文化・芸術

2019年10月29日 (火)

インドの新年を祝うお祭りへ

国際交流のイベント、インド最大のお祭りでヒンドゥー
教徒の新年を祝う「ディワリ イン ヨコハマ2019」
が横浜山下公園で行われました。

横浜市とムンバイ市は姉妹都市提携を結んでおり、
お祭りも今年で17回目を迎えました。

山下公園のお祭り広場ステージでは古典音楽や舞踊等
が披露され、会場内ではインドの衣類や雑貨、
インド料理のブースが並び、インドの文化や
グルメに触れたひと時でした。

個性豊かに民族音楽を歌います
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独特の衣装や手足の動き、インドの古典舞踊に魅入ります
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子供たちの民族舞踊がとても可愛く拍手喝采でした
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飲食ブース前には長い列が出来ていました
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焼かれたタンドリーチキン、外はカリッと焼き上がり
中はシットリとジューシーでなかなかの美味でした
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細長いコメに野菜や肉、魚介類等を入れて炊き込むビリヤーニ、
スパイシーも効いたインド料理の一端を味わいました
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インドの衣類や民芸品等のブースも人気でした
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備考 : ディワリ イン ヨコハマ2019 (横浜・山下公園)
( 📷 ・ 10/下 )


 

 

 

 

 

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2019年10月16日 (水)

双十節パレード

中国建国関連の祝賀行事が続く横浜中華街
この日は辛亥革命で清王朝を倒し立憲民主主義国家・中華
民国(現台湾)が成立した日を祝う行事が行われました。
祝賀式典、民族芸能演技、祝賀獅子舞等々が行われ
祝賀パレードを見学しました。
中華学院の児童や生徒、美女たちの演舞、獅子舞や龍舞が
中華街を行進し、沿道は大勢の人たちで賑わいました。

1911.10.10.の辛亥革命、十が二つ重なる事から双十節と言われます
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善部門には慶祝の大断幕が掲げられていました
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ミス双十節、中華街等が笑顔で通り過ぎます
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お馴染みの獅子舞、頭を咬んで貰うと幸運があると言われています
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国旗隊が行進して行きます
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県下高校や大学の吹奏楽部も友情出演です
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中華学校児童たちの龍舞、可愛いですね
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中華学院の生徒たちが見事な演技を披露して通り過ぎます
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中華学院園児たちの可愛い獅子舞のお通りです
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中華学院生徒や校友会による呼び物の龍舞
中華街大通り狭しと駆け抜けて行きました
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備考:双十節(中華民国国慶日)パレード・横浜中華街
( 📷 ・ 10/上 ) 


 

 

 

 

 

 

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2019年10月 2日 (水)

国慶節慶祝パレード

秋なのに真夏日を思わせる暑い横浜中華街
中国建国70年を祝う催しが行われていました。
恒例となった国慶節の慶祝行事
一環としてパレードと獅子舞等が行われ
パレードを観に出掛けました。

例年に比べ今年は静かなパレードに感じました。
慶事には欠かせない爆竹が大音響で炸裂し
着飾った民族衣装の人たちの行進は
友情出演の地元高校のマーチングバンドや吹奏楽部
と共にパレードを華やかに演出していました。

中華街の善部門には慶祝の大断幕が掲げられていました
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慶事には欠かせない爆竹が炸裂しパレードが始まります
中華学院児童や生徒たちの可愛い獅子舞や龍舞が通り過ぎます
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地元相模高校等の吹奏楽部やマーチングバンドも
友情出演し、パレードに華を添えていました
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頭の上で陶器の壺を回転させる芸は見物人をハラハラさせます
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お馴染みの民族衣装を身に纏った人たちが通り過ぎます
チャイナドレスや中国各地の衣装に興味津々です
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沿道の人たちに愛嬌を振り撒く
中華芸術学校の演出に笑みが零れます
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途中で中央大通りへ移動しました
多くの人で溢れた大通りをパレードが通り過ぎます
今回はパレードだけの見学でした
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備考:中国国慶節、横浜中華街慶祝パレード ( 📷・10/上 )



 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年9月23日 (月)

秋祭りとお神輿渡御

マの名物としても知られる地元神社の秋祭り
人気の町内神輿連合会による大小40基もの神輿渡御
威勢のいい掛け声と共に
老若男女に担がれ街を練り歩きます

今年は神社境内での神事等には行けませんでしたが
出掛けていた商店街で各町内自慢の神輿渡御に出会い
年間で最も大切と言われる
神社の例大祭の一端を見学しました

威勢のいい掛け声と共に各町内自慢の神輿が通り過ぎます
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商店街に飾られた獅子頭は高村光雲の作品
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おじいちゃんの肩車で特等席からの神輿見物です
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神輿渡御には太鼓囃子と共におかめやひょっとこが
沿道の人たちに愛嬌を振り撒きます
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朝、神社を出発した各町内自慢の神輿の数々は
ブルースの街でお馴染みの
伊勢佐木町プロムナードで夕方に大団円を迎えます
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備考:お三の宮神社(日枝神社)の秋祭り (横浜市)
📷・ 9/中



