旅行・地域

2019年6月12日 (水)

大阪夜景

鳴門からの帰り大阪で泊まりました。
大阪で用事があり出掛けた旅でしたが、寄り道をして
訪ねた鳴門の美術館は期待通りの素晴らしさでした。

大阪での観光は殆ど出来ませんでしたが、夕方から少しの時間
日本一高いビルのハルカス展望台からの夜景を楽しみました。
外観以上に素晴らしい展望台内部、沈みゆく夕陽にも出会え
暫しの時間でしたがネオン煌く大阪夜景を満喫しました。

二度目のハルカス展望台、壁の仕掛けが鮮やかな空間を
エレベーターは一気に60F展望台へと運んでくれます
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足元から天井までガラス張りの展望回廊
美しい夕陽にも出会えました
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吹き抜け三層構造の展望台からは360度の眺望が楽しめます
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展望台のシースルーの床に上がるのは少し勇気が必要ですね
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太陽が沈んだ西の空、美しい夕焼け空に暫し見惚れました
遠くに望む神戸の街にも明かりが灯ります
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夜の帳が下りた街、通天閣も灯りを増していました
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展望回廊から大阪夜景を堪能です
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北方のビル群も輝きを増し、大阪城も浮かび上がっていました
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ホテルに戻って眺める大阪夜景、右にヒルトンホテル
中央の円いビルの左にハルカスの灯りも望めます
懐かしい大阪の夜は更けて行きました
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備考 : ハルカス展望台と大阪夜景  ( 📷 ・ 5/下 )

 



 

 

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2019年6月 8日 (土)

鳴門・大塚国際美術館への道

鳴門の大塚国際美術館への道
新神戸へ着いた時はどんよりとした曇り空でした。

神戸~鳴門間は高速バスを利用、旅は移動する乗り物からの
風景も楽しみで、バスは前以て前方席を予約しました。
二つの海峡と海に架かる二つの大橋、高速バスから車窓風景は
美術館の絵画鑑賞と同じように旅の楽しみでした。

新神戸で乗車した高速バスは明石海峡大橋へ…、以前宿泊した
絶景のホテルと孫文記念館が眺められ懐かしい記憶が蘇ります
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雨に煙る明石海峡大橋を高速バスは一路鳴門へ・・・
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この日は美術館から徒歩数分のホテルで宿泊、鯛料理や
海の幸が美味しいホテルで、部屋・眺望・食事等々大満足でした

ホテルレストランと鯛しゃぶ
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翌朝、部屋からは太陽で輝く海や鳴門海峡大橋も望めました
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朝の展望風呂、大塚潮騒荘や山上に美術館の一部分も見えます
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開館迄時間があったので朝の海岸を散策、宿泊したホテル後方に
大塚潮騒荘、美術館の山上部分、鳴門海峡大橋が望めます
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竜宮城を彷彿させる大塚潮騒荘、一般人も宿泊出来るようでした
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美術館鑑賞を終え帰路は高速鳴門駅から高速バスに乗車しました
高速鳴門駅へは最寄りのバス休憩所から可愛い乗り物で上がります
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高速バスに乗車して10分程で鳴門海峡大橋です
眼下には名物の潮の流れも見られました
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高速で淡路島を縦断、やがて前方には六甲山の麓に広がる
異国情緒あふれる街・神戸市街が見えてきました
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帰路、天候も回復した高速道、明石海峡大橋からは
海と山に挟まれた港町・神戸が迫ってきます
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やがて神戸三宮駅が近づき高速バスをここで降車
数年間暮らした懐かしい街神戸を後に次の目的地へと向かいました
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備考 : 高速道からの風景と鳴門のホテル  ( 📷 ・ 5/下 )

 

 

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2019年6月 3日 (月)

横浜開港祭

開港160年を迎えた横浜港
開港を祝うと共に先人たちの歴史と伝統を称え
港に感謝する目的の市民祭も38回を迎えました。

6月最初の2日間、陸と海で多彩な催しが行われ
フィナーレを飾ったのは横浜港をキャンパスにして
花火とレーザー光線が一体となった花火ショー
出掛けていて現地での観覧は叶いませんでしたが
家から遠くに打ち上がる花火を楽しみました。

みなとみらいの夜空に花火が打ち上がります
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開港祭フィナーレの花火はレーザー光線と音楽とのコラボで
低層の花火が多く、家からは高く打ち上がる花火の鑑賞でした
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備考 : 第38回横浜開港祭 ( 📷 ・ 6/上 )

 

 

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2019年5月27日 (月)

