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2019年3月

2019年3月29日 (金)

満開の枝垂れ桜

各地から桜の便りも届くようになりました。
花曇りの公園でしたが枝垂れ桜が満開を迎えていました。
冬のような寒い朝、枝垂れ桜も寒さに戸惑いながらも
見事に花を咲かせ、訪れる人たちを楽しませてくれていました。

公園の2本の枝垂れ桜、今年も満開の花を咲かせてくれていました
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港に係留の記念船の氷川丸、枝垂れ桜とのコラボが絵になる風景です
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老舗ホテル等が並ぶ公園通り、修繕で4月より2年間休館のマリンタワーも
枝垂れ桜との暫しの別れを惜むように聳えます
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公園で元気いっぱい遊んでいた園児たちも桜と一緒に記念写真です
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公園の染井吉野も満開でした。
今年も横浜では間もなく花フェスタが開催されます。
山下公園でも
趣向を凝らした花たちに会えるのが楽しみです。
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備考 : 山下公園の枝垂れ桜  ( 📷 ・ 3/下 )

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2019年3月24日 (日)

マリンタワーからの眺望

横浜港のシンボルでもある横浜マリンタワー。
10角形の塔体に20角形の展望台を備え、市街地や都心ビル群
房総半島や富士山等々360度の眺望が楽しめます。
山下公園に隣接し、近くには中華街等の観光スポットも多く
季節を問わず賑わいを見せています。
開業58年を迎え、全面改修の為3年間の休館となるのを機に
久し振りにタワーからの眺望を懐かしみました。
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市民憩いの場所でもある山下公園
子供たちが遊ぶ後方には港町の風景が広がります。
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花に囲まれた噴水池、友好都市サンディエゴ市寄贈の
「水の守護神像」が建ち異国の雰囲気を感じます。
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10角形の塔体のタワーが青空高く聳えていました。
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展望室からは市街地を始め、山下公園や横浜港等々
360度の眺望が楽しめます。
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展望台から眺めると「サンディエゴ広場」の風景が幾何学模様のようで素敵でした。
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展望台1階のシースルーフロアーからは10角形の塔体、下界が眺められます。
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時間の経過と共にタワーの影が山下公園に長く伸びていました。
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長閑に時が流れるタワー前の公園通り、銀杏並木も間もなく
芽吹きを迎える事でしょう。
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備考 : 横浜マリンタワー   ( 📷 ・ 3/下 )
*タワー休館:(2019.4.1~2022.3.31)

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2019年3月21日 (木)

プロ野球オープン戦観戦記

春の到来と共にプロ野球オープン戦も各地で行われています。
2020年東京五輪で野球競技が行われる横浜スタジアム、
リニューアルされた球場でオープン戦が行われ観戦しました。
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青い空に球団旗が風に靡きファンとしては待ちに待った季節の到来です
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愈々プレーボール、観衆はお目当ての球団、選手のプレーの
一挙手一投足に釘付けになります
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東京五輪に備えてライト側上部に6千席のスタンドが新設され
「ウィング席」と命名されました
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一球入魂、投攻守で各選手たちは公式戦への生き残りをかけて必死です
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ベイスターズの大黒柱で信頼の厚い不動の四番打者・筒香選手に
今年も期待がかかります
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毎年ファンの期待を裏切って来たダメ虎タイガース、今年は主砲として
若い大山選手に期待が集まります
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熱戦が続く横浜スタジアム、劣勢のタイガースの選手にレフトスタンド
に詰め掛けたファンが黄色い風船を飛ばして必死の声援を送っていました
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今年も間もなく始まるプロ野球ペナントレース、ファンの皆様にとっては
一喜一憂の約半年間が始まります
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*利用ブログの設定が先日大改革され、便利な機能も追加されましたが、
記事のアップに困難が伴っています。 お見苦しい切はご容赦下さい。
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備考 : 横浜スタジアム、プロ野球オープン戦観戦 ( 📷 ・ 3/中 )

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2019年3月18日 (月)

ダイヤモンド富士の季節

 今年もダイヤモンド富士の季節がやって来ました。
 春と秋に見られるダイヤモンド富士、神奈川でも海側から
 内陸部へと太陽が移動するに伴い各地で見られます。
 春は富士山が雲に覆われる場合も多く気を揉む季節です
 が、今年は珍しく晴れが続き、当地でも期待を抱かせた
 日々でしたが、果たしてダイヤモンドの輝きは・・・
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8日・PM17:30…太陽が富士の稜線に沈んで行きます
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11日・PM17:29…太陽は少しずつ富士山頂へと近づきます
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12日・PM17:32…珍しく眩しくない太陽が稜線に沈んで行きました
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13日・PM17:30…眩しい太陽、富士山頂に雲が湧き刻々と姿を変えて行きます
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17日・PM17:34…富士山頂付近に沈む太陽、既に頂上を過ぎて北の稜線へ
           沈んで行きました。
           14~16日の3日間は曇天等で富士山は見えず、その間の
           何れかにダイヤモンドの特異日があったと思われます。
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17日・PM17:37…太陽が沈んだ富士山頂、強風で雪や雲が激しく飛ばされて
            いるのでしょうか
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17日・PM17:42…山頂は雲に覆われ赤く染められ間もなく夜の帳を迎えます
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   備考 : ダイヤモンド富士の季節(横浜市内から)  (  ・ 3/中 )

