« 秋晴れに聳える富士山 | トップページ | 華やかに湘南台ファンタジア »

2018年10月25日 (木)

鎌倉文学館とバラ園を訪ねる

 鎌倉ゆかりの文学者の資料等を展示する文学館を訪ねました。
 戦国大名系譜の別邸として建築、焼失後に洋風に再建され
 外国公使別邸等々を経て鎌倉市に寄贈されました。
 本館前には約600㎡のバラ園があり、春秋には200種250株の
 バラを楽しみに多くの人たちが訪れます。
.
戦国大名前田利家系譜の別邸であった館は幾多の増改築を経て現在に至ります。
改築後は和洋を採り入れた特徴ある館として鎌倉の杜の中で歴史を刻みます。
        03903
        03904
.
バラ園には鎌倉ゆかりの名前の付いたバラやフランス、ドイツ生まれのバラまで
200種250株が春秋の季節に咲き揃います。
今回、花の数が少なく感じたのは満開には未だ早かったのか?、或いは先般の
大型台風による塩害の影響もあったのかなぁ? 
         03906
        03910
        03913
.
館内は撮影禁止でしたが鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿や手紙、愛用品等々
展示されていました。 
見事なステンドグラスが青空に映え、テラスから芝生庭園の向こうにも太平洋を
望みながら静かなひと時を過ごすのもいいものです。
        03930
.
   備考 : 鎌倉文学館&バラ園 (鎌倉市)   ( camera ・ 10/下 )

|

« 秋晴れに聳える富士山 | トップページ | 華やかに湘南台ファンタジア »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1492103/74471523

この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉文学館とバラ園を訪ねる:

« 秋晴れに聳える富士山 | トップページ | 華やかに湘南台ファンタジア »