地上450mからの絶景

下町情緒溢れる街に建つ世界一の電波塔
今では街にも馴染んだ感がする東京スカイツリー
地上450mからの東京の風景を堪能しました。

展望デッキの更に上にある展望回廊
下から観るとタワー周囲の回廊のスロープが分かります
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チケット購入の混雑も無くエレベーターで
350mの展望デッキへと向かいます。
4基あるエレベーターはそれぞれ四季がテーマで
この日乗ったエレベーターは夏仕様でした。
天井の花火模様を眺めていると約50秒で展望デッキ到着です。
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エレベーターを降りるとそこは高さ350mの展望デッキフロア
眼下に墨田川や浅草寺等々、大都会の風景がジオラマのようです。
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展望デッキフロアのガラス床越しに眺める風景も
スリルと共に迫力満点です

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展望デッキから更に上の展望回廊へは別チケットが必要です。
展望回廊へのエレベーター(展望シャトル)の天井は
一部透明でタワーの構造を眺めていると間もなく到着です。
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間もなく高さ450mの展望回廊到着です。
回廊はタワーの周囲を一周するスロープ状で
高さ445m~451mまで約110mが緩やかな回廊となっており
大都会の絶景を眼下に眺めながら歩を進めます。
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回廊から眺める風景、新宿の高層ビル群も霞んでいました
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やがて夜を迎えた東京、隅田川には観光屋形船が浮かび
街は星屑を鏤めたようにキラキラと煌いていました
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300以上の多彩な店舗がある東京ソラマチは
夜が更けても相変わらず賑わっていました。
夜の装いも新たに634mのスカイツリーが夜空に聳えます。
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備考:東京スカイツリー  ( 📷 ・ 5/下 )







 

 

 

 

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2019年5月18日 (土)

未来のバラ園

ローズウィーク期間中の横浜市
市内各所のバラも見頃を迎えていました。

日本で最初の本格的な臨海公園
山下公園のバラ園(未来のバラ園)では
約二千株のバラが咲き誇っていました。

沈床花壇のバラ園越しには港町らしくクルーズ船や高層ビル群も
眺められ、潮風とバラの香りを感じながらの散策でした。

沈床花壇のバラ園と青空に聳えるマリンタワー
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かっては客船として活躍した氷川丸とバラも絵になる風景です
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立体的に構成されたバラ園の向こうには
みなとみらい地区の高層ビル群も望めます
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「はまみらい」は横浜の未来の更なる発展の願いを込めて
約10年前に名付けられました
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公園には記念のモニュメントも多くあります
重い病気の為、船でアメリカに帰国する養父母に同行が叶わず
港で悲しい別れをした実存の少女をモデルにした
「赤い靴を履いた女の子」像が哀愁を誘います
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臨海公園に相応しくバラとクルーズ船も港街らしい風景です
内外三隻のクルーズ船が大桟橋で旅の疲れを癒していました
左から飛鳥Ⅱ(40,142t)、にっぽん丸(21,903t)
アザラマ クエスト(30,277t・マルタ船籍)
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港に通じる大通りの街路樹の下に咲くネモフィラも可憐でした
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備考 : 山下公園のバラ園(未来のバラ園) ( 📷 ・ 5/中 )

 

 

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2019年5月13日 (月)

バラ咲く山手地区を散策

ローズウィーク開催中の市内各所では
バラが見頃を迎えていました。
初夏の陽気も感じられた日、
山手地区の西洋館やバラ園を散策しました。

山手234番館
約100年前建築の外国人用アパートで
後に市が歴史的景観保存の目的で取得しました。
木々の緑も鮮やかな玄関前に飾られた花も建物にお似合いでした。
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山手資料館
1909年建築で横浜市に残る唯一の和洋木造洋館、
開港当時の資料等を展示しています。
バラのアーチと前庭のバラも見頃でした。
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岩崎ミュージアム
横浜開港期の西洋劇場ゲーテ座の面影を感じさせる建物で
博物館となっています。
赤いレンガに添うようにバラが咲いていました。
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山手111番館
正面の青い芝生に咲くバラと西洋館が良く似合い
裏の地形を生かしたカスケードとバラの調和も見事でした。
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横浜イギリス館・ローズガーデン
前庭に咲く約2000株のバラは見頃で見応えがありました。
赤い屋根に白い煙突が似合う洋館、庭に咲くバラは
立体的にも配置されており多くの人たちが訪れていました。
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大佛次郎館と香りの庭の沈床花壇
アーチ型の屋根と赤レンガの外観が特徴の洋館で
横浜市ゆかりの大佛次郎の資料が展示されています。
一段と低くなった前庭の沈床花壇には
約500株のバラの香りが漂っていました。
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港の見える丘公園
バラを楽しんだ後は横浜港や市街を一望の公園でひと休みです。
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備考:横浜山手地区、西洋館とバラ園 ( 📷 ・ 5/中 )

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2019年5月 9日 (木)

