« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月27日 (火)

美しい夕景

例年になく厳しかった今年の冬もやっと峠を越えた感がします。
そんな冬でしたが晴天の日が多く、自然は日々に美しい夕景を
プレゼントしてくれました。
.
夕焼け空に聳える富士山、日毎に太陽が富士山に近づき沈んで
行きます。 3月中旬頃には富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド
富士も観られます。 今春はどんなダイヤモンド富士に出会える
のか待ち遠しいこの頃です。
.
           fuji         fuji         fuji
.
眩しい光を放ちながら沈む太陽、夕焼け空に浮かぶ雲も赤く染まっていました。
        01a
        01b
.
美しい夕景も日毎に異なり、この日はクッキリ円い夕陽となって沈んで行きました。
        02
.
太陽が少しずつ富士山に近づき沈んで行きます。 鳥たちも塒へと急いで帰って
行きました。 やがて街にも明かりが一つ、二つと灯され、美しい夕焼けと共に暮
れて行きました。
        03a
        03b
        03c
.
    備考 : 2月の夕景 (横浜市内より)  ( camera ・ 2/中~下 )
 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年2月17日 (土)

東宮雛

桃の節句が近づいてきました。
春近しなのに大雪の地方もあり本格的な春の到来が待たれる
今日この頃です。 しかし、陽射しには日毎に力強さも加わり
春の兆しも感じられるようになってきました。
.
そんな折、女の子には楽しいひな祭りがもう間もなくです。
女の子の健やかな成長と幸せを願うひな祭り、皆さまのご家庭
も雛飾りの準備が進められている事でしょう。
.
最寄りのデパートでは雛人形が沢山展示され一層華やかさを感じます。
そんな中、ひと際目を引くお内裏様とお雛様が人々の注目を集めていま
した。 ひな祭りの音楽も流れ、懐かしい故郷の情景が想い出されました。
        001
.
    注目を集めたお内裏様とお雛様にはこんな説明がありました。
    何と豪華な事でしょう。
        002
.
         備考 : 東宮雛  ( camera ・ 2/中 )
 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年2月10日 (土)

北海道の旅・函館編 {④/4}

 札幌での滞在を終え次の宿泊地函館に向かいました。
 車窓の雪景色を楽しみながらの列車移動、途中から雪が舞
 う天候になり、函館到着は少々の延着でした。
 何度も訪れた異国情緒漂う港町函館、函館では特に観光の
 予定はなく、途中下車の一泊だけの宿泊でした。
.
      train      sun      snow      bullettrain
.
札幌を定刻に発車した特急も降雪の影響で少々延着で函館駅に到着でした。
いつもはベイエリアに宿泊ですが今回は駅前の眺望ルームに宿泊、駅付近に
雪が舞っておりホテルにチェックイン、部屋から吹雪の街を眺めたり、付近の
店舗を訪ねたりしてのんびりと過ごしました。
        001
        002
.
暗くなりイルミネーションが灯る頃になっても駅前は吹雪に見舞われていました。
しかし夜半には雪も止みイルミネーションも輝きを増していました。
        003
        004
        005
.
吹雪からの翌朝、部屋には朝陽が射し込み、ベイエリア後方の函館山も青空に
聳え、海側眺望は函館港と雪化粧の山々、海霧が海上を流れる幻想的な風景
にも出会えました。
        006
        007
.
朝食後、ホテル横の朝市を散策。 イカの不漁で危ぶまれていた人気の朝市イカ釣
も行われており、朝早くから興じる人も見受けられました。
        008
.
出発まで少し時間があったので元町地区を散策しました。 白い雪に緑の屋根が
映えるハリストス正教会、元町公園に建つ旧函館区公会堂、人気の八幡坂からは
五稜郭や函館港等が一望の絶景です。
        009
        010
        011
.
北海道の旅も愈々帰路に着きます。 新函館北斗駅には新幹線も入線しており
一路東京を目指して間もなく発車を迎えます。
        012
.
新函館北斗駅を出発して数分後、函館湾から聳える函館山も雪に煙っていました。
        013
.
今回の旅はホテルでの休日を楽しむのが目的でしたが、天候も良く小樽や
旭川へも出掛けました。 
四季を通じて美しい自然に出会える北海道、また訪ねたいものです。
.
備考 : FOUR POINT by SHERATON、函館朝市、元町地区 
      ( camera ・ 1/下 )
 
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月 4日 (日)

