旅行・地域

2018年4月14日 (土)

チューリップまつり

 明治9年開園の日本初の西洋式公園、大きく育った林の中で
 色とりどりのチューリップが見頃を迎えていました。
 春の恒例となった人気のチューリップ祭り、市民ボランティアの
 手で植えられた16万本のチューリップが咲き揃っていました。
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公園内には2020年東京オリンピックの野球競技が開催される
横浜スタジアムもあり、訪れる人々の憩いの場となっています。
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  備考 : 横浜公園チューリップまつり  ( camera ・ 4/上 )

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2018年4月 7日 (土)

花筏となって

  寒い冬から一気に暖かい春へ
  眠っていた桜も急いで目覚め例年より早く見頃を迎えました。
  数日間留守にして帰って来ると桜は既に満開を過ぎた感じで、
  近くの桜の名所では花弁が舞い花筏となって川面を流れて
  いました。
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 川の両岸に植えられた約500本の桜並木、川面を覆う桜並木を眺めながら
 桜クルーズ舟も運行され、ぼんぼりが灯りライトアップされた夜桜も楽しめる
 プロムナードが人気です。
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  川面に枝を伸ばして咲く桜、花弁が風に舞う川面で水鳥もお花見でしょうか。
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    待ちに待った今年の桜でしたが早くも花筏となって川面を流れ、
    一方では絨毯が敷き詰められたような美しい光景に出会いました。
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  備考 : 大岡川プロムナードの桜 (横浜市)  ( camera ・ 4/上 )

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2018年4月 2日 (月)

桜咲く街を散策

     急速に春めいた街、初夏の陽気さえ感じる気候に
   桜も慌てて満開を迎えていました。
   数日間、家を留守にして帰って来ると、桜は早くも
   満開で、早速桜咲く公園や街を散策しました。
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山下公園で
満開の枝垂れ桜の下で若い二人が新しい門出を迎えていました。
若い二人の末永い幸せをお祈りします。
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桜とマリンタワー
人気の観光スポットの山下公園に建つマリンタワー、桜の上に聳えます。
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絵画のような風景
みなとみらいの桜も満開を迎えていました。
汽車道に咲く桜と高層ビル群、ホテルのゲート越しに眺めると額縁に入った
絵画のように素敵な風景です。
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桜咲く海を渡る遊歩道
1911年に敷かれた臨港鉄道のレールの一部を利用した海を渡る遊歩道の
通称汽車道、海と船とみなとみらいのビル群も望める観光スポットです。
今は桜も満開で多くの人たちがお花見を楽しんでいました。
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満開の横浜緋桜
花弁の数が多く、葉が出る前に開花し、濃い鮮やかな紅色の横浜オリジナルの
横浜緋桜、日本丸メモリアルパークで満開を迎えていました。
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さくら通リの桜並木
今ではみなとみらいエリアの桜の名所となったさくら通り、道の両側に続く
ソメイヨシノの桜並木が満開で、桜とビルと海と・・・、素晴らしい風景です。
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   備考 : 桜咲く山下公園からみなとみらいへ  ( camera ・ 3/下 )

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2018年3月31日 (土)