ポピー咲く公園と鯉のぼり

五月晴れの青い空高く
真鯉や緋鯉の鯉のぼりが
緑の山よりも高く泳ぎます
下には赤い絨毯を敷き詰めたような
色とりどりのポピーが緑の風に揺れていました

ポピー祭りが行われている久里浜花の国
ポピー園に咲く100万本の花を楽しみに
家族連れや多くの人たちが訪れていました

ポピー園には色とりどりのポピーやネモフィラが咲き誇ります
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赤い絨毯を敷き詰めたようなポピー園
上には山よりも高く真鯉や緋鯉たちが悠然と泳ぎます
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ポピー園は入口から上の方に向かって
アイスランドポピー、カリフォルニアポピー、シャーレーポピー
等が順次満開を迎えるので長い間楽しめます
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自然の地形を利用した公園の上の方にハートの形に造られた
ネモフィラたちがポピーと共演です
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広い公園内には巨大なゴジラの滑り台が人気の冒険ランドや
ハーブ園等々もあり、ポピーや鯉のぼりを車中から楽しみながら
「フラワートレイン」で楽々と移動できます
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訪れた人たちは花々や鯉のぼりを楽しみながら芝生でお弁当を
広げたり、それぞれの憩いのひと時を過ごしていました
*尚、6/1~2の両日は無料で花摘みが楽しめます
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備考:くりはま花の国(横須賀市)ポピーまつり(4/6~6/2)
   ( 📷・5/上 )





 

 

 

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2019年5月 4日 (土)

相模湾に聳える春霞の富士山

雨や曇りが続いた令和の始まりでしたが、この日は快晴の
朝を迎えました。
雲間に隠れていた富士山も西の空高く聳えていました。

春から秋にかけては冬のようにクッキリした富士山を望む
日は少なくなりますが、この日出掛けた時に少し回り道を
して富士山の絶景スポットに立ち寄りました。

相模湾に浮かぶように聳える富士山、うっすらと霞がかって
より一層幻想的な富士の雄姿に出会えました。
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当地からは相模湾越しに伊豆半島や箱根、丹沢等々も望めますが
この日は残念ながら霞に覆われていました。
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備考 : 湘南国際村にて(葉山町) ( 📷・ 5/上 )

 

 

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2019年4月28日 (日)

好天の港町を散策

  平成から令和へ、改元に伴う大型連休で賑わう街、
  新緑が眩しい大通りや公園は人たちで賑わっていました。

  好天に恵まれたこの日、横浜公園からみなとみらいへ
  いつもの散歩道を散策しました。

横浜公園
楽しませてくれたチューリップ祭りも終わり、僅かに残った
チューリップが
頑張って咲いていました
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横浜中華街
朝から相変わらずの大賑わいです
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日傘を差した太陽
修理で長期休館に入ったマリンタワーの上空には、日傘を差した
太陽が・・・、明日からの天候が心配!
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山下公園
今年も恒例の花壇展、港を背景に綺麗な花を咲かせていました
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大型クルーズ船
この日の大桟橋には大型客船(ウエステルダム、8.2万トン)が
旅の疲れを癒していました
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赤レンガ広場
ドイツの春祭り(フリューリングスフェスト)開催中で、多くの
人たちが本場の料理やビールで盛り上っていました。
テントの中では飲食しながらドイツ楽団による生演奏も楽しめます。
また移動遊園地も設置され子供たちも大喜びです。
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花と赤レンガ倉庫
公園に咲く花を愛でながらみなとみらい地区へと向かいました
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ホテルの鯉のぼり
凱旋門を彷彿させるホテルのゲートには今年も鯉のぼりが元気に
泳ぎます
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汽車道の花
海の中の汽車道も花いっぱいでした
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水陸両用車
観光客を乗せて水陸両用車が水飛沫をあげて観光巡りへ出発です
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帆船日本丸
みなとみらいに係留されている帆船日本丸に掲げられた鯉のぼり
高層ビルやホテルを従えるように青空高く泳いでいました
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備考 : 横浜公園からみなとみらい地区へ ( 📷 ・ 4/下 )







 

 

 

 

 

 

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2019年4月21日 (日)

フラワーガーデン in 赤レンガ広場 

恒例となった春のイベントのフラワーガーデン
観光スポットの赤レンガ広場で行われており、港や船の風景と
一緒に楽しめました。
広場では他のイベントも次々行われ、例年に比べフラワーガー
デンの規模は縮小されていましたが、港の風景と共に楽しめま
した。

今年で13回目を迎えたフラワーガーデン
ハート型のフラワーアーチの後方には約8千株の草花の庭園が
広がり、
海の風景と共に散策気分で楽しめました。

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マスコットキャラクター「ガーデンベア」もお出迎えです。
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赤レンガ倉庫の広場に造られた庭園、動物をモチーフにした
十数体の
可愛いトピアリーにも出会えました。
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海側の高さ17mのシンボルツリーはピンクのマーガレットで
彩られ、
海を背景にした風景も素敵でした。
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大桟橋には小型の全室スィートの豪華客船スターレジェンド
(9,976t)が寄港中で、花と海と船の風景にも見惚れます。
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備考 : 横浜赤レンガ倉庫広場・第3回フラワーガーデン
     ( 📷 ・ 4/中 )


 

 

 

 

 

 

 

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