旅行・地域

2019年1月22日 (火)

寒中神輿の海中渡御

恒例の地元神輿連合会主催の神輿の海中渡御が行われました。
一年の無病息災を願うと共に会員の新成人を祝う恒例行事とな
っています。
和太鼓に続き地元神社神職による祝詞奏上、来賓の挨拶等の後
4基の神輿による海中渡御が行われ多くの見物人で賑わいました。
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     到着した頃には太鼓も終わり神事が執り行われていました。
     神輿連合会の新成人が神妙な顔で来賓各位から祝意を受けます。
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  浜では大焚火が焚かれ褌姿の神輿担ぎ手の男衆が暖を取りながら出番待です
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     神輿に新成人を乗せ男衆に担がれて海中渡御へと向かいます。
     担ぎ手の男衆は褌姿で、女性は上にだぼシャツを着て神輿を担ぎます。
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  元気いっぱいの男衆たちに担がれた神輿が海中渡御へと入って行きます
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       防寒具に身を包んだ人たちが渡御の様子を見守ります
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  男衆に担がれた神輿に乗った新成人たち、中には振り袖姿で神輿に乗る
  新成人も居て、それぞれが元気に掛声を張り上げてました
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白波の海、沖ではヨットが強風に揺れ、浜では時折巻き起こる砂塵でヨットも霞ます
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 海中渡御を終え浜に上がった4基の神輿、暫し神輿揉みの後に行事を終えました
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  寒さに耐える褌姿の男衆たち、浜では温かい豚汁が振舞われ、一般の人たちも
  ご相伴に預かりました。 お代わりも出来てとても美味しく頂きました。
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  行事の終りを待っていたかのように威勢よく再び太鼓が打たれていました
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   予定が無事に終了した浜の上空には食べ物を狙って鳶が舞っていました
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 備考 : 寒中神輿錬成大会(藤沢市、鎌倉市神輿連合会) ( camera ・ 1/中 )

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2019年1月15日 (火)

チューリップが見頃でした

 湘南江の島でウィンターチューリップが見頃を迎えました。
 夏から冷庫保存された球根がこの時期に咲くように植えられ
 今、色とりどりに開花して来苑者を楽しませてくれています。
 また人気のイルミネーションも継続点灯中(2月17日まで)
 で、シーキャンドルとして人気の観光灯台とライトアップされ
 たチューリップとの共演も楽しめます。
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     青銅の鳥居(藤沢市指定文化財)から続く参道は、多くの参拝者や
     観光客で賑わっていました。
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  島上のサミエル・コッキング苑に入ると2万本のチューリップが見頃を迎え、
  一足早く春が訪れたような気分にさせてくれました。
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   友好都市の昆明市(中国)にちなみ中国伝統の建物も建つ苑内、後方には
   湘南のシーキャンドルとして人気の観光灯台がチューリップとの共演です。
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    色とりどりに咲くチューリップに春の足音が聴こえて来そうです。
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   サムエル・コッキング苑から望む太平洋、波静かな波間にヨットが浮かび、
   彼方には伊豆大島も望める長閑な風景に心癒されます。
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 島内には三つの神社があり、この日も多くの善男善女が列を作っていました。
 願いが叶うといいですね。
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   備考 : 江の島に咲くウィンターチューリップ(藤沢市)  ( camera ・ 1/中 )

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2019年1月 7日 (月)

