日記・コラム・つぶやき

2019年2月27日 (水)

2月の夕焼け小焼け

 春が近づくにつれ不安定な天候が多くなって来ました。
 「春に三日の晴れなし」のように春近しを感じるこの頃です。
 時には牙を剥く自然現象も多くの美しい光景も見せてくれます。
 印象に残った二月の夕焼け小焼けを振り返ってみました。
.
                             
.
2/上 : 
       夕焼け空にキノコ雲を被ったような異様な富士山でした。
        0190201
.
2/上 : 
     ビルの向こうに太陽が沈んで行きます。
     太陽は日毎に移動し、ダイヤモンド富士となる日も真近です。
        0190203
.
2/上 :
    この日の朝陽は高い煙突の向こうに上り不思議な光景を見せてくれました。
        0190204
.
2/中 :
 早朝のTVで霧に覆われた幻想的な東京の街が映し出されていました。
 我が街も・・・と期待して窓外を観ると高層ビルが僅かに霧に霞んでいました。
        0190220
.
2/下 :
   雲の多い一日、沈む夕陽を背に二羽の鳥たちが塒へと帰って行きました。
        0190226a
.
2/下 :
   太陽が雲間に沈もうとしています。
   赤、ピンク、少し黄色味も混じった美しい夕陽が観られました。
   思わずシャッターを押した瞬間、何かが太陽を横切った気配、後で映像を
   確認すると太陽を通り過ぎたヘリが映っていました。
   あと一秒、シャッターを押すのが早ければ太陽の中のヘリ画像が撮れた
   のに・・・、残念な思いでした。
        0190226c
.
     備考 ; 2月の朝陽、夕陽 (家からの画像)  ( 2/上~下 )
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月18日 (日)

美しい夕景

暑かった夏の日も遠ざかり季節は晩秋からやがて冬へと移ろうとしています。
各地から美しい紅葉の便りも届き、北の街では早くも冬の季節に向かっています。
.
秋も深まった過日、まるで空が紅葉を迎えたような綺麗な夕景が観られました。
秋の日は釣瓶落とし…と言いますが、ひと時として止まらない夕焼けの空の風景
まるで紅葉が進んで行くように次々と変わり行く美しい夕景でした。
        01030a
        01030b
        01030l
.
 昨日の夕暮れ時、赤く染まった窓の外を見ると太陽がビルに隠れる寸前でした。
 赤く染まる夕焼け空に富士山がシルエットとなって浮かぶ晩秋の夕暮れでした。
        01115
        01117
.
    備考 : 美しい夕景 (横浜市内で)  (  ・ 11/上~中 )

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年10月23日 (火)

秋晴れに聳える富士山

         快晴に恵まれた秋の日
        今、明けたばかりの西の空に
        すっかり雪化粧した富士山が
     朝陽に照らされてひと際高く聳えていました
     素晴らしい自然の風景に見惚れてしまいます
.
       白く厚化粧した富士山が朝陽に赤く染まって聳えます
        00632
.
  陽も高く上り真っ青な空に聳える雪化粧の富士山、日本一のお山です
        00825c
.
  快晴に恵まれた一日、太陽が夕陽となって西の空に帰って行きます
        01652
.
     太陽が沈んだ辺りの上空には名残の残照が残っていました
        01655
.
    備考 : 富士山の一日(横浜市内より)  (  ・ 10/下)
 
 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年10月16日 (火)

夕焼けの富士山

    6年ぶりの早さで9月26日に初冠雪を迎えた富士山、
   しかし曇天続きの横浜からは富士山の姿は望めない
   日が殆どでした。
.
    今日も雲の多い一日、夕方、窓の外は久し振りに雲が
   赤く染まり、夕焼け空に珍しく富士山が聳えていました。
.
    刻々と変わり行く秋の夕焼け空、やがて富士山も夜の
   闇へと消えて行きました。
         pm17:09 
        01709    
.         pm17:11
        01711    
.                   pm17:12
        01712   
.                   pm17:16
        01716
.
    備考 : 夕焼け空の富士山(横浜市内から)  (  ・ 10/中 )

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年6月 4日 (月)

遠くの花火

横浜が開港して今年で159年を迎えました。
開港記念日に合わせて行われてきた開港祭も今年で37回目
を数え、約1ヶ月に亘り行われてきたイベントもこの開港祭で
最終日を迎えました。
.
会場に詰め掛けた人々はステージ&海上ショー等々を楽しみ
横浜港に夜の帳が下りる頃からは音楽や光とのコラボによる
花火「ビームスベクタル in ハーバー」の華やかな演出に魅せ
られた事でしょう。
今年は会場へ出掛けて観られませんでしたが、家の窓から
遠くに打ち上がる花火を楽しみました。
.
        09545
        09552_2
        09554
        09567
        09582
        09592
        09597
 .
  備考 : 横浜開港祭花火2018 Thanks to the port  ( 6/上 )
.
 
 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年2月27日 (火)

美しい夕景

例年になく厳しかった今年の冬もやっと峠を越えた感がします。
そんな冬でしたが晴天の日が多く、自然は日々に美しい夕景を
プレゼントしてくれました。
.
夕焼け空に聳える富士山、日毎に太陽が富士山に近づき沈んで
行きます。 3月中旬頃には富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド
富士も観られます。 今春はどんなダイヤモンド富士に出会える
のか待ち遠しいこの頃です。
.
                             
