旅行・地域

2019年8月18日 (日)

盆踊り

夏の風物詩、盆踊りが今年も盛大に行われました。
会場の臨海公園には屋台も多数出店され、潮風に吹かれて
人たちが語らいます。 昔は定番だった炭坑節や東京音頭も
今では珍しく、アニメソングやポップ調音楽も流れて
老若男女が櫓の周りで踊りを楽しんでいました。

盆踊りは本来は宗教行事の一つで、お盆に帰って来られた
ご先祖様の霊を慰め送り出す念仏踊りが起源と言われています。
現代風に変化して行く盆踊りにご先祖様たちも戸惑っている
事でしょうか。 改めてご先祖様を偲び懐かしむひと時でした。

会場の屋台付近では人たちが踊りの開始を待っていました
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辺りに夕闇が迫り愈々踊りも始まり人たちが輪になって踊ります
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キャラクターたちも踊りの輪に加わり子供たちは大喜びです
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踊りの櫓付近の休憩所ではそれぞれの夏の夜が過ぎて行きます
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踊りも最高潮、後方の海上には観光船も行き交う港町の盆踊りです
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帆船日本丸が係留されるのを眺めながら帰路に着きました
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備考:みなとみらい大盆踊り(横浜市)  📷・8/中

 

 

 

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2019年8月15日 (木)

55万本のひまわり祭り

座間のひまわり祭りに行って来ました。
関東でも大規模なひまわり畑では
55万本が大輪の花を咲かせていました。

相模川沿いに広がるひまわり畑は最寄駅から徒歩約15分
飲食ブースもあり、模擬店では地元の新鮮な農産物も
販売されており、大輪のひまわりと共に人気でした。

乗換駅の連絡通路にはミストが降り注いでいました
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最寄駅から徒歩約15分、満開のひまわりが迎えてくれました
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散策路や迷路もあって、ひまわりの中を歩きながら楽しめます
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展望台から眺める55万本が咲くひまわりの風景に見惚れます
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笑顔のカボチャにも癒さされます
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帰路に着く時、笑顔のひまわりたちに見送られているようでした
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備考 : 座間ひまわり祭り (神奈川) 📷・8/中

 

 

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2019年8月 6日 (火)

江戸・金魚の涼

東京日本橋では趣向を凝らした水槽で1万匹の金魚が泳ぐ
幻想的な涼の空間を演出した展示が行われていました。
五感で感じる江戸の涼、4m超の巨大な金魚鉢
和の世界で泳ぐ金魚たち、
音と光がリンクし妖艶さえ感じられる
アクアリウムアートイベントを体験しました。

金魚コレクション
金魚や観賞魚の水槽が並ぶ会場内、立体感があり見事でした
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花魁
世界最大の金魚鉢では数多くの金魚たちが優雅に泳ぎます
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超花魁
江戸の花魁を表現した作品でその美しさと迫力は流石でした
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ギャマンリウム
提灯の形をした多面体水槽で泳ぐ金魚たちは
一か所に偏らないように工夫されているようでした
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大奥
多くの女性たちが美を競い合う豪華絢爛な世界を表現しています
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ロータスリウム
蓮をモチーフにした水槽で、美しいものの象徴の蓮と
金魚の世界観が表現された作品です
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プリズムリウム
透明な多面体水槽、金魚たちの表情が変化して観られました
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カレイドリウム3D
水槽の中に万華鏡を観るようで暫し見惚れました
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ジャグジリウム
妖艶漂う一風変わった趣向の水槽で金魚たちが泳ぎます
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キモノリウム
映像で着物の柄が投射された中で金魚たちが泳ぎます
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天井リウム
天井一面に設置された水槽で泳ぐ金魚たちを下から鑑賞です
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会場内の大小様々な水槽が暗闇に浮かび上がり幻想的でした
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フラワーアクアリウム
フラワーアレンジした水槽と金魚の組み合わせ
後方は様々な水槽が並ぶ会場の様子です
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備考:アートアクアリウム2019~江戸・金魚の涼~
東京日本橋三井ホール (2019.07.03~09.23)
( 📷 ・ 8/上 )

 

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2019年8月 3日 (土)

真夏の夜を彩るド迫力の花火

猛暑の夏、各地から花火の便りが届きます。
横浜では地元企業や市が協力して
「光と音とアートの祭典」が行われました。

特設舞台での和楽器グループ演奏等々に続き
大迫力の花火が臨港パーク海上(みなとみらい地区)
から打ち上げられ夜空を彩りました。
花火は25分間で2万発が打ち上げられる驚異の大迫力。
息つく間もなく大輪の花が次々と夜空に咲きました。