初詣

   皆さまには良き新年をお迎えの事と思います
  小春日和の新春の週末に初詣に行って来ました
  初詣の人出が全国でも上位にランクされる鶴ヶ岡八幡宮、
  今年は元日から少し日が経っていましたが、多くの善男
  善女が初詣に訪れていました
  今年一年が良い年でありますよう祈りたいものです
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     鎌倉駅前の二の鳥居から境内に向かって続く「段葛」の参道には
     初詣客の列が途切れる事なく続いていました
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     新年の三が日が過ぎたとは言え、この日も境内は多くの人で
     溢れていました。 手前に舞殿、後方に本宮が望めます
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 舞殿横の広場では古式に則り「除摩神事」が行われていました
 古来から続く神事で、直径156㎝の「鬼」と書かれた的を約27m離れた所から
 射抜いて「魔」を払う神事、多くの人たちが貴重な行事を見守っていました
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    本宮前の大階段手前では入場規制が行われており、解除されると
    人たちは一斉に大階段を本宮へと上って行きます
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   本宮からの境内の風景、入場規制中の為、舞殿前には入場を待つ人の列が、
   右の広場で行われている「除摩神事」の様子も望めます
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  境内の人慣れしたリス、時々参拝者の肩等に飛び乗ったりする愛嬌者です
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    境内の数あるパワースポットの白旗神社は開運招福、必勝、学業成就等々、
    旗揚弁財天は縁結びや安産祈願等で多くの人たちが訪れていました
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鎌倉駅と八幡宮間には人気の小町通リがあります
多くの店舗が軒を連ね季節を問わず訪れる人も多く、この日も満員の盛況でした
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        備考 : 鶴ヶ岡八幡宮初詣  ( camera ・ 1/上 )

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2019年1月 3日 (木)

新春のご挨拶

       新しい年を迎え謹んでご挨拶を申し上げます
      本年が皆様にとって幸多き年でありますよう
      お祈り申し上げます
      尚、本年も何卒よろしくお願い致します
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          穏やかな日和に恵まれた正月三が日の横浜
          今日も快晴の空に富士山の雄姿が聳えます
          今年が良い年でありますよう祈りたいものです
                  紅富士 ・ am06:52
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                               昼の富士 ・ am09:13
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                           夜の富士山 ・ PM17:42
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         備考 : 今日の富士山三景 ( 朝、昼、夜 )

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2018年12月27日 (木)

京都の休日・街歩き他

 師走の京都、少しのイルミを楽しみ、社寺を訪ねたり、そして
 思いつくまま気の向くままの街散歩…
 いつも混雑している京都の街も、今年のこの時期は観光客も
 少なく、穏やかに時が流れているように感じられました
 滞在中、比較的暖かだった師走の京都、そんな旅を思い出し
 ながら…
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   京都駅のエスカレーター、手摺の「おこしやす」が京都らしく微笑ましい
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  以前は既に終わっていた嵐山花灯路、今回は間に合って少しだけ楽しみました
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 地下鉄で北山方面へ… 教会群を期待したけどスルーして府立植物園へ
 以前観たライトアップの楠並木は綺麗でしたが、今回は昼に並木を通って温室へ
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      温室では珍しいお猿顔の花が開花、何とも愛嬌があり可愛い
      正式にはドラクラ・ギガス・モンキー・オーキッドと言うらしい
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植物園近くの「府立陶板名画の庭」へ立ち寄る。 安藤忠雄氏設計の建物に8点の
陶板画を展示、最後の晩餐(ダ・ヴィンチ)、最後の審判(ミケランジェロ)、テラスに
(ルノアール)等々、柄にもなく名画鑑賞、少しは教養になったかも?
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義妹夫婦宅を訪問、京都駅から電車で10分少々、乗車中は雨模様だったが、
駅に着く頃に雨も上がり、綺麗な虹が架かっていた、何か良い事あればいいなぁ!
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    義妹夫婦と一緒に四条河原町へ、 隊列を組んだサンタバイクに遭遇、
    手を振りながら通り過ぎて行きました
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    年末を迎えた京都の台所の錦市場、ここだけは相変わらず賑やか、
    棒鱈一本ゲット、庶民にはチョット贅沢だったかも…
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暮れ行く先斗町をぶらぶらして食事処を物色、気が付けば地元ブロガーさんの
記事知ったパン屋さんの本店前に、 お腹もあまり空いていなかったので軽
食ディナー、シンプル イズ ベスト、とても美味しく頂きました
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 河原町近くの高瀬川畔の人気の天ぷら店へランチで訪れるも開店直後なのに
 店内は既に満員、店の前にも長い列が続く、 諦めて清水寺へ…
 お腹は空くし足は怠いし… 清水三年坂近くで見付けたそば屋さんでランチ、
 京都の街が望める席で私は「京野菜の温蕎麦」を頂く、 つけ麺風に頂く蕎麦の
 鯵はとても美味でした
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   瞬く間に過ぎた京都での5日間、ホテルの部屋から東寺五重塔越しに沈む
   綺麗な夕陽も観られました
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今回はチョット早く昼過ぎに京都を発って帰りの列車に…
京都への往路はスッピンだった伊吹山、帰りには白い雪化粧で見送ってくれました
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  京都へ向かう時、雲に隠れていた富士山、帰路は車窓に聳え出迎えて
  くれました  良い旅でした
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   備考:府立植物園、府立陶板名画の庭、進々堂、よしむら清水庵。他
       ( camera ・ 12/中~下 )