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2019年3月12日 (火)

絶景の海岸散歩

    三浦半島西側、逗子から葉山辺りの海岸から富士山の
   絶景を楽しみながら散策しました。
   小春日和のこの日、海の彼方には雄大な富士が聳え、
   波間には白い帆のヨットが浮かぶ絶景、春本番を感じ
   る暖かい陽射しを浴びながら海岸散歩を堪能しました。
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逗子海岸・太陽の季節碑と富士山
「太陽の季節」(石原慎太郎)が芥川賞受賞を記念して建てられた碑には
太陽をモチーフした岡本太郎画伯のオブジェに石原慎太郎の文字が刻ま
れ、逗子海岸のシンボルにもなっています。
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葉山マリーナ
開業50周年のマリーナ、波間に揺れる幾艇もの帆柱の彼方に富士山が聳える
風景、地域のランドマークとして親しまれています。
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森戸海岸
葉山では屈指の広さの砂浜を持つ遠浅の海岸、海原には無数のヨットが浮かび、
水平線からそそり立つように雪化粧の富士山が聳える絶景です。
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裕次郎記念碑
湘南で青春を過ごし、この地をこよなく愛した裕次郎の記念碑が建つ森戸海岸、
ありしの裕次郎が偲ばれます。
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裕次郎灯台と名島鳥居
景勝地森戸海岸のの沖合の名島に建つ白い灯台は弟の裕次郎を偲び、兄の
慎太郎が建設しました。 灯台のプレートには「海の男 裕次郎に捧ぐ」と刻ま
れています。
後方の赤い鳥居は、源頼朝が当地に建立した森戸神社のもので、裕次郎灯台
と共に地の景勝には欠かせない景観となっています。
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真名瀬海岸
透きとおった青い海、岩場では親子連れが磯遊び、漁を終えた船と長閑な漁港の
風景、三浦半島西側から富士山を望みながらの絶景散歩を楽しみました。
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    備考 : 逗子海岸、葉山、森戸海岸、真名瀬漁港(逗子市&葉山町)
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2019年3月 9日 (土)

美しい夕景

数日前、関東沖を通過した低気圧の影響で横浜では夜半に数回の
雷鳴を伴う本格的な降雨がありました。
翌朝は一転しての快晴、窓から見える富士山は麓まで厚い雪化粧
をし、連なる丹沢山系も雪化粧した美しい姿を見せてくれました。
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快晴の一日が暮れて行きます。 真っ赤に燃えた太陽が富士山の
麓に沈んで行きます。 夕陽の周りには幾重にも色とりどりの美し
い光の輪が観られ、神秘的な夕景に魅せられました。
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..                  PM17:30
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      備考 : 横浜市内から  (  ・ 3/上 )

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2019年3月 3日 (日)

三浦海岸さくら祭り

河津桜が満開の三浦海岸さくら祭りでひと足早い春を満喫しました。
駅前の桜は零れんばかりに咲き大勢の人たちで混雑していました。
祭りの主会場へ向かう沿道の桜並木も満開で、菜の花とのコラボを
楽しみながら歩を進めました。
桜のピンクと菜の花の黄色に心和む春を感じたひと時でした。
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          駅前に降り立つと桜も人も満開の盛況でした
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   週末のこの日、沿道の桜並木は人の列が絶え間なく続いていました。
   沿道の桜と菜の花の共演が見事で素晴らしい光景を楽しみながらの
   散策でした。
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 並木の横を通過する京急電車、桜と電車が同時に望めるスポットでは多くの
 人たちがカメラを構えて電車の通過を待っていました。
 電鉄側も粋な計らいでこの区間の下り電車は徐行運転をしてサービスして
 いたように感じられました。 皆さん、ベストショットが撮れたのでしょうか。
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  満開の桜の下で花を愛でながら休憩する人たち、満開の桜越しにホテル等
  が望める絶景ポイントでは素敵な風景を写真に残しているようでした。
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   祭り会場の小松ヶ池でも屋台が出され、花見を楽しみながら食事をしたり
   地元産品を買い求めたりして時が流れているようでした。
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    周りには野菜畑が広がっており採れたて野菜の販売もしていました。
    野菜畑越しの桜並木を背景に通り過ぎる京急電車、特産の三浦大根や
    ミニ品、新鮮野菜の数々が販売され人々が買い求めていました。
    野菜畑の後方に聳える富士山は春霞で望めずに残念でした。
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  見事な河津桜や菜の花の風景を満喫し駅前へ戻ってきました。
  駅前テント屋台は相変わらずの人だかりで、地場産新鮮野菜や海の幸等を
  多くのたちが買い求めていました。 
  三浦海岸でひと足早い春を満喫したひと時でした。
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       三浦海岸策に祭り (神奈川・三浦市)  ( 3/上 )

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