチュウ大量発生
チュウ」が行われているみなとみらいエリアへ出かけました。
街はお盆休み真っ只中、人気のピカチュウに会えるとあって
みなとみらいは大賑わい。 ピカチュウショー等を楽しみました。
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会場の一つ赤レンガ倉庫イベント広場では、今年で7回目の海外リゾートを
体感するイベントが行われており、今年のテーマは「アフリカ」。
キリン、カバ、象等のオブジェや原産の植物の中で、アフリカのフードやドリンク
と共にアフリカの雰囲気を楽しみ味わいました。
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超満員のイベント広場、アフリカフェアの後方の大桟橋には豪華客船
ダイヤモンドプリンセス(115,875t)が旅の疲れを癒していました。
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アフリカフェアのフードコートではワニの足の「ローストクロコダイル」等の珍品も
味わえ超満員の盛況でした。
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ピカチュウイベントは今年で4回目を迎えテーマは「ずぶ濡れスプラッシュショー」。
ショーでは約2tの水が使われ、観客の頭上から降り注ぎます。
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愈々ピカチュウショーの始まりです。
大好きなピカチュウに今年も会えて会場には笑顔が溢れていました。
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約2tの水が左右から噴射され観客の頭上から降り注ぎます。 前方の人たちは
ずぶ濡れ覚悟。 濡れる度に大きな悲鳴を上げながらショーを楽しんでいました。
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ショーが終わってみなとみらい地区へ向かいました。 途中、ピカチュウ飛行船に
遭遇。    飛行船は長さ17m、無線操縦でやがて上空へと飛び立ちます。
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飛行船が赤レンガ上空をのんびりと漂います。 大桟橋の客船も赤レンガから顔を
かせる港の風景。 飛行船の右下を飛ぶトンボに秋の気配も感じられる風景です。
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みなとみらい地区上空をゆったりと飛行です。
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みなとみらい地区に到着。 帆船日本丸船上からピカチュウが迎えてくれました。
日本丸メモリアルパークや赤レンガ方面へ向かう汽車道も人たちで溢れます。
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ランドマークプラザはピカチュウ一色、ピカチュウギュウギュウバルーンが揺れま
す。  窮屈なバルーンに詰められたピカチュウ、それでも笑顔いっぱいでした。
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みなとみらい地区の最寄駅前にも大きなピカチュウが多数並び、訪れた人たちは
一緒に記念写真を撮っていました。 ピカチュウバルーンも来訪者を歓迎です。
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 備考 : 「ピカチュウ大量発生チュウ」 (横浜市・8/9~15) ( camera ・ 8/中 )

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