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2018年12月24日 (月)

京都の休日・社寺を訪ねて編

師走の京都に滞在した期間中は予想外に暖かい日々でした。
点在する社寺には文化財、国宝、世界文化遺産等々多くあります。
観光客で賑わう社寺もこの時期は特別な場所以外は訪れる人も
少なくゆっくりと参拝、見学が出来ました。
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伏見稲荷大社
朱塗りの社殿や千本鳥居が人気の稲荷を訪ねました。 
境内には愛嬌あるすっぴんキツネの絵馬が願いを託して吊るされ、千本鳥居前の
2匹のキツネが作る輪の中にお賽銭を投げ入れる事が出来れば願いが叶うとも言
われています。 参道の店舗は賑わいを見せ私も可愛いキツネ煎餅を買いました。
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北野天満宮
学問の神様として知られる天満宮は全国1万2千社天満宮、天神社の総本家と言
れています。 境内で出会った旭川市から来た学生さんも居て話が弾みました。
境内には天満宮の神の使いと言われる牛が多く置かれ、体の治癒したい所と、牛
同じ場所を撫でると良くなると言われており、目の大きい牛も居て人気でした。
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   金閣寺
   世界文化遺産としても知られ、外国人の訪問も多く人気の程が分かります。
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清水寺と界隈
朱塗りの三重塔や清水の舞台で知られる清水寺、閑散期にも拘わらず相変わら
ずの人気で多くの人たちが訪れていました。
参拝の後、産寧坂や老舗の甘味処、八坂の塔辺り、京都の風情を楽しみながら
散策しました。
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  上賀茂神社
  世界文化遺産でもあり日本最古の歴史を持つ神社と言われています。
  境内で先ず目に付くのは細殿前の円錐形の二つの立砂です。 
  神が最初に降臨された近くの神山を模したと言われています。 
  街から少し離れている為か参拝者も少なく、小川が流れる境内を心行くまで
  散策を楽しみました。
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妙心寺
日本最大の禅寺で塔頭寺院と言われ、広大な境内には40以上の塔頭が点在し
ます。 その中で訪ねた二つの院、苔庭が美しい桂春院、枯山水庭園の退蔵院
を楽しみ、特に院内の余香苑の満開時の枝垂れ桜が見事なようでした。
しかし桜の季節の見学(ライトアップ時)には予約が必要との事でした。 
いつか観てみたいものです。
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   京都御所
   広大な敷地の御所、何処までも続く長い塀、和服姿が良く似合う風景です。
   御所内の建物や備品に古の面影を感じつつ見学しました。 近衛邸跡には
   少し紅葉も残り、桜の季節には見事な枝垂れ桜が咲き乱れる事でしょう。
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  東寺の紅葉
  世界文化遺産として、五重塔の寺院として、弘法大師ゆかりの寺院として
  親しまれています。
  この時期は訪れる人も少なく、重要文化財の薬師三尊等を拝み、境内を
   染める美しい紅葉、黄葉と五重塔の風景を堪能しした。
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.     備考 : 京都の社寺を訪ねる   ( camera ・ 12/中~下 )
 

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2018年12月22日 (土)