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2019年6月15日 (土)

雅な平安王朝の世界へ

旅の最終に京都の風俗博物館を訪ねました。

古代から近代に至る平安時代の貴族の世界を体感できる博物館で
「源氏物語~六条院の生活~」の展示が行われていました。
平安時代の風俗、衣装等々、源氏物語の様々な場面を通して
貴族の装束、色目や文様、生活の様子が展示されています。

千年と言う時空を超えて平安時代を五感で感じられる世界が広がり
雅な平安王朝の世界へタイムスリップしたひと時でした。

ビルの一室の博物館、エレベーターを降りると目の前には
源氏物語の世界が飛び込んできました。 反り橋に水が流れる
六条院春の御殿での優雅な蹴鞠の様子が再現されていました。
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公家女房の十二単と武官の衣装
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貴族女性の装いでしょうか
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「偏つぎ」と言う漢字の知識を競い合う遊びの様子です
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冷泉帝の即位の一場面、宝剣を持つ女性と共に描かれていました。
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女房たちの詰め所、御膳を調える場所のようです
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当時の遊びの一つ、乗馬での弓や球技の様子です
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日本最古の物語と言われる「竹取り物語」、天上界(月の世界)と
地上界が描かれ、かぐや姫が月へ帰るシーンです
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「四季のかさね色目」、幾重にも重ね着した装束で
貴族たちが季節の花々に感じた色彩の妙を表しています
画像は「梅かさね」ですが、他にも菖蒲、捩り紅葉等々を展示
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御殿の蹴鞠見物や宴席等に出された「椿餅」と言う
文献上では最も古い和菓子を運ぶ女性たち
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館内の展示風景です
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備考:風俗博物館(京都)・「源氏物語~六条院の生活~」展示
( 📷 ・ 5/下 )



 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月 6日 (木)

大塚国際美術館へ

以前から是非行きたかった大塚国際美術館を訪ねました。

古代壁画から現代絵画までの世界の名画千点余を原寸大
陶版で再現した世界初の陶版画美術館です。
想像以上の展示内容と規模、世界の名画の数々を
目の当たりにして、大満足の名画鑑賞でした。

ご一緒に世界の名画の一端を鑑賞しませんか。

前夜は美術館近くのホテルに宿泊し朝一番に入館しました。
万国旗が翻る美術館の正面玄関、山を掘り下げたB3~F2の
シャフト構造の建築様式、山頂に建物の2Fが望めます。
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正面玄関を入り41mのエレベーターでB3へ向かいます。
中世・古代エリアで正面には「システィーナ礼拝堂 最後の審判」
(ミケランジェロ)の天井画、迫力に暫し呆然と見惚れました。
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「真珠の耳飾りの女」(フェルメール)
肩まで垂れた青と黄色のターバン、フェルメールの
名画の中の少女に心奪われる思いでした。
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正面の画像は「夜警」(レンブラント)
館内余すところなく名画の数々が展示されています。
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「最後の晩餐」(ダ・ヴィンチ)
「この中に私を裏切る者がいるであろう」
キリストの言葉に驚く12名の弟子たちが描かれています。
テーブル中央にイエス、左から5人目がイエスを裏切るユダです。
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「大睡蓮」(モネ)
壁画の周りには睡蓮が咲くモネを模した池があります。
隣のカフェレストランから食事を摂りながら鑑賞出来ました。
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「ヴィーナスの誕生」(ポッティチェッリ)
天に愛が生まれた純粋な瞬間を描いたとされています。
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「バベルの塔」(ブリューゲン)
旧約聖書の創世記、人間の傲慢等により造られた適正サイズを
越えた巨大な物は滅びると言う教訓が描かれているようです。
必要以上の欲は禁物ですね。

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「裸のマヤ」(ゴヤ)
魅惑と艶聞を振り撒いたお馴染みの名画
マヤとはスペイン語で粋な下町娘をさす言葉のようです。
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「ひまわり」(モネ)
7枚の「ひまわり」が一堂に眺められるのも圧巻でした。
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「第九の波濤」(アイヴァゾフスキー)
船舶を襲う高波は九番目が最も恐ろしいと言われています。
船舶画が得意な画家だけあって迫力ある作品でした。
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「羊飼いの少女」(ミレー)
作品の中の少女の物哀しい表情に惹き込まれてしまいます。
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「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(ルノワール)
画家が良く訪れたモンマントルの店の情景が
優しいタッチで描かれています。