.
眩しい光を放ちながら沈む太陽、夕焼け空に浮かぶ雲も赤く染まっていました。
        01a
        01b
.
美しい夕景も日毎に異なり、この日はクッキリ円い夕陽となって沈んで行きました。
        02
.
太陽が少しずつ富士山に近づき沈んで行きます。 鳥たちも塒へと急いで帰って
行きました。 やがて街にも明かりが一つ、二つと灯され、美しい夕焼けと共に暮
れて行きました。
        03a
        03b
        03c
.
    備考 : 2月の夕景 (横浜市内より)  (  ・ 2/中~下 )
 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

今年もよろしくお願いします

 
              新年おめでとうございます
.
        0649
         (  2018.01.01. am06;49 横浜市内より)
.
              新年は快晴の朝を迎えました
         富士山に初日が射し白い雪が赤く染まります
 
             皆さまのご多幸をお祈りします
              今年もよろしくお願いします
.
                  2018年 元旦
 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年12月22日 (金)

美味しい干し柿が出来ました

 今年も干し柿を作りました。
  干し柿にはビタミンA、β-カロテン、タンニン、カリウムや
  植物繊維等々の栄養が凝縮されており、
              「柿が赤くなれば医者が青くなる」
  と言われるように、健康にも良いと言われています。 
  雨等に濡れないように気を付ければ、市販の干し柿同様
  に美味しく仕上がります。 我家も満足の出来栄えでした。
.
1日目
柿を洗い皮を剥いで、紐等で結び干せる状態にして熱湯に約10秒潜らせます。
  (消毒、カビ防止等・熱湯処理後は柿に手を触れない)
        011a
        021b
.
1日目 ・ 風通しの良い所に吊るして干す
   (雨や霧に濡らさない、柿と柿が風等で接触しないように注意する)
        031c
.
7~10日目
表面が乾いたら1つ1つ優しく全体を揉む (全体的に柔らかく仕上がる)
        04710
.
14~18日目・・出来上がり
  硬さの好みにより採り入れ時期が違ってくる。 長く干すと硬く仕上がる。
        051415
        0618
.
保存・・①通常はラップやジップ袋で冷蔵保存 (野菜室で数日~1ヶ月程度)
          ②長期保存は冷凍室で、1つずつラップで包み、ジップ袋に入れ空気を抜く)
             保存期間は1ヶ月~半年は可能 (解凍は冷蔵庫で行うと良い)
.
備考 ・ 美味しい干し柿作り  (  ・ 11/下~12/中 )
 
 
 
 
 
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

過ぎ行く秋

季節は秋から冬へ、紅葉も旬の頃を過ぎ葉っぱが風に舞っていました。
いつもの散歩道にある能楽堂の庭園、散る葉っぱがある一方、残る葉っぱも多く
未だ綺麗な紅葉にも出会えました。
.
大正4年日比谷に建築、東京芸大を経て昭和39年に解体保存の後、昭和40年
当地に移築されました。 今は市の施設として能楽の普及振興の拠点となってい
ます。
.
三方を山に囲まれた庭園には池泉が配され、灯籠や水琴窟も楽しめます。 
新緑や紅葉の季節には訪れる人も多く、市民の憩いの場となっています。 
未だ綺麗な紅葉も楽しめましたが、過ぎ行く秋を惜しむかのように葉っぱか風に
舞い、地面には赤い絨毯が敷きつめられていました。
.
                               
.
                   能楽堂入口
          001
                  庭園へ続く道
          002
                   灯籠と紅葉
          003
                   庭園の紅葉
          004
          005
          006
                  池に散った葉っぱ
          007
.
      備考 : 久良岐能楽堂 (横浜市)  (  ・ 12/上 )
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年11月 9日 (木)

松茸をいただきました

山で採れる美味しいきのこ、その王様は何と言っても松茸ですね。
でも今、松茸は高価過ぎて店先のを眺めるだけで手が出ません。
今は某社の「松茸のお吸物」で風味を懐かしむのが精いっぱい。
そんな或る日、予想もしなかった本物の松茸を頂きました。
市内で野菜等の卸商をされてる方で、今迄も時々新鮮な野菜
や果物を頂いています。
今回はきのこの王様・松茸を頂き嬉しいやら恐縮するやら・・・
どんなレシピが美味しいかなぁ!と頭を悩ませています。
                          
        001_2
嘘のような本当の話
子供の頃、故郷の庭で採れたての松茸の炭火焼きをして食べたものです。
現在では考えられない贅沢三昧でした。 そんな或る日、兄と松茸採りの
帰りの山道、斜面の上の方で何やら白い大きな塊が・・・
鳥かなぁ?と思って暫く待っても一向に動く気配なく、斜面を登って近づくと
何と大きくなり過ぎた松茸の傘が捲れ上がり白い部分が見えていたのでした。
今では考えられない嘘のような本当の話、懐かしい想い出です。
.
   備考 : 松茸を頂く (  ・ 11/上 )

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