当日は横浜市も猛暑に見舞われ、現地での見物は取り止めて
家の窓から街の夜景と共に大迫力の花火を楽しみました。 
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備考・スマートフェスティバル2019
   (みなとみらい・臨港パーク)

1部・和楽器グループ演奏等
2部・音と花火、スカイシンフォニーinヨコハマ 
(📷 ・ 8/上 )



 

 

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2019年7月27日 (土)

遠くの花火

夏の夜空に咲く大輪の花
今年で2回目を迎えた新横浜花火大会が行われました。

今秋、日本各地で試合が行われるワールドカップラグビー
横浜では決勝戦を含む7試合が予定されており
打ち上げ開始からの5分間は
ワールドカップ開催記念の花火も打ち上がりました。

今回は現地では無く家の窓から遠くに上がる花火見物でした。
我家から花火会場までは直線距離で凡そ十数㎞あり
打ち上げ音も聞こえず、コンデジでの撮影で鮮明度に欠けますが
市街の夜景の彼方に打ち上がる花火ショーを楽しみました。

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備考 : 第2回、新横浜花火大会 ( 📷 ・ 7/下 )


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2019年7月15日 (月)

雲に隠される花火

今年で7年目を迎えた「スパークリングトワイライト2019」
海と港に親しむ2日間として「海の日」前日の2日間行われ
新たな海の風物詩として定着しつつあります。
ステージショーやパレード、海上イベントや花火等々
2日間で例年約35~40万人の人たちで賑わいます。

各日のイベントの最後を飾る花火は特に人気ですが
両日とも天候に恵まれず、現地へ出掛けるのは諦め
家から遠くに打ち上げられる花火だけを楽しみました。

19時半、港に係留されている「氷川丸」の汽笛を合図に
打ち上げが始まりました。
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今年は両日共に天候に恵まれず、花火が打ち上がる時間
初日は曇り~小雨、2日目は小雨~曇りでした。
夏の向日葵を連想させる大輪の花火も霞んでいました。
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街の夜景も低い雲や霧雨に隠れ、花火も高く上がるほど
雲や煙に遮られる状態でした。
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花火もフィナーレを迎えます。
打ち上げ会場も風が無いのか両日とも大スターマインも
雲や煙に遮られ見え隠れでした。
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備考:横浜スパークリングトワイライト2019・花火の部
( 📷 ・ 7/中 )
 






 

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2019年7月 7日 (日)

七夕まつり

今年で69回を迎えた湘南ひらつか七夕まつり、メイン会場の
二つの大通りを中心に約3千本も七夕飾りが並びます。
新元号となって最初の七夕まつり、
時代を反映した竹飾りも多く見られました。
湘南平塚の七夕まつりは竹飾りに電飾が施されているのが特徴で
辺りが暗くなるにつれより一層輝きを増していました。

日本の三大七夕まつりの一つと言われ、期間中の3日間で
毎年約150万人もの人たちが訪れ賑わいます。
メイン会場には約500本の七夕飾りと共に
10mを超える大型飾りも見られ人気となっています。
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願いが書かれた短冊が星に祈りを捧げます。
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会場周辺の約400店もの露店や屋台も楽しみの一つです。
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辺りが暗くなるにつれ竹飾りが電飾で一層輝きを増し
通りは人たちで埋め尽くされていました。
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毎年恒例のお化け屋敷も人気で人だかりが出来ていました。
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スポーツ選手、キャラクター、人気の動物等々
その年の流行を反映した飾りも多く見られます。
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暗さを増した通リは人たちで溢れ、電飾された竹飾りが
より一層鮮やかに浮かび上がります。
生憎の曇天でしたが雲の上の天の川では
織姫と彦星が年に一度の逢う瀬を楽しんでいる事でしょう。
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備考 : 第69回湘南平塚七夕まつり  ( 📷 ・ 7/上 )


 

 

 

 

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2019年6月26日 (水)

漁港の美味しいアナゴ天丼

横浜市内にある二つの漁港、その一つの「アナゴの天丼」が評判の
柴漁港へ行って来ました。 週に3日間、一日3時間だけ営業の
漁港直営の食堂は売り切れた時点で閉店となります。