京都で桜を楽しむ

奈良での予定を終え桜も見頃を迎えた京都へ向かいました。
夜の祇園界隈で満開の桜を満喫、翌日は京都御苑や円山公園等々
で桜を堪能しました。 春を通り過ぎて初夏を思わせる暑い京都でし
たが、満開の桜に出会えいい思い出になりました。
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祇園白川の夜桜
ホテルにチェックイン後早速祇園界隈に出掛けました。
古い町屋が並び花街の面影が残る祇園、白川沿いの石畳の道は絶好の散策
スポットです。 岸辺には満開の桜と柳が続き、絵の様な美しい光景を楽しみ
ました。
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木屋町通リの夜桜
四条から五条の高瀬川沿いに続く桜並木、祇園とは違った現代風の店舗も並ぶ
街並。 満開の染井吉野が高瀬川を覆い多くの人たちが夜桜を楽しんでいました。
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蹴上インクラインの桜
翌朝、先ず向かったのは蹴上インクライン。 京都を代表する産業遺産、傾斜鉄道
の両側に植えられた桜、今は廃線となった線路内を歩きながらの花見が人気とな
っています。 この日は未だ咲き始めたばかりで少し残念でした。
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南禅寺へ
幾度となく訪ねた南禅寺、巨大な三門と水路閣の桜も観光スポットですが、未だ
咲き始めたばかりでしたが、山門前で咲く桜が緑の芝生に映えて綺麗でした。
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平安神宮・左近の桜と神苑
南禅寺から徒歩で平安神宮へ向かいました。 巨大な鳥居と豪華絢爛の社殿に
圧倒されます。 京都を代表する紅枝垂れ桜の名所としても有名な神苑を見学し
ましたが未だ蕾が膨らみかけで満開時の見事さが想像できます。
大極殿前の左近の桜も咲き始め、薄紅色の花が朱と緑の社殿に映えていました
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京都御苑・近衛邸跡の桜
平安神宮からタクシーで御苑に向かいました。 運転手さんに近衛邸跡の桜を紹介
され今出川門で下車。 近衛池に枝を伸ばして咲く糸桜の見事さ、枝垂れ桜、染井
吉野、山桜が満開を迎えており、頭上から覆い被さる花たちが圧巻でした。
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円山公園の祇園枝垂れ桜
バスで丸山公園に向かいました。 初夏の陽気の公園には多くの花見客で大賑わ
でした。 
公園中央の祇園枝垂れ桜が特に有名ですが、二代目の祇園枝垂れ桜が満開で
らしげに青空高く聳えていました。
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知恩院
巨大な三門脇に桜がひっそりと咲く知恩院、除夜の鐘でお馴染みの巨大釣鐘を
見学し、墓苑では徳川二代将軍秀忠の長女、秀頼に嫁いだ悲劇の千姫の墓石
に往時をびました。 
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  京都では限られたの時間、今回も多くの思い出と共に列車に乗りました。
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備考 : 京都の桜(祇園界隈、蹴上、京都御苑、円山公園他)  ( camera ・ 3/下 )

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2018年3月28日 (水)

奈良~鹿と桜と思い出と~

時の過ぎるのは早いものです。 悲喜こもごもの想い出が残る
故郷の奈良で法事が行われお参りして来ました。
懐かしい思い出が蘇り、悲しみも時の経過が少しずつ和らげて
くれている感がします。 いつ訪ねても心が癒される古都奈良、
懐かしい面々にも再会し、一年振りに奈良公園も散策しました。
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奈良公園の鹿たち
日光浴を楽しむ鹿たち、道行く観光客に鹿煎餅をお強請りです。
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氷室神社の枝垂れ桜
樹齢百年を越える枝垂れ桜の氷室神社、奈良で一番に花を咲かせる事から
「奈良一番桜」と言われています。 満開で迎えてくれました。
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東大寺
東大寺南門前は観光客でいっぱい、人慣れした鹿たちが鹿煎餅を強請っていました。
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中門から見る大仏殿(金堂)
巨大な金剛力士像の南門を潜ると中門があります。 世界最大級の木造建築の
大仏殿(金堂)への入場券売り場には長蛇の列で、今回は大仏様との面会を断
念、中門から満開の桜と金堂を眺めお参りしました。
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依水園
近くの名庭園を見学、前後二つの庭園を持ち後方には大仏殿や若草山も望める
見事な景観です。
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春日大社参拝
創建1200年を迎える春日大社に参拝。 静寂の森の中に佇む朱塗りの大社、
心が清められます。
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皆んなで渡れば怖くない?
ここでは鹿さんたちが優先? 赤信号を無視して一列で堂々と横断する鹿たちに
自動車も停車して渡り終えるのを待っていました。 長閑な風景です。
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浮見堂
名勝の浮見堂と桜の風景も桜は咲き始めたばかりでした。
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興福寺五重塔
1300有余年の時を経た奈良のシンボル、高さ50.1mの五重塔の上には
半月がかかっていました。
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備考 : 奈良公園、氷室神社、春日大社、大仏殿、依水園等  
      ( camera ・ 3/下 )
 

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2018年3月20日 (火)

ダイヤモンド富士

  自然が織り成す神秘的な光景、富士山頂に沈む夕陽、
  富士山頂から昇る朝陽、一瞬放つ輝きがダイヤモンド
  富士と言われています。
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 横浜でのダイヤモンド富士は場所を変えれば2月~4月
 にかけて見られる特異日が訪れます。
 市内の当地からもダイヤモンド富士を期待しましたが・・・
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 夕陽が南方から富士山に向かって徐々に近づいて来ました。
 山頂に沈むダイヤモンド富士の特異日は約2日間、天候が気になります。
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 上の画像から約一週間後、太陽が富士山頂により一段と近づいてきました。
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  山頂に近い稜線に沈む夕陽、ダイヤモンド富士は間もなく訪れます。
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2018.03.15
当地からの今春のダイヤモンド富士の特異日は15~16の両日と思われましたが
雲に覆われて見られず、富士山頂付近には不思議な形の雲が浮かんでいました。
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  2018.03.17
  次に姿を見せてくれた富士山と夕陽は既に山頂を通り過ぎ、北の稜線に
  沈んで行きました。 それでも神秘的な宇宙の営みに魅了されます。
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 備考 : ダイヤモンド富士(横浜市内から)  ( camera ・ 3/上~中 )
 