京都の休日・イルミネーション編

  師走の京都をのんびりと旅しました。
  四季を通して観光客で溢れる京都ですが、閑散期と思われる
  この季節、一部の観光地は賑わっていましたが、訪れた社寺
  等は観光客も少なく、ゆっくりと京都の師走を堪能しました。
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   JR京都駅には来客歓迎の電光板が灯ります。
   先ずは駅隣接のホテルへチェックイン、ホテルフロント前にも季節に相応しい
   イルミネーションが灯されていました。
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 街に夕暮れが迫る頃、駅からバスで20分程のローム本社(電子部品メーカー)
 のイルミネーションを観に出掛けました。
 今年で20回を数え、五条通りと佐井通り交差点の2本のヤマモモの木のシン
 ボル ツリーから始まり、佐井通り沿いの並木道に86万球のイルミネーション
 が灯される圧巻の見事さでした。
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   ロームイルミネーション鑑賞を終え京都駅に戻ってきました。
   駅ビルには高さ22mのモミの木タイプのツリーが燦然と輝いていました。
   大階段上部から見下ろすとツリーが壁面に映り複数に見えたり、京都タワー
   との競演も同時に眺められる場所もあり暫し見惚れてしまいました。
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  ツリー前の171段の大階段、今年も125段にLEDが施されたグラフィック
  イルミネーションが季節感溢れるデザインにより彩られていました。
  四季折々の京都らしいデザインやクリスマス仕様等々、イルミネーションと
  言うより見事な芸術作品に見惚れてしまいます。
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 JR烏丸口駅前では音楽と光の芸術噴水・アクアファンタジーが訪れた人たちを
 楽しませてくれていました。
 祇園囃子、祇園小唄、懐かしい童謡やクラシック音楽等と共に、色とりどりの光
 で彩られた水、光、音の約15分の共演は人たちを魅了させていました。
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 備考 : ロームイルミネーション、京都駅クリスマスツリーと大階段グラフィック
       イルミネーション、京都駅前アクアファンタジー ( camera ・ 12/下 )

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2018年12月14日 (金)

みなとみらいのイルミネーション

   冬の横浜、みなとみらい21地区から横浜駅にかけて
   「ヨコハマミライト~未来を照らす光の街~」が行われ
   ています。
   ブルーのイルミネーションが綺麗なみなとみらい地区
   の夜景を楽しみました。
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   たなびく雲をイメージしたオブジェのヨーヨー広場からグランモール公園、
   美術の広場にかけてのケヤキ並木、ブルーを基調としたLEDが色鮮や
   かに街を照らし、見事なブルーのトンネルを創り出していました。
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 臨港パークに浮かぶ観光船ターミナルもシャンパンゴールドにライトアップされ、
 隣接するホテルのレストランのウッドデッキも七色に輝き夜を演出していました。
 レストランの緑の屋根の彼方にはベイブリッジも望める港の夜景が見事でした。
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 夜の更け行くのを忘れたかのように活気溢れるコスモワールド、人気の大観覧車
 コスモロックには100万級のフルカラーLEDが施され、次々と変化する色調は
 まるで光が創り出すアートに相応しくいつまでも見惚れてしまいます。
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 国の重要文化財のドッグヤードガーデンでは、10万級のLEDがイギリス湖水
 地方をイメージし、高さ10m、横幅29mの船型り石壁を利用して幻想的
 かび上がっていました。 まるで大きな滝が流れ落ちるようで見事でした。
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  人気の山下公園のモリンタワーもウィンターイルミネーションが行われており、
  支柱の上から下へ星が降り注ぐスターダストイルミネーションが施され、次々
  と色調を変えながら夜空高く聳えます。
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   備考 : 「ヨコハマミライト」のみなとみらい21地区  ( camera ・ 12/上 )

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2018年12月10日 (月)

