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2021年2月

2021年2月28日 (日)

オカメザクラが満開に・・・

公園に植えられた数本の桜、「オカメザクラ」の札が
付けられ、可愛いピンクの花が満開を迎えていました。

耐寒性落葉小低木の早咲き品種でイギリスの桜研究家が
寒緋桜と豆桜を交配し作出されたようです。
名前は日本の美人をイメージし付けられたようですが
「オカメ」は不美人の代名詞の筈なのに・・・

花言葉は「しとやか」「高尚」だそうです
とても可愛いオカメザクラ
心を和ませてくれました
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備考 : 公園のオカメザクラ  ( 📷 ・ 2/下 )

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懐かしの旅シリーズ ( NO.010 )
📷 ・ 2006. 03. 10~ ( 沖縄県・石垣市 )

石垣島の美しい海を堪能

川平湾とグラスボート遊覧船からサンゴと熱帯魚
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絶景の平久保岬
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サンセットビーチの美しさに感激
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玉取台展望台(このビーチで海葡萄を沢山拾いました)
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石垣空港を離陸、機上から珊瑚の海岸
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2021年2月22日 (月)

三浦半島の桜が満開でした

温暖な気候の三浦半島に春の到来です。

三浦海岸駅付近から三崎口方面の線路沿い約1㎞の
線路沿い道路の河津桜約千本が満開を迎えていました。
河津桜のピンクと菜の花の黄色の共演が見事で
ひと足早い春の風景を楽しみました。

三浦海岸駅から小松ヶ池公園に至る線路沿いの桜並木
時折、赤い京急特急が通り過ぎて行きます
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今年はコロナ禍でさくら祭りも中止となりましたが
お花見を楽しむ人たちも多数訪れていました
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海や山の幸に恵まれた三浦半島
三崎のマグロと共に三浦大根も広く知られています
一面に広がる大根畑や満開の桜の後方には
霊峰富士が聳える絶景にも出合えます
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桜並木脇を赤い京急特急が通り過ぎます
線路に架かる橋の上では多くの人たちが
桜と電車のシャッターチャンスを待っていました
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さくら祭りのメイン会場の小松ヶ池、今年は桜祭りも
中止で出店も無く、訪れる人たちもまばらな感じでした
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春を待ちわびた小鳥たち、甘い蜜を求めて
花から花へと飛び移っていました
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備考 : 三浦海岸・満開の河津桜 ( 📷 ・ 2/中 )

 
*懐かしの旅シリーズ ( NO. 009 )
📷 ・ 2009. 02. 28~ ( 北海道・旭川市 )

冬の旭山動物園を楽しむ 

快晴の動物園内
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訪問の主目的だったペンギンたちの散歩
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狼や白熊たちも至近距離から観られます
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人気のあざらし水槽
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8⃣

 

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2021年2月16日 (火)

虹と夕陽と

季節は早くも2月を迎えましたが
暖かい日も多く春近しが感じられるこの頃です。

晴天続きでしたが久し振りに昼前から雨模様
雨が上がった街の上にはビル群を跨ぐように
七色の大きな虹の橋が架かっていました。
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この日の夕景
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備考 : ビル群を跨ぐ七色の虹 ( 📷 ・ 2/中 )


懐かしの旅シリーズ ( NO. 008 )
📷 ・ 2001. 02. 24~ ( 北海道・網走他 )
オホーツク流氷の旅

砕氷船オーロラ号で行く流氷の海

砕氷船に乗船、流氷で埋め尽くされた海
白一色の海を氷を砕きながら進みます

見渡す限り流氷で埋め尽くされた海
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砕氷船オーロラ号船上から
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摩周湖も一面氷に覆われていました
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2021年2月15日 (月)

梅の花とカワセミに出合った散歩道

春爛漫を彷彿させるような陽気の週末
蕾だった公園の梅の花も一気に咲き
間もなく満開を迎えそうな気配です

緋鯉がゆったりと泳ぐ大池に伸びた枝には
空飛ぶ宝石と言われるカワセミが止まり
久し振りに出合った美しい姿に見惚れました

春の陽気の週末の公園
梅の花も一気に開花が進んでいました
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梅の花の後方には街の風景も広がります
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公園の大池では美しい姿のカワセミに出合いました
暫くして池にダイブ、見事に大きな魚を捉えましたが
飲み込むのに苦労していました
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備考 : 春の公園で ( 📷 ・ 2/中 )


懐かしの旅シリーズ ( NO. 007 )
📷 ・ 2007. 02. 21~ ( 沖縄県 )

ホテルとイルミネーションと美しい海を満喫
(カヌチャベイ ホテル&ヴェラーズ)