北海道の旅・旭川編 { ③/4 }

札幌滞在3日目も晴れの朝を迎えました。
旭川の天候を確認すると晴天との事だったので向かう事にしま
した。 高速道路から眺める雪景色を期待して札幌からは高速
バスを利用しました。
美瑛~富良野等の雪景色が魅力でしたが、急に利用出来る企画
が無く、人気の動物園を訪ねる事にしました。 素晴らしい車窓の
風景と人気のペンギン散歩にも出会えた楽しい一日でした。
.
     bus     snow     penguin     bus     snow     penguin
.
天候に恵まれた今回の旅、札幌の休日を変更して高速バスで旭川へ向かいまし
た。 列車移動が時短ですが、高速道路からの雪景色を期待してバス移動を選び
ました。 車窓を過ぎる雪景色に感激したバス移動でした。
        001
        002
        003
        004
.
旭川でバスを乗り継いで旭山動物園に到着。 廃園寸前の動物園を独特の工夫
努力で日本一の人気動物園に成長させた職員たち、今回で3回目の訪問です。
        005
.
円筒水槽を好奇心旺盛のアザラシが来園者に愛嬌を振り撒きながら行き来します。
        006
.
北極熊館も大人気です。 目の前の水槽に豪快にダイブする白熊に思わず
たじろぎ悲鳴が上がります。
        007
.
雪原で気持ち良さそうに眠る白熊、後方の覗き窓から目の前に猛獣が観られます。
        008
.
オオカミの森では覗き窓の直ぐ前のオオカミと来園者が至近距離で睨めっこです。
        009
.
ペンギンの散歩が始まりました。 冬季の超人気イベント、皇帝ペンギンが園内の
散歩コースを歩きます。 飼育員の話では散歩は強制ではなく、各々のペンギン
たちの自主性を尊重した自由参加のようです。 
大勢の人たちの中を超ビップ待遇での散歩タイムです。
        010
        011
        012
        013
.
バス車窓の雪景色や動物園を満喫し列車で札幌に戻りました。
夜はホテルに隣接する展望台T38に上りました。 宿泊の部屋とは若干異なり
360度の眺望が楽しめます。 T38には眺望抜群の男子トイレがあり、女性の
方も噂のトイレを遠慮がちに観に来られていました。 実用し難いですね。
.
札幌の素晴らしい夜景、中央左のTV塔辺り一帯では、間もなく始まる雪まつり
賑わう事でしょう。  札幌滞在最後の夜が更けて行きます。
        014
        015
.
  備考 : 高速道からの雪景色、 旭山動物園   ( camera ・ 1/下 )
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月 1日 (木)

北海道の旅・小樽編 {②/4}

ホテルの朝、東の空が赤く染まりやがて日の出が観られました。
レストランで朝食後、天候も良いので小樽へ出かけました。
小樽は何度も訪れた場所ですが、今回は初めて小樽水族館を訪れ
ペンギンの散歩も楽しみました。
積雪の少なかった札幌に比べ、小樽は積雪も多く、車窓を過ぎる
石狩湾の風景を楽しみながらの列車移動でした。
冬のイベントのペンギンたちの散歩は楽しい思い出となりました。
.
        penguin          penguin          penguin
.
空を赤く染めての美しい日の出、札幌の街も目覚めます。
        001
.
札幌から列車で約40分、車窓を過ぎる石狩湾の風景も心に残りました。
        002
.
小樽駅前からバスに揺られて約25分、雪道を小樽水族館に到着です。
        003
        004
.
水族館は通常の魚や海獣たち、工夫を凝らしたコツメカワウソの展示、北の海
らしくクリオネ等々も楽しめました。
特に世界でも北海道にだけ生息するオショロコマの美しい姿も素敵でした。
        005
.
館内で軽食の後ペンギン広場へ向かいました。
冬のイベントのジェンツーペンギンの散歩は可愛く、時にはコースアウトする
ペンギンも居て思わず笑みが零れました。
        006
        007
.
ペンギンの散歩の後、近くのイルカスタジアムへ。 イルカたちの愛嬌ある仕草や
曲芸、豪快なジャンプ等々、童心にかえって楽しめたひと時でした。
        008
.
館内を一通り見学してバスで再び小樽駅を目指します。
雪原の向こうに広がる石狩湾、バスがお客さんたちの乗車待っていました。
        009
.
小樽駅に戻りお馴染みの小樽運河を散策です。 散策路には特徴あるガス燈と
共に、石造倉庫群が当時の姿を残す人気の場所です。
外国人も多く、ビュースポットの浅草橋上では多くの皆さんが記念写真です。
        010
        011
.
小樽運河から堺町通りへ向かいました。 通りには雑貨、カフェ、ガラス製品、
食べ物店、土産品等々が多くあり人気の通りで多くの観光客が訪れていました。
4階建ての古代ヴェネツィアの宮殿を彷彿させる外観の美術館も素敵です。
1階にはゴンドラが浮かぶプール、上階には約3千点のヴェネツィアガラス
作品等が展示され、何度訪ねても魅力ある場所です。
        012
        013
.
堺町通りのメルヘン交差点にある小樽を代表するスィーツ店はお気に入りの店で
2階のカフェで暫しのティタイムを楽しみました。
        014letao
        015letao
.
再び列車で札幌へ・・・ ホテル近郊を見学やショッピング等で過ごしました。
今夜も素晴らしい夜景と共に札幌の夜は更けて行きました。
        016
.
  備考 : 小樽水族館、小樽運河、堺町通り、ヴェネツィア美術館、LeTAO
        ( camera ・ 1/下 )

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »