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2020年6月18日 (木)

ラッキョ漬けが出来ました

今年も砂丘ラッキョ(鳥取)が出るのを待って漬けました。
他の産地物に比べて実のしまりが良く
シャキシャキ感に仕上がります。
漬けてから約1~2週間頃から食べられますが
特に漬かり始めの頃の少し生っぽさが残るラッキョは
市販品では味わえない絶品です。

例年、土付きラッキョの小粒を選びます
①水洗い ②薄皮を剥く ③先端と根を切る
④一つまみの塩をまぶし半日程度置く
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⑤塩漬けしたのを水洗し更に薄皮、柔らかい皮を剥ぐ
⑥熱湯に7~10秒浸す ⑦日陰で乾かし水気を取る
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ガラス瓶にラッキョを入れ酢を注ぐ
*容器は熱湯消毒の後、アルコール分35度以上の
リキュール類等で殺菌し乾燥させておく
⑧ガラス瓶にラッキョを入れ酢をラッキョが浸るまで入れる
*我家は市販のラッキョ酢を使いますが、仕上がりが酸っぱいので
ラッキョ酢1㍑に氷砂糖約400g程度を溶かしたのを使います
⑨赤唐辛子(種を取ったもの)を一瓶に1~2本程度入れる
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⑩密封し冷暗所に保存、漬けてから4~5日の間は
一日一回程度瓶を振って混ぜる
⑪1~2週間頃から食べられ、常温で一年は保存可能です
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備考 : 砂丘ラッキョの甘酢漬け ( 📷 ・ 6/上~中 )

*Mt.Fuji in 2020
(NO.35) June 15. pm19:15 (横浜市内から)
0200615d1916

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

けっこう大量に漬けましたね。
下処理が大変だったでしょう。
私も先週、2キロ漬けました。
去年のらっきょう酢が一パック残っていたのでもう一瓶分は甘酢を作り
二種類の味になりました。
一週間過ぎたので摘み食いを楽しんでいます。
michiさんのも美味しそうです、らっきょう美味しいですよね

投稿: ルーシー | 2020年6月18日 (木) 20:40

ルーシーさま
ありがとうございます
毎年、鳥取砂丘ラッキョを待って作ります。
以前は先端と根の部分を切ってから水洗いした時も
ありましたが、先に水洗い~根切りの後に水洗いした
方がシャキシャキ感に仕上がるように思います。
熱湯に7~8秒入れる事も大切ですね。
保存容器の殺菌や薄皮を完全に剥ぐ事も大切ですね。
ご近所で期待して待っていてくれる方も居るので
頑張って作ってます。

投稿: michi | 2020年6月20日 (土) 09:17

michiさん
こんにちは
まぁ、素晴らしいですねぇ
鳥取産は美味しさが違うのですね
これだけつけられたって素晴らしい
母がこの時期、作っていました
私は今も出来なくて・・・
手間がかかっても安心ですし味が違いますね
待って居られる方は心待ちですねぇ♪
茜色の空が綺麗ですね
いつもご心配いただいてありがとうございます

投稿: ムームー | 2020年6月20日 (土) 12:56

ムームーさま
ありがとうございます
毎年この季節に作ってます
市販品と違って完成過程で試食も出来るし、
浸かり始めの頃の生っぽさが残る味は市販品
では味わえないナカナカ美味ですよ
楽しみに待っていてくれる人も居るので作る
のも励みになります
注意してる事は保存容器の消毒、ラッキョの
薄皮を完全に剥ぐ事等でしょうか
楽しんで作ってますよ

投稿: michi | 2020年6月21日 (日) 09:49

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