柴漁港は昔から東京湾で獲れる「アナゴ」や「シャコ」が特産で
TVでも度々紹介されており、最近も「小柴のてんどんや」
として「アナゴ天丼」が紹介されたようでした。

最寄駅から徒歩で5分弱で漁港入口に着きました
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入口の看板、休日には獲れたて魚介類も直販されます
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食堂は11時に開店、私は15分過ぎに着きましたが
最近TVで紹介された影響か既に長い行列が出来ていました
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やっと食券売り場近くへ…、店内には既に多くのお客さんです
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食券を購入、この日のランチメニューは残念ながら3種類のみで
特産の「アナゴ天丼」を注文、並び始めて約30分が経過です
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店はプレハブ、テント張りで大小の扇風機が自然の風を
届けてくれます。 注文した順番に運ばれて来ます。
私が注文の「アナゴ天丼」には海老やイカ、地元野菜の
天ぷらが添えられていました。 
チケット購入してから約20分、この日はメニューが少なく
残念でしたが美味しく頂きました。
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食べ終わって店を出る頃、未だ長い列が続いていました
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港には漁を終えた漁船も帰ってきます
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陸揚げされた魚は作業台で仕分けです
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岸壁では漁を終えた漁船が明日に備えて停泊していました
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市内とは思えない長閑な柴漁港の風景です
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備考:柴漁港と「小柴のてんどんや」 📷・6/上

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2019年6月23日 (日)

海の島のあじさい祭り

海に浮かぶアミューズメントアイランド
国内最大級のアクアミュージアムやアトラクション
レストラン、ショッピング等々癒しのスポットとして人気の島で
恒例のあじさい祭りが開催中でした。

島内には白いアナベルやガクアジサイ、セイヨウアジサイ等
約2万株が咲き、木立の中を散策しながら紫陽花を楽しみました。

海に架かる大橋を渡ると間もなくシークレットガーデン
紫陽花と海とのコラボの風景が素敵です
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島内を周回する紫陽花トレインに乗っての紫陽花鑑賞もいいですね
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色とりどりの紫陽花を観ながらの散策もいいものです
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丘の広場では季節の花々が楽しめます。 また設置されている
幸せの鐘を鳴らす人も多く、音色が島内に鳴り響いていました
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人気スポットの一つ紫陽花の滝では
白いアナベルが滝を流れ落ちるように咲いていました
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色とりどりの紫陽花が咲く緩やかな紫陽花坂
展望室が回転しながら上下するシーパラタワーも見えます
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紫陽花の海をアクアミュージアムの人気者のイルカたちが
気持ち良さそうに泳いでいました
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ハートの形をした紫陽花の前は絶好の記念写真スポットです
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アクアミュージアムはテーマの異なる4つの水族館が人気です
時の経過につれ水族館へ入館する人も増えてきました
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人気の白イルカ、待機プールでは背面泳ぎで出番を待っていました
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アミューズメント等々も充実した島内、海上を走行する
人気のジェットコースターからの絶叫が島内に響いていました
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対岸の海の公園、潮が引くのを待ち兼ねたひとたちが潮干狩り
を楽しんでいました。 幾つかの制約はありますが
潮干狩りは無料で行えるのが嬉しいですね。
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備考:八景島シーパラダイス・第19回あじさい祭り(横浜市)
( 📷 ・ 6/中 )




 

 

 

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2019年6月20日 (木)

北鎌倉の紫陽花寺を訪ねて

北鎌倉の古い歴史を持つ紫陽花が名所の寺院を訪ねました。
紫陽花寺としても知られる明月院は
鎌倉では長谷寺と並ぶ随一の紫陽花の名所です。

平安時代中期に時の執権・北条時頼が建立した歴史を持ち
今の季節境内にはヒメアジサイと呼ばれる大型のテマリアジサイ
約3千株が咲き乱れます。

ヒメアジサイの淡い青色の花は明月院ブルーと呼ばれ
総門から山門に至る境内散策路や参道は時間の経過と共に
多くの人たちで賑わっていました。

朝も早かったので総門は混雑も無く境内に入れました
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山門に至る参道付近は早くも賑わっていました
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大多数を占めるヒメアジサイ、最初の薄い青色から濃い青色へ
変化し、明月院ブルーの名で知られています
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所々にブルー以外の色のアジサイやガクアジサイ、
ヤマアジサイ等も見られました
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「花想い地蔵」さんもアジサイを抱えていました
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洞窟を掘り抜いた墓室は鎌倉では最大と言われ
上杉慶方が祀られています
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「悟りの窓」と言われる本堂の円窓にはこの日も行列です
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本堂前の枯山水庭園、須弥山を形どり仏教観表現しています
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山門へ向かう鎌倉石が敷かれた参道の両側には
明月院ブルーのアジサイが咲き境内一の人気の場所です
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境内茶所の月笑軒、紫陽花を愛でての一服も優雅ですね
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私が明月院を辞した11時頃には長い行列が出来ていました
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備考:明月院の紫陽花(鎌倉市) ( 📷 ・ 6/中 )






 

 

 

 

 

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