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「オフィーリア」(ミレイ)
ハムレットに登場する人物が描かれ
ハムレットに冷遇され発狂して川に落ちて死ぬ
薄幸の女の悲しくも美しい情景に惹かれます。
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手前に「ヴィーナスの誕生」、奥に「ナポレオン一世戴冠」等々
館内に展示された千点余の作品は素晴らしく見惚れてしまいます。
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館内展示作品を全部観るのに歩く距離は約4㎞
モデルコースを通り過ぎるだけでも1時間半を要します。

実物の絵画は経年変化等で色褪せや劣化しますが
陶版画は約二千年は状態を維持出来ると言われています。

美術館では珍しく、観て・触れて・撮って・が許可されており
本物と寸分変わらない名画の数々に魅了されたひと時でした。
今回は4時間少々の鑑賞でしたが再び訪ねたいと思いました。

備考 : 大塚国際美術館(鳴門市)  ( 📷 ・ 5/下 )








 

 

 

 

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2019年4月 4日 (木)

熱海のMOA美術館へ

熱海の高台に建つMOA美術館を訪ねました。
館内では特別展「URUSHI 伝統と革新」が開催中で
日本を代表する名匠たちの漆工芸品に魅せられました。
メインロビーやムア広場からは伊豆大島や三浦、房総、
伊豆半島等々の眺望が望め、紺碧の海を背景に
咲く満開の桜との美しい風景に時を忘れます。

美術館へは長い7基のエスカレーターを乗り継ぎます。
エスカレーターの壁面、天井の照明は刻一刻と色が変わり
SF映画の世界に入って行くような不思議な感覚でした。
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途中の円形ホール天井には、直径20mの万華鏡が
上映されており思わず目を点にして見入りました。
万華鏡は2度と同じ模様が出来ないので、ここで観たのは
一期一会と思うと心が締め付けられる思いでした。
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ムア広場には英国の彫刻家ヘンリー・ムアの
「王と王妃」像があり
満開の桜との風景にも魅せられました。
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メインロビーから見るムア広場と太平洋に浮かぶ
伊豆大島の風景もとても素敵でした。

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ムア広場から望む満開の桜越しの青い海の彼方には
初島や伊豆大島が望める絶景です。
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館内では漆工芸の特別展が開催中で、名匠たちの
漆工芸作品の数々に見惚れました。

(尚、添付の画像はMOA美術館ホームページのものです)
蓬莱之棚・松田権六

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蝶牡丹蒔絵沈箱・白山松哉
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備考:熱海MOA美術館と眺望 ( 📷 ・ 4/上 )
 

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2018年11月30日 (金)

TOKYO MEGA ILLUMINATION

今年も残り僅か、街では華やかにイルミネーションが煌いています。
東京の競馬場では800万球とも言われる新感覚のイルミネーシ
ョンが輝いていました。
超体感型イルミネーションをコンセプトに「東京の過去、現在、未来」
を表現し、江戸から昭和時代に至る原風景に出合え、癒される
空間でした。
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    夕焼けが美しい北門、光のゲートと馬のオブジェで飾られていました
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   北門を入ると未来へのトンネル、柱のサイネージビジョンで宇宙空間に
   ペガサスが羽搏く姿が幻想的でした
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   トンネルを抜けるとポニーがお出迎えでツーショット写真も楽しめました
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  競馬場客席付近からはイルミネーションの一部が見渡せ期待が膨らみます
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時空旅行への旅立ち、タイムトンネル・闇が待ち受けます
闇の中、遠くプロペラから漏れる微かな光、古時計の音も聴こえ不思議な感覚です
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     暗闇の回廊を抜けるとそこはフルカラーの光煌く光のトンネル、
     現在から過去へと導かれます
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 トンネルを抜け光の大階段を上ると過去から未来への大イルミネーションです
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     日本の原風景、どこまでも続く極彩色の棚田の風景に圧倒されます
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懐かしさを感じさせてくれる江戸の原風景、青々と輝く稲穂、小川が流れ畦道から
虫の音や蛙の鳴き声、遠くで草を食む馬や水車の風景に癒されました
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   青から赤紫、ピンクへと色が変わり、幻想的な藤棚の向こうからは賑やかな
   お囃子が聴こえてきます
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    赤暖簾をくぐると活気溢れる江戸の城下町が広がる風景に興味津々です
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    大正ロマン光の庭園はロマン溢れるデザインや色彩に癒される空間です
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 昭和の古い横町の街並みを懐かしみ、通り過ぎると巨大なメがツリーが聳える
 ガーデンへ・・・
 「東京の過去から未来へ」をテーマに3Dプロジェクションマッピングで壁面に映
 し出され、時空の旅から現実の世界へと戻って来ました
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備考 : TOKYO MEGA ILLUMINATION「過去から現在、そして未来へのTOKYO」
      於 : 大井競馬場  (  ・ 11/下 )
     *開催日は特定日に限られ、時間も異なるので訪問時は注意が必要です
 