4連泊した広大なホテル、客室、レストラン等々
全て大満足、お薦めのリゾートホテルです

客室からのイルミネーシも楽しみでした
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客室から朝の風景
正面は米軍基地建設で話題の辺野古崎です
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古宇利大橋と海には大感激でした
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美しい瀬底ビーチで関西の女性に出会いました
薦めの場所を問われ古宇利の素晴らしさを教えてあげました
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2021年2月11日 (木)

キーウィでジャム作り

キーウィでジャムを作りました。
特別な知識やスキル等も必要なく、誰にでも簡単に作れます。
今回の材料はごく簡単に下記の通りで
キーウィの酸味も大切にして砂糖は控え目にしました。

キーウィ    6個 
  砂糖   大匙2杯少々
*砂糖はグラニュー糖を使用

材料を水洗し半分に切ります 
中の白い部分(画像上の3個)の芯を取り除き
果肉をスプーンですくい取ると皮から簡単に剥がれます
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果肉を鍋(ステンレス又はホウロウ)に入れ
グラニュー糖をまぶし約20~30分置くと水分が多く出て来ます
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材料を弱火で煮詰めてゆきます
材料が焦げ付かないように注意し、時々混ぜながら
アクが出ればすくい取ります
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20~30分煮ると水分も減り少し粘り気が出て来ますので
鍋底に水分が未だ残っている状態で火を止め出来上りです
水分が多少多くても冷めれば適当な硬さになります
水分がほぼ無くなる迄煮詰めると硬いジャムになります
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煮沸消毒した保存瓶に入れて完成です
甘酸っぱい初恋の味?は如何でしょうか
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備考 : キーウィで美味しいジャム作り ( 📷 ・ 1/上 )


懐かしの旅シリーズ (  NO. 006 )
📷 ・ 2005. 02. 03~ ( 宮城~福島県の旅 )

*蔵王の樹氷原と阿武隈川親水公園の白鳥

蔵王樹氷原で
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「海老の尻尾」(手前)の樹氷と乗車した雪上車・ワイルドモンスター
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帰る頃やっと晴れ間も見られた樹氷原
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帰路立ち寄った阿武隈川親水公園の白鳥
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2021年2月 6日 (土)

梅の花咲く散歩道

冬晴れで降り注ぐ太陽が暖かく感じた日
いつもの散歩道の小さな梅園の梅の木も
可愛い花がチラホラと咲き始めており
春の足音が感じられた散歩道でした

快晴の空高く真白き富士山が聳えます
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散歩道の小さな梅園、暖かい太陽に誘われるように
白やピンクの可愛い花を咲かせていました
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ご近所知人宅の庭の梅はひと足早く春爛漫の感じでした
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穏やかだった冬の一日、空を赤く染めて夕陽が沈みます
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備考 : いつもの散歩道で ( 📷 ・ 2/上 )


懐かしの旅シリーズ ( NO.005 )
📷・ 2003.01.30~ ( 沖縄の旅 )

*沖縄の友人の案内で巡った旅

一路沖縄へ ( 駿河湾上空より )
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友人宅近くの本部の美しい海に感激
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世界遺産・今帰仁城跡 (桜は散りかけていました)
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海洋博公園~美ら海水族館
正面は伊江島とタッチューと言われる岩山
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万座毛の夕陽
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世界遺産・首里城正殿 ( 2019.10/31焼失 )
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2021年2月 2日 (火)

新春を彩る吊るし雛飾り

三寒四温、暖かい日もあり春近しが感じられます。

女の子の健やかな成長と健康を願う雛祭りも近づき
最寄り百貨店には恒例の吊るし雛飾りが展示され
訪れた人たちは足を止め眺めたり写真を撮ったりして
ひと足早い春の訪れを楽しんでいました。

吊るし雛は江戸時代から伝わる伊豆稲取の伝統工芸です
今年も最寄り百貨店に展示され、
吊るし雛と雛人形の
コラボに訪れた人々は春近しを感じていました
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吊るし雛には動物や植物等々色んなのが吊るされています
何れも女の子の幸せを願う品々です
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例・桃(延命長寿)、椿(優雅、美)、犬(子宝、安産)、蕪(子孫繁栄)
、作品は同百貨店主催のキルト教室受講生の作品です


備考 : 京急百貨店の吊るし雛飾り ( 📷 ・ 2/上 )


懐かしの旅シリーズ ( NO. 004 )
📷 ・ 2018.01.23~ ( 札幌市、小樽市 )
*札幌雪景色
北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)
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北大構内(農学部棟)
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ポプラ並木
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*小樽雪景色
小樽運河
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洋菓子舗LeTAO本店
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小樽水族館・ペンギン散歩
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