みなとみらい21でクリスマスツリーの競演を楽しむ

 横浜の新しい都心として未来に向かって常に発展を続ける街
 みなとみらい21地区。
 今年も様々に趣向を凝らしたクリスマスツリーが登場し、来訪
 者を迎えてくれています。  人気の街でクリスマスツリーの競
 演を楽しみました。
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xmasランドマークタワー(ランドマークプラザ)
 開業25周年を迎え「Merry Snow Christmas」が復活しました。
 レーザー光線が飛び交い、音楽と共にツリーの色が変わって行きます。
 日にち限定ですが館内吹き抜け天井上部からツリーに降る雪は感動的でした。
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xmasクィーンズスクエア
 今年も吹き抜けの通路にお馴染みのツリーが趣向を凝らして登場です。
 平成最後の年を迎え、「みらいステーションツリー」として、時代を刻む特別な時計
 も設置され、クリスマス曲や話題曲がメドレーで流され、ツリーの色調が変化する
 ショータイムは毎年人気のイベントです。
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xmasインターコンチネンタルホテル
 1F吹き抜けロビーのツリーは今年のテーマの「クリスマス レッド」に彩られて
 いました. 時間帯によりライトアップもされるようで、23、24両日には「クリ
 スマス キャロル2018」のイベントもツリーの前で開催されるようでした。
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xmasパンパシフィックホテル横浜ベイ東急
 ロビー吹き抜けにシルバーやクリスタルを基調としたツリーが登場、ロビーの
 イルミネーションや特徴ある柱や天井の色彩とマッチし見応えがありました。
 白いトレスの女性も幸せいっぱいにツリーの前で記念写真です。
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xmasMARK is
 光と心で繋ぐ「MARK is HAPPINESS」をテーマに、鮮やかな青が基調のツリーが
 1Fに設置され楽しませてくれました。
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xmasロイヤルパークホテル
 1Fロビーのツリーのテーマは「SNOW」
 真っ白なオーナメントが施された高さ6mのツリーには3千個のLEDで演出され
 玄関前の見事なリースと共に宿泊者、来訪者をお出迎えです。
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    xmas備考 : みなとみらい21地区のクリスマスツリー  ( 12/上 )

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2018年12月 7日 (金)

ライトアップの西洋館群を散策

 横浜の山手と言えば昔は外国人居留地として、そして今は
 閑静な住宅地として知られています。
 そんな住宅が建つ中にあって、今も当時の面影を残す西洋
 館や教会が点在しエキゾチックな雰囲気が漂います。
 夕闇迫る師走の横浜山手通りを散策しました。
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ブラフ18番館(1923)
お洒落な元町商店街を抜けイタリア山へ向かうと最初に出合う西洋館です。
元豪州貿易商の住宅で1991年当地に移築、白壁に緑の窓枠、赤い瓦屋根が
印象的な建物でした。
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   外交官の家(1910)
   元明治政府の外交官邸宅、尖がった塔がある屋根が特徴的で、市内を一望
   する絶好の地に建ちます。
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     カトリック山手教会(1862)
     石造りの外観に尖塔のあるゴシック建物が見事な建物で、開港後の
     日本最初の聖堂です。
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   ベーリックホール(1930)
   元英国貿易商の邸宅、広い庭に赤い屋根と煙突、お洒落な窓も素敵です。
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   エリスマン邸(1990)
   元スイス貿易商の邸宅、木造2階建の建物が闇に浮かび上がっていました。
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    えのき亭(1927)  赤い窓枠も可愛い人気のカフェ店です。
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       山手234番館(1927)
       元外国人共同住宅、現存する数少ない遺構の一つです。
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   山手資料館(1909)
   明治期の和洋併設住宅で唯一現存する建物、横浜や山手の資料等が
   展示されており、前庭のバラとのコラボが絵になる建物です。
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   山手十番館(1942)
   外人墓地の前にあり、尖がった緑色の塔が映えるレストラン、カフェを有する
   人気老舗店で、横浜市内も一望出来るロケーションに建ちます。
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   山手111番館(1926)
   元米人個人住宅、赤い屋根と白い壁、玄関前の3連アーチ、芝生のバラが
   似合います。
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 イギリス館(1937)
 元英国総領事公邸、白い壁と茶色の窓枠、屋根の白い煙突が建ち重厚な感じの
 建物がお国柄を表現しています。 
 横浜港を一望する絶好のロケーションに建ち、館前のバラ園には毎年多くの人が
 訪れる人気です。
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     備考 師走の横浜山手西洋館を歩く   ( camera ・ 12/ 上 )

         * 各建物後の( )内数字は建築年度です
 

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