 

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2018年10月11日 (木)

雙十節

10月に入り横浜中華街では建国を祝う2つの祭りが行われました。
1日の国慶節(中国)、そして10日は中華民国の双十節です。
双十節は1911年、孫文等が中心となり清王朝を倒し民主共和制
国家の中華民国が成立した日を記念するお祭りです。
中華街に隣接する中華学院での祝賀式典、民族舞踏演技等々に
続き、午後からはパレードが中華街を練り歩き、多くの人たちが沿
道を埋めました。
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横浜中華街に10基ある門の一つ善部門にも建国を祝う幕が掲げられていました。
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 関帝廟に隣接する中華学院から出発し、爆竹が大音響で1分以上続き愈々
 パレードが出発です。 
 中国獅子舞等に続き生徒たちによる龍舞が練り歩き ます。
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   日台の国旗を先頭にした国旗隊や革命を成し遂げた孫文、現在の
   台湾総統の肖像画を掲げて通り過ぎます。
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   人力車等に乗った美女たちが愛嬌を振り撒きながら通り過ぎて行きました。
   民族衣装に身を包んだ人たちの演技も見事でした。
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   学生等の吹奏楽部が見事な演奏を奏でながら通過して行きます。
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 幼稚園児から大人まで約30団体による演技の数々、中国古来の宮廷衣装
 や 民族衣装を身に纏った人たち、伝統芸能の獅子舞や龍舞が中華街を狭
 しと駆け回り、沿道を埋めた人たちから喝采を浴びていました。
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    備考 : 雙(双)十節 (横浜中華街)  (  ・ 10/上 )
 

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2018年7月 3日 (火)

デジタルアート美術館へ

巨大な空間に520台のPCと470台のプロジェクターが創
り出す映像美の素晴らしさ、境界の無い空間に展開される
新感覚の世界を体験しました。
6月21日にオープンしたばかりのデジタルアート美術館は
Borderlessをコンセプトに5つの空間で構成されています。
フロアマップは無く順路は全て鑑賞者任せで、作品は人を
感知して変化するのも多々あり、その変化と美しさに圧倒
された体験参加型デジタルアートの世界でした。
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開館前には入館を待つ列が出来ていましたが、オープン記念チケットを
持った人だけの入場だったので約15分の待ち時間でした。
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入館前には係員から簡単な注意事項の説明があり愈々展示空間へ入ります。
館内は暗く作品の明るさのみ、最初に出会ったのは変わり行く四季の花畑、
スケールの大きさと美しさに圧倒されました。
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順路も分からず移動するとそこには滝と花の風景、滝が流れ花が咲く圧巻の
美しさ。 風景も次々と変化し、滝の流れは人が触れると止まったり、鑑賞者も
作品の一部に参加している感じでした。
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  ミュージアム内を歩き回る住人や鳥獣たち、床や壁に次々と花が咲き、
  館内移動中も作品が楽しめました。
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 順路不明のまま辿り着いたクリスタルワールド、作品の中に一歩入った瞬間、
 上も下も無く、自分の位置が分からなくなり、この作品から抜け出せるのかと
 少々焦りました。
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無数の葉に雨が降り注ぎ色が次々と変化して行きます。 夜空には星が輝き
地上では稲穂が揺れる、地形の営みの一部分を表現しているのでしょうか。
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壁も床も鏡張りの空間にベネチュアングラスのランプが無数に吊り下がり、人が
近づくと光や色が変化し、音色を響かせて呼応するランプの森も見事でした。
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  ほっと落ち着けたお絵描き水族館、描いた絵が魚たちに混じって泳ぎます。
  皆さんはご自分の描いた作品が泳ぐのを追って楽しんでいました。
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 床や壁には蛙が跳ね、鳥が飛び、大きな鯨が泳ぎ、蜥蜴等々が動き回ります。
 流れる水は手で触れると流れを止めたり、童心になって楽しめました。
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体験参加型作品も多く、運動の森では暗闇でジャンプすると惑星や宇宙を浮遊
している感覚を味わえ、滑り台を滑ると花が咲き、実が生る等々も楽しめました。
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館内は暗く移動に注意が必要ですが、カメラや動画撮影が可能なのも嬉しい
計らいでした(フラッシュ撮影は禁止)  
オープン記念チケットでの入館は7月末まで可能ですが、当日券は殆ど無く
鑑賞の場合は日にち指定の前売券購入がお薦めです。 貴重な体験でした。
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  備考 : MORI Building DIGITAL ART : EPSON teamLab Borderless
        ( 東京お台場    ・ 6/下 )

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