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2018年3月17日 (土)

菜の花咲く名庭園

大都会のビル群に囲まれた庭園、今年も菜の花が満開でした。
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江戸時代の代表的な大名庭園には、鴨場や潮入りの池、復元さ
れたお茶屋等々もあり、都会のオアシスとして親しまれています。
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春の訪れを告げる梅と菜の花の共演も見られ、訪れた人たちは
見事な春の風景を満喫していました。
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25ヘクタールの広い庭園、今年も30万本の菜の花が満開を迎えていました。
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 高層ビル群の中の庭園、街の喧騒を忘れて春のひと時を楽しみました。
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   遠くに東京タワーも望める庭園、梅と菜の花の共演が見事でした。
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     備考 : 浜離宮恩賜庭園(東京)  ( camera ・ 3/中 )

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2018年3月11日 (日)

湘南・春の風景

厳しかった冬も峠を越え季節も春近しが感じられるこの頃です。
冬は空気も澄みクッキリ見えた海や山の風景も、春が近づくにつ
れて雲に隠れたり春霞に覆われたりの日々も多くなって来ました。
そんな3月の或る日、春霞に包まれた富士山が相模湾に浮かぶ
ように聳え、冬とは違った美しい姿を見せてくれました。
冬から春へ、富士山も日々違った顔を見せてくれる事でしょう。
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備考 : 湘南国際村からの眺望(神奈川・葉山町) ( camera 3/上) 

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2018年3月 3日 (土)

伊豆の桜まつり

伊豆で一足早い春を楽しみました。
伊豆早春の風物詩、濃いピンクで大きな花びらの河津桜は早咲き
で知られています。
河津町では桜まつりが行われており、河津川沿い河畔の桜並木は
満開を迎えていました。 堤で一緒に咲く菜の花との共演も美しく、
一足早く伊豆でお花見です。
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  早咲きで知られる河津桜、ピンクの可愛い花が満開を迎えていました
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             可愛い菜の花も満開です
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河津駅近くの河口から上流に向かう約4キロの河畔には800本の桜が咲き
菜の花との共演がとても見事でした
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 春の陽気に恵まれた河畔、多くの人たちが一足早い伊豆の春を満喫です
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      備考 : 第28回河津桜まつり   ( camera ・ 3/上 )
 

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2018年2月10日 (土)

北海道の旅・函館編 {④/4}

 札幌での滞在を終え次の宿泊地函館に向かいました。
 車窓の雪景色を楽しみながらの列車移動、途中から雪が舞
 う天候になり、函館到着は少々の延着でした。
 何度も訪れた異国情緒漂う港町函館、函館では特に観光の
 予定はなく、途中下車の一泊だけの宿泊でした。
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札幌を定刻に発車した特急も降雪の影響で少々延着で函館駅に到着でした。
いつもはベイエリアに宿泊ですが今回は駅前の眺望ルームに宿泊、駅付近に
雪が舞っておりホテルにチェックイン、部屋から吹雪の街を眺めたり、付近の
店舗を訪ねたりしてのんびりと過ごしました。
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暗くなりイルミネーションが灯る頃になっても駅前は吹雪に見舞われていました。
しかし夜半には雪も止みイルミネーションも輝きを増していました。
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吹雪からの翌朝、部屋には朝陽が射し込み、ベイエリア後方の函館山も青空に
聳え、海側眺望は函館港と雪化粧の山々、海霧が海上を流れる幻想的な風景
にも出会えました。
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朝食後、ホテル横の朝市を散策。 イカの不漁で危ぶまれていた人気の朝市イカ釣
も行われており、朝早くから興じる人も見受けられました。
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出発まで少し時間があったので元町地区を散策しました。 白い雪に緑の屋根が
映えるハリストス正教会、元町公園に建つ旧函館区公会堂、人気の八幡坂からは
五稜郭や函館港等が一望の絶景です。
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北海道の旅も愈々帰路に着きます。 新函館北斗駅には新幹線も入線しており
一路東京を目指して間もなく発車を迎えます。
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新函館北斗駅を出発して数分後、函館湾から聳える函館山も雪に煙っていました。
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今回の旅はホテルでの休日を楽しむのが目的でしたが、天候も良く小樽や
旭川へも出掛けました。 
四季を通じて美しい自然に出会える北海道、また訪ねたいものです。
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備考 : FOUR POINT by SHERATON、函館朝市、元町地区 
      ( camera ・ 1/下 